FBI

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この資料を疑った者は、合衆国愛国法により、テロリストとして国際指名手配され、グアンタナモに収容されます。

FBI(Frontier borderless Intelligence、独立情報捜査局)とは、アメリカ合衆国における防諜・保安組織である。

概要[編集]

冷戦以降、日本州の帰属を巡って中国・ロシア陣営を相手に世界各地で繰り広げられた紛争の数々は一時的に収束しつつあったものの、その水面下においては、情報戦を主体とした日本に対する侵略工作という形でますます激化の一途をたどっており、それまでアメリカの情報戦を担ってきたCIA(Central Intelligence America、アメリカ中央情報局)も手が回らず、また過去の栄光にあぐらをかいてしまって思い切った行動に出られなかったために「Chicken Intelligence America(アメリカへっぽこ情報局)」などと嘲られる始末。そこで急進派によって新たに創設された防諜組織(警察権も有するため、保安組織としての性格も一応はもっているが、あくまでおまけである)がFBIであった。

スローガン[編集]

我らは全てを見通す。抵抗は無駄だ。

FBIのスローガンはその名の示す通り、1)Frontier、2)borderless、3)Intelligenceの3つである。

Frontier (独立・開拓精神)
3権(立法・司法・行政)のどれにも所属せず(独立)、常に新進(開拓者)の気概をもって任務にあたること。
borderless (大胆な任務遂行の精神)
任務においてはあらゆる聖域を否定し、その遂行に最善を尽くすこと。
Intelligence (知的・合理的な運用)
目的の達成を至上の価値とし、いっさいの迷いも油断も無駄もなく、常に冷静かつ的確な行動と判断を重んじること。

ちなみに創設当初のスローガンは「健康、馬鹿、石頭」(健康第一、ひたすら愚直に、国のため)であったが、周囲から「それはちょっといくらなんでもあんまりだ」という意見が圧倒的であったため、なかったこととされた。また、スローガンとは別に掲げられたモットーに「ルールはちゃんと守る(信義)、ページの編集は大胆に行う(勇気)、パスワードは公開しない(保全)」というのも、一応ながらあったりする。

使命[編集]

市民とふれあうFBI捜査官。

FBIは、それまで各州単位でしか管轄できなかった犯罪捜査や容疑者の逮捕および犯罪・テロ行為の事前予防に必要とされる一切の活動をアメリカ全土ひいてはその植民地において無制限に行うことのできる権限を最大限に生かして「白は黒であり、疑わしきは即ち罰すべし」という基本方針のもと、気に入らない相手に好き勝手したりその秘密を窺って覗いてみたりするのが主たる任務であり、また、それらの挑発に我慢できなくなった容疑者が我慢しきれず暴発し、暴れ出したらこれ幸いとばかり罠にかけ、まんまと血祭りに上げて鬱憤を晴らすのである。それらの本音をオブラートに包み隠したキレイゴトが、公的な使命として3箇条にまとめられている。

  1. 他国からの諜報機関およびテロリストの活動を未然に防ぐこと。
  2. 国内外のあらゆる機関に対する指揮権を発揮し、好き勝手に振る舞うこと
  3. 利用者からの公的要求に対してアンサイクロペディア法を都合よく解釈し、彼らを言いくるめること。

歴代長官[編集]

FBIの組織自体は1935年に創設されているのだが、1987年にウィリアム・セッションズが就任する以前の歴代長官達は、ちょっといくらなんでもあれ過ぎたために現在公式記録における彼らの存在はあれとされ、ウィリアム・セッションズが初代FBI長官として公表されている。その事実についてはみんな知っているが、それを口にするとあれされてしまうため、誰も何も言わないし、気にしないし、気にするべきではない

4代目などいない!」
FBI について、学会員
  1. 粛清されました(1936~1972年)
  2. 禁則事項です(1973年~1978年)
  3. 検閲により削除(1978年~1987年)
  4. ウィリアム・セッションズ(1987年~1993年) ←奇しくも4代目なのである(長官代行を除く)。
  5. ルイス・J・フリー(1993年~2001年)
  6. ロバート・S・ミュラー 3世(2001年~現在)
チベット? そんなの知らねぇ! 俺の話を聞きやがれ!

中でも初代長官であるウィリアム・セッションズは評論家としての一面もあり、ニューヨークへ遊びに来たダライ・ラマ14世とのトークショーでは誰の話も聞かないで自己紹介と活動実績の自画自賛に終始、挙句の果てにはステージに掲示されていたチベット国旗をひっぺがしてFBIの公式紋章をデカデカと貼りつけ、

「暴力は何も生まない。他人の事を温かく見守る思いやりが必要だ。 ……そして勝者よ。ドラッグはほどほどにな!」
FBI について、ウィリアム・セッションズ

……彼を見守る観衆の視線が、とても生暖かったのは言うまでもない

組織・人事[編集]

FBIより早く神はこの世にあった、だから心は神に捧げてもいい……だが貴様らのケツはFBIのモノだ! わかったか豚娘ども!

FBIは特別職国家公務員であり、その組織編成や人事運用については独自の方式を採用しているが、その細部規則に関しては長官の気まぐれによって変わることも多いが、大抵は同じようなものである。FBIの編成は大きく分けると長官を含む幹部職員と幹部候補職員、そして一般職員と非常勤職員がいるが、その着任に際して真っ赤な誓いを立てる義務を負うのは全職員に共通している。2009年現在の職員数は19,110人(イヌやネコ、そしてユダヤ人イタリア人を含まない)と公表されているが、その実態は不明である。

FBIの採用試験についてはその一切が非公開とされ、退職後も口外することを禁じられる(もし口外した場合は……お察し下さい)が、採用条件は以下の通りとなっている(こちらは公表されており、幹部候補、一般、非常勤すべて共通)。

  1. 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教徒であること。
  2. 本当はキリスト教徒、仏教徒、イスラム教徒であっても別に構わないのだが、その場合幹部職員への道は閉ざされる。
  3. ユダヤ教徒は論外。改宗による採用も認めない。あと有色人種は非常勤のみの採用
  4. その場合でも、改宗によって幹部職員へのチャンスは得られる。採用後の改宗も同様に扱われる。

また、採用された職員は過酷な任務に耐えうる資質を備え、向上させるためにサウスカロライナ州にあるどこかの島で、156日間にわたる海兵隊式の訓練を受けることになる。その訓練を乗り越え、修業時の叙勲式において読み上げた宣誓文(それは三月ウサギの左後ろ脚を切り落とした血によって書かれ、その足はお守りとして在職全期間を通して常時携帯を義務づけられる)と引き換えに得た騎士団バッヂ{{MOOU}}をもって、彼(or彼女)は晴れて正式なFBI職員として仲間入りを認められるのである。

「本日をもって貴様らはウジ虫を卒業する……本日から貴様らはFBI職員である。 兄弟の絆に結ばれる……貴様らのくたばるその日まで。 どこにいようとFBI職員は貴様らの兄弟だ。 多くはクソ地獄へと向かう……ある者は二度と戻らない……だが肝に銘じておけ……FBI職員は死ぬ……死ぬために我々は存在する……だがFBIは永遠である! よって、貴様らも永遠である!」
FBI について、ハートマン軍曹による訓示
Nemurineko.jpg これ以上は知ってはならない事とされています。 どうしても知りたいというのなら、ご自身で体験なさって下さい。
また、その場合に発生したいかなる事態についても自己責任でお願いします。……寝てりゃいいのに。

華麗なる暗躍[編集]

がんばるFBI捜査官。 ※これはイメージであり、本項とは一切関係ないかも知れません。

FBIの活動分野は多岐にわたり、また、組織の性質と任務の重要性からその活動はことごとくが特別防衛機密ランクAAAとされており、その実績については一切が非公開とされているため、一般国民がそれを知るためには一部の御用マスコミによる推測の報道またはFBIを題材としたマルチメディア(小説、コミック、映画、ドラマ……その他)によって妄想を膨らませる他に手段がないとされている。よって本項においても正確な事は書けないが、FBIの暗躍による成果とされている歴史的大事件を以下に列挙する。

ジョン・F・ケネディの警護(1963年)
その結果はご存知の通り……であるが、偉大にして永遠なるアメリカ合衆帝国の威信をかけた最精鋭機関たるFBIが、まさか任務に失敗するなどという失態を犯す筈がない。よって、ケネディ大統領はリー・ハーベイ・オズワルドなどというチンピラに殺されたのではなく、FBIが仕留めた獲物を、オズワルドに譲ってやっただけの事なのであって、その真実に疑義を唱える者には、もれなくグアンタナモ旅行をプレゼントすると言う。
ジョン・レノンの警護(1980年)
その結果はご存知の通り……であるが、偉大にして永遠なるアメリカ合衆帝国の存続をかけた最精鋭機関たるFBIが、任務に失敗するなどという痴態を晒す筈がない。よって、ジョン・レノンはマーク・チャップマンなどというロクデナシによって殺されたのではなく、FBIが立てた手柄を、マーク・チャップマンに譲ってやっただけの事なのであって、その事実に疑義を唱える者には、もれなく以下同文
ジョン・スミスの警護(2003年~)
何かとジョンに縁があるFBIであるが、これは日本のとある要人、その名をキョ
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は禁則事項ですによって禁則事項ですされてしまいました。

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「我らが守るのはあくまでも自由の国・アメリカであって、それは決して安全を意味するものではないのだ。」
FBI について、免責事項

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「FBI」の項目を執筆しています。
ミッキーマンソン.jpg この記事「FBI」を書いた人は大いなる権力により抹消されました。この記事を読んでいるそこの君も抹消される覚悟があろうとなかろうと編集し…あれ?こんな時間に客?誰だ? (Portal:スタブ)