Engrish

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Engrishとは古代島国Engrandで話されていた言葉である。この国は後に日本人に征服され、「Japaneserand」と改称した(後にJapanに短縮)。Engrand人は全て殺されて文化も忘れられたが、Engrand語(Engrish)だけは現在でも使われている。Engrishは、日本人によって話されるあるゲルマン語派の言語である。また、英語の改革を唱える心配性な言語学者たちのことも指す。

また、LとRの発音のしにくさからEngrishとEnglishという単語の発音の同一化を避けるため、後者をエル・イングリッシュとも呼ぶ。要はエイゴリアン。ネイティヴは「えんぐりすふ」と読むため、そちらを使ってもいいかもしれない。

普及活動を展開している言語学者の一人

目次

[編集] Engro人とその歴史

Engrand人が記した古代のタペストリーに記されているAYB。京都の古寺で曼荼羅として保管されていた。

Engro人(後に日本列島に移住してからはEngrand人と呼ばれる)は、黒歴史の彼方に葬り去られた悲劇の民族である。その為、幻の民とも呼ばれる。

Engro族(当時の祖語で正確にはIngresk)は、元々寒いスカンジナヴィア半島に住んでいたゲルマン人の一派である。彼らは主に北欧の神々を信仰していた(一部の民はキリスト教を信仰)。彼らの発音にLの概念は無く、皆Rで代用していた。又、後のヴァイキングと同じように非常に航海術に長けていた。その内に氷河期が訪れ、Engro人の縄張りの隣に住んでいた同じゲルマン人のゴート族は暖かい南欧(ローマ帝国)に大挙して乱入した。そこでEngro人達も南欧に植民しようと考えたのだが、時既に遅し。南ヨーロッパ沿岸は既にゴート族の天下となっていた。Engro人はゴート族になれない戦いを挑んだものの、元々あまり戦争を好まない平和な部族である彼らは好戦的で百戦錬磨なゴート族達にあっという間に敗れてしまった。そして彼らは約束の地を求めて、遠海に漕ぎ出した。

ベーリング海峡を廻って南下した彼らは、日本列島を発見し北海道本州に住み着いたのである。彼らはゴート族の侵略の手法をまね、当時日本列島に生息していた石器と妙な土器しか持っていない縄文人たちを鉄器文明で従えてしまった。(Engrish Qonquest)この時のEngro人の族長CATSは従えた縄文人達に〝Ooru yua beisu aar birong tu asu.〟(現代Engrish訳:All your base are belong to us.)と言い放った。これがAYBの語源とされる。

Engro人は国号をEngrandと称し、北日本から東日本を支配した。彼らは自分達の文化や言語を縄文人たちに広め、Engrand文化を開花させた。が、彼らの天下も束の間。彼らが北日本や東日本に移住したのと同じ頃、西日本には群雄割拠で国が乱れている中国朝鮮半島から大量のボートピープルが押し寄せてきた。彼らは稲作を持ち込み、絶大な繁殖力で日本を制圧していった。又、彼らに寝返り、稲作を始める縄文人達の集落も続出した。それはEngrand、そしてEngrand人にとって崩壊の序曲が奏でられ始めたことを意味した。

彼らに同化される事を拒むEngrand人と縄文人たちは、ある者は九州南部や沖縄などの南方、ある者は東北や北海道等の北方に逃げていった。また、ある者は無謀にも彼ら倭人(弥生人)の最大の国家、女王卑弥呼が支配する邪馬台国に対して戦いを挑んだが、彼女の妖術によりむなしく敗れ去った。その後邪馬台国が発展して成立、西日本を統一した大和朝廷は辺境で生活するEngrand人に対して熊襲や蝦夷の号を用い、野蛮人としてその文化を迫害。強制的に大和人への同化を推し進めた。

従わないものは鬼の伝承となって今に伝えられていたり(例:酒天童子=Engrand人の族長シュテン・ドッジ)、倭武天皇坂上田村麻呂ら大和朝廷軍と戦った異民族の伝説として今も語り継がれている。また、アーサー王円卓の騎士たちの伝説もこの時の大和朝廷に対するEngrand人の族長アテルイ(アートゥル:Arthur)の抵抗が伝説になり、それがイギリスに伝播したものと思われる。

朝廷とEngrand人の争いをEngrand人の側から描いたタペストリー
Engrand大乱の指導者アーサー王の像
朝廷の暴政に立ち向かったEngrand人の反乱軍

最後に彼らは北海道に逃れ、そこで先に逃げてきた縄文人達の末裔と共に暮らし、後に彼らと混血し縄文人と同質化され、Engrand人独特の文化や言語までも完全に失なった。その民の末裔がアイヌ人と呼ばれている。日本が明治時代に急速に近代化したのも、日本人の顔つきが他の東アジア諸国と比べて比較的多様と言われているのも、実はそのようなバックボーンがあったからなのだ。だが、後の朝廷や幕府は彼らの存在を抹消し、Engro人達が大和人たちと対等な文化・文明を持った固有の民族であった事実を絶対に認めようとはしなかった。彼らはあくまでも朝廷に逆らった賊徒であり、野蛮人であるとされたのである。

当然のことながら、現在日本ではEngrand人の文化は消滅したため、その文化や伝説を正確に語り継ぐ人はいない。もし朝廷が彼らを保護し、Engrand人の間で共存共栄の道を探っていけば、東アジア日本が唯一ヨーロッパ文化圏の国になっていた可能性もある。

Engrand人独特の文化や言語は、地球上では完全に失われたため謎とされてきたが、Engrand人の遺跡を藤村新一が発見した。しかし、残念ながらその遺跡は朝廷の手により徹底的に破壊されたようで、めぼしいものはなかった。残された石器も旧石器時代のものと勘違いしてしまったため遺跡は捏造扱いされた。また、最近の研究でワープゾーンを作って地球外に逃れたEngrand人もいることが判明され、ロック・コールマルスなどがEngrand人の子孫とされている。名前のスペルこそイギリス人そっくりだがスペルが微妙に違うのだ。今後Engrand人独特の文化や言語の解明が期待される。

又、近現代の日本史学者たちも、熊襲や蝦夷、アイヌの事を記紀の記述を鵜呑みにして彼らのことを朝廷に従わなかった縄文人の末裔とした。また、藤村新一が発見したEngrand人の遺跡も旧石器捏造事件として片付けられてしまった。事実上、今のどの国の日本史学会でもEngrand人の存在は抹消されているか、或いは第一級の禁則事項となっている。もし彼らの存在を学会で公然と主張したならば、その人は堅物のウィキペディアンによって即刻精神病院に連行されてしまうだろう。現代、彼らの存在を主張することはhydeの身長は156cmと主張することと同義である。現在、彼らEngrand人とその言語としてのEngrishの実在を主張するのは我々アンサイクロペディアンだけであ

死亡確認.jpg 死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

[編集] 新たなEngrish

又、新しく定義されたEngrand人は、ゲルマン系の言語である英語のグローバル化を主張する心配性の言語学者の集団のことでもあり、イングリアンとも呼ばれる。彼らはRとLの区別は無益であると主張する。その根拠として、南アジアに住む人々の1/4はLが発音できず、東アジアに住む人々の1/4がRが発音できないことを指摘している。ただしこの点を問題にするのであれば、アラブ人がBとPの区別がつかないことも忘れてはならないだろう。例えばアラファト議長が演説で"as for me with brocess of beace pelieve!"と言い、それを真に受ければ第5次中東戦争が起きてしまうだろう。

また心配性の言語学者たちは、言語に関する欧州中心主義と、英語が差別的要素を含んでいることも指摘している。英語は男性と女性について差別的扱いを含んだ独特の単語と表現を持っており、それを省けば言語自体が成り立たなくなるのだ。こうして心配性の言語学者は、しばしばインターネット上で啓蒙活動を展開して一定の効果を上げている。連邦政府軍のご協力により、君達の言語は、全て2050年までに同化させていただく。

[編集] Engrishの文法

Engrishが生まれた理由として、日本語の文字ではLとRの発音の違いを表現できないためだとする説がある。しかし、この説はで、日本人が実際に"Ord Rondon town"のような発音をする理由を説明できない。事実はこうである。つまり、LとRを区別することは日本の皇帝天皇)にしか許されていないのである。対応できる文字は天皇しか使用できない。この問題から、日本の中心都市から650㎞以内ではmushroomは全てshiitakeと発音される。ゲルマン系の言語を翻訳したり輸入する場合、この項目の右上で書かれたような文字は、単に消されるか、Rに書き換えられる。日本人(マンガの登場人物も含めて)がLを含む単語を理解できるようになるためにはこの作業が必要なのである。

[編集] Engrish表現対訳

All your base are belong to us. 君達の基地は、全てCATSがいただいた。

We are all fuzzy robots. 私たちは皆毛羽立ったロボットである。

I hate my self and I want to die. 鬱だ、死のう_| ̄|○

My hovercraft is full of eels. 私のホバークラフトは鰻がいっぱいです。

Yay! どういたしまして!(偽ラテン語「Ou'reyay elcomeway」からとされる説がある)

pesu i was pesu oh my god!!私は平和を望んでいる。

[編集] より良いengrishに向けて

  • knって何だよ。nでいいじゃん。
  • qイラネ。9でいいよ。
  • ckもkだけでいいや。
  • ghとか訳分からん。
  • th?は?なにそれ?
  • ar,ir,ur,er,orは一つに統一せ。
  • あと色々省略。

これらの文法に従う事で、より読みやすく簡潔なEngrishが構成される。

[編集] 例文

  • Prizu nokku za doa.(ドアをノックして下さい)
  • 9uik broun foks junped ouer za razi d09.(いろはにほへと)
  • I tinko zeafoa I amu.(我検閲により削除故に我有り)
  • Oh zattsu arredi inou!!
  • fakku yu!!
  • Izu dis za pen?―No.Ittsu za Pen○su.(これはペンですか?―いいえ、これは検閲により削除です。)

[編集] 関連項目

Engrand人たちが崇拝していた神

[編集] 外部リンク

この記事は、他言語版のアンサイクロペディアから翻訳されたものです。

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