Forum:のび太君制度の見直しについて/第1章

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第1章 問題点を洗い出してみよう[編集]

私、不肖ブースカがここにてお話を持ちかけた問題点に伴い、まずは以下の点について皆さんのご意見をお聞かせください。

指導・注意・警告票について[編集]

今回のケースにおいて、投票した時点でのび太君だった管理者が、そののび太君期間に「注意票」を投票しました。結果、その票は当時有効票として扱われ、結果、被投票者であるのび太君候補におけるのび太君期間延長が決定されました。しかし、この規定によれば、注意票は「のび太君を除いたBC/SYSOP」にのみ投票が許されています。これに気づいた投票者は後に訂正をすることになり、その票の取り扱いについて議論が発生したわけです。最終的に被投票者がのび太君を辞退したことでこの議論は終結しました。

投票の取り違えについては、「間違いは誰にでもあることだしさ、俺も気づかなかったしさ、皆で気をつけようよ。ね!」で済むことですし、私はそれを問題にする気は全然ありません。今回の場合は実際にのび太君が続いていたことでとりあえずのコンセンサスを必要とした結果の議論ですので、実際の制定について考えるのは別問題です。私がここで皆さんに確認したいのは、この投票の規定は果たしてこのままでもいいのかいな? という部分です。

整理します。のび太君が解任されるのに必要は票は30票。指導は全参加者が投票でき(2点)、注意、警告はBC/SYSOPのみが投票できます(それぞれ5点、10点)。15点、20点たまった時点でのび太君期間の延長、及び管理権行使禁止期間が設定されるという感じです。

今回、私が皆さんに具体的に問いたいのは以下の部分。

誤った投票の処理[編集]

明らかに誤った投票がなされた場合の処理を想定しなければなりません。まず、見極め日(のび太君期間終了時点、及び延長された見極め日)までに見つかった瑕疵については

  • 投票する箇所を間違えた、投票資格がない、などの誤った投票がされた場合は、見つけた者(管理者の別を問わない)がその理由をしかるべき箇所(コメント欄、及び編集時の要約欄)に明記した上で訂正を行う。その際、コメント欄にて訂正した旨の投稿を書名付きで明記すること。
  • 任命BCは、その訂正を確認し、適切であれば追認、適切でなければしかるべき処理を行う義務を負う。

の一文を加えて、皆で訂正できるようにしましょう(任命BCさんのチェック付き)。そして、もし見極め日を過ぎちゃったときは

  • もし、のび太君卒業・ないし期間延長が確定したあとに誤った投票の存在が判明した場合は、その投票を無効とする。ただし、無効投票をした者の適切な再投票を妨げない
  • この処理によってのび太君期間の変更、ないし解任が発生する場合は、任命BCが該当の全投票を鑑みた上で有効、無効の可否、及び期間変更の是非の処理を決定するものとする。期間変更の発効は、任命BCによる決定の告知後即時とする。
  • ただし、任命BCがなんらかの理由により、誤投票が判明してから1週間経過してもその処理を決定ないし表明しなかった場合、自動的にその投票は無効となり、その決定により遡って確定した得票に基づきのび太君期間・管理権停止期間を再決定する。これによりのび太君卒業ないし解任が確定した場合は、任命した者以外のBCによって直ちにその確定に基づき処理が行われる。期間変更の発効は、誤投票判明から1週間経過した時点とする。
  • 管理権停止期間が変更になった場合、変更後の期間内に該当ののび太君が管理権を既に行使したものについては、その責を問わない。

なにやら難しい言葉が並びましたが、要は「誤投票は無効。期間過ぎちゃったら任命BCの裁量で処理を決定。任命BCが処理できなかったら無効。期間変わっちゃった時、のび太君が管理してて管理権停止期間に被っちゃったヤツはお咎めなし」ということです。もちろん、これは僕の案に過ぎません。

管理者と一般参加者の票の開き[編集]

今回に限らず、実はBC/SYSOPさんって指導と注意と警告のいずれにも投票できるので、全部に投票すれば「17点」入れられるんですね。ソレに対して一般参加者は指導の「2点」だけです。

ん? これってちょっと点差開きすぎでないかい? とも思ったんですが、ここについては私自身明確な意見をまだ持ってないです。それでいいのかもしれないし、それじゃまずいのかもしれない。例えばBC/SYSOP票は重複を認めない(注意入れた管理者さんが警告票を入れたら、自動的に注意票はノーカウント)というやり方で点差を縮めることもできますが、そこまでしなくてもいいかもなあ、とも思うわけです。かといって、「一般参加者に注意票入れるのOKにする!」とかにしてもそれが解決法になるとは思えないし(もしこれをやるとしたら参加者の投票資格とかも考えないとかなりまずいでしょう)。ここは皆さんのご意見を伺って、問題点にするか否かを考えたいところです。--ブースカ。 2007年12月19日 (木) 17:01 (JST)

この節のコメント欄[編集]

  • ご意見、お待ちしています~。
  • 一般投稿者としては、「指導」しか出来ないのが気になってます。「教育」を出来てもいいんじゃないんでしょうか。実質「コメント」でその用は果たしてはいますが。SYSOPの投票の重複に関しては、単に「教育」→「指導」→「注意」→「警告」に繰り上がるようにすればいいのでは。3人のSYSOPの「警告」判断で解任は妥当な線かと。--Sts 2007年12月17日 (火) 21:49 (JST)
  • 一般利用者の2点は妥当なところだと思います。正直な話、注意警告の5点~10点はかなり重い制裁ですしね。叩きの過剰化にもなりかねません。管理者の点数についてはどれかひとつでいいかと。指導からの繰り上がりもよし、いきなり注意もよしです。あと、誤った投票については大体そんな感じかと。それとミスについてなんですが、誤投票によって点数が減ることはありますが、増える事はあるんでしょうか?--ムツケ 2007年12月17日 (火) 22:29 (JST)
お返事ありがとうございます~。管理者の点数重複についてはやっぱり認めない方向の方向がよさそうですね。あとムツケさんの「増えることはあるのか」なんですけど、「警告票を入れたのに注意の欄に書いちゃったせいで、間違ってカウントされちゃった」みたいな可能性も考えてます。まあないとは思いますけどね。--ブースカ。 2007年12月19日 (木) 17:01 (JST)

のび太在籍中に投稿回数が規定を下回った場合の処理について[編集]

のび太君には卒業条件として、以下の2つの規定があります。

  • のび太君期間中の月間投稿数 - 50以上(記事の種別を問わない)
  • のびた君期間中の投稿総数 - 150以上(記事の種別を問わない)

当然、のび太君期間中にこれを下回る可能性があるわけですが、現在この「卒業条件を満たさなかった場合」についてはルールに記載がありません(つまり、決められていません)。

私自身は当初「用件を満たしていないのだから、卒業すべきではない」の一点を持って『1ヶ月ごとの集計で投稿回数を満たさなかった場合、その期間全てを卒業期間と認定しない。規定回数を満たした期間のみを卒業期間として認定する』という意見を持っていました。また、かぼさんから「規定回数を下回った場合には警告を入れてはどうかと思います(ただし当該期間中に投稿数の減少を理由にすでに警告されている場合は除く)」というご意見を頂戴しました。

で、あれからいろいろ考えまして、かぼさんのご意見を含めたこんな感じで考えてみました。

  • 上記卒業条件を満たさなかった場合、卒業条件を満たさないことが確定した時点で自動的に「警告」票1票(10点)が該当者に与えられる。ただし、当該期間中に投稿数の減少を理由にすでに警告票が投票されている場合、この警告票は適用されない。またこの点は自動加点として扱う。このため特定の管理者の投票機会を奪うものではない。
  • もし、のび太君卒業の時点でこの自動投票が課せられ、かつその時点の得点数が5点未満の場合、その点数が合計で15点になるように加点される。これにより、規定に則ってのび太君期間は延長される。

これで、条件を満たさなければ自動的にのび太君期間が延びますね。でも、ちょっと厳しいかな~。こちらについてもご意見をお待ちしております。(12月19日に一部変更しました)--ブースカ。 2007年12月19日 (木) 17:01 (JST)

この節のコメント欄[編集]

  • ご意見、お待ちしています~。
もともとのブースカ案とかぼ案ですが、一長一短です。のであえて短所で比べてみます。
ブースカ案
意図的にのびた君期間をのばすことができます。またずっと投稿が少ない状態でも、問題さえ起こさなければのびた君として永久に管理者権限を持ち続けられます。
かぼ案
たとえば4月1日にのびた君になったとして、5月5日に「4月20日から2週間一度も投稿がない」と警告を受けたとして、5月1日から5月31日までの間に投稿数50を下回ったことを理由に警告できるかどうか、微妙です。きちんと制度を運用するためにはかなり複雑な条文が必要になります。
もうひとつ問題点を出しておきます。たとえば4月1日にのびた君に任命されたとします。彼が4月1日から5日までに100回投稿し、その後5月25日まで勝手にブレイクし、そして5月26日から31日までの間に100回投稿したとします。この場合、任命時から1ヶ月、1ヵ月後から2ヶ月までにいずれも月間50投稿を満たしています。でも実に50日間投稿がないことになります。さてどうしたものか。--かぼ 2007年12月17日 (火) 21:50 (JST)
おそらく投票が一週間近くない時点で別の管理者から「注意」やら「警告」やらの票が入るでしょう。個人的には現状で問題は無いと思います。--ムツケ 2007年12月17日 (火) 22:29 (JST)
ご意見ありがとうございます~。
かぼさん、ムツケさん>まあ、そういう懸念はあるんですよね。投稿ムラは誰にだってあるし、そういう指摘をされる可能性は否定できないでしょう。ただ。ムツケさんも仰るとおりそんな投稿してたら誰かからツッコミが入るやろ、とは思います。
かぼさんの懸念を払拭するには、厳格に投稿回数のカウントを規定するしかないんですけど、果たしてその意味があるのかどうかちょびっと考えちゃいますね。僕自身としては、規定としてはありだとは思うけど、そんなに厳格にカウントする意味がないとも思うので、1ヶ月おきに集計するのが一番シンプルかな、と思っています。また警告票を出すか否かは投票者の裁量の範囲内かな。
上記文面のうち、自動の警告票について若干書き換えました~。--ブースカ。 2007年12月19日 (木) 17:01 (JST)
月間投稿数50はかなりハードルが低いように思われます。(影薄管理者で名高い私でも10日で50超えます)草むしりの類なら50なんて一瞬です。それすらクリアできない輩は即アウトだかんね!プンスカ。ぐらいの条件が必要と考えます--吹石 2007年12月19日 (木) 21:32 (JST)
ご意見ありがとうございます~。まあ、そんなに高いハードルじゃないんですよね。ただ、上でも書きましたけど「そんなに厳密にカウントする義務もない」と思うのですね。要はこの規定の目的は「利四六時中とは言わんから、管理者になるんであればできるだけアンサイのことを気にかけてくれ」ってことだと理解してるので、最低限の回数がクリアできればいいんじゃないかと。その意味で言うと、50回という数字がそんなに低すぎるとも思えないんですよね。上記タタキ台の「自動警告票」が厳しいかも、と書いたのはそういった背景があったりして。--ブースカ。 2007年12月20日 (金) 15:18 (JST)

その他のご意見・コメントなど[編集]

その他に「こういう点は直した方がいいんじゃね?」などありましたらこちらまでどうぞ。別に節分けします。一通り上がってきたら、次の章に進みましょう。いざ行かん、聖地へ!

  • ご意見、お待ちしています~。

--ブースカ。 2007年12月17日 (火) 21:27 (JST)

ほかに問題となりそうな点を列挙します。
  1. 事前審議における投票では誰が投票権を持っているのか? Uncyclopedia:投票に準じるのか、規定されていない。
  2. 自推してみたもののBCが誰も取り合わなかったときはどうするのか? 現行制度ではBCがいなければ事前審議さえもできません。
  3. 休眠中の管理者が復帰するときにはのびた君を経るのかどうか。これもたとえばAmatiasさんくぎりさんとではかなり勝手が違ってくると思います。
  4. のびた本人による指導は認めるのか。phoqueさん、ikeさん、かぼがそれぞれ自分に投じたような注意・警告票は今後は無効として扱ってよいと思いますが、指導票についてもはっきりさせておく必要があるかと。
  5. 指導・注意・警告票に対して異議があった場合得点は取り消されるそうですが、これだと当該のびた君を信奉するBC・SYSOPが1人いれば減点ができないことになってしまいます。異議についても規制が必要かと。
--かぼ 2007年12月17日 (火) 21:50 (JST)
4と5を追加--かぼ 2007年12月19日 (木) 16:15 (JST)
事前審議の投票規定についてはのびた制度作成時の見落としだと思われます。個人的にはUncyclopedia:投票に応じる形がふさわしいと思います。自薦時のBCについては…どうしよう…BCがだれも取り合ってくれない時点で「管理者として求められていない」として無効とか…は厳しいですかね…。休眠中に関しては現状ではBCの一任ですが…これもいいアイデアはありません…。
  1. 問答無用で管理者就任。(現状)
  2. のびた適用
  3. 短縮版のびた適用
あたりが案かと。個人的にはBC殿もそうそうヤバイ判断は下さないだろうし、1でいいような気がします。--ムツケ 2007年12月17日 (火) 22:29 (JST)
これは現状でいいのではないでしょうか?ただかなり長い間休眠していた管理者の方の復帰の場合は3を用いるべきだと思われますが。--ランダマイズ 2007年12月17日 (火) 22:59 (JST)
ご意見ありがとうございます。かぼさんのご指摘については次の章でまとめてみようと思います。たしかにそうなんだよね。
休眠中については僕も1でいいんじゃないかと。長期休眠の場合にのび太を適用するかどうかも含め、BCの裁量の範囲内かなと思います。--ブースカ。 2007年12月19日 (木) 17:01 (JST)
自分が関与した感じでは実際に留年、退学の処置に至る点数の加点に躊躇が見られる、というより点数としては同じ、そこに至るまでは自分で加点する者すらいるのに判定の点数だけとてつもなく重くなってる、場合によっては加点した特定個人に関して遺恨を残しかねないというのはちょっと変な気もします。今回はありませんでしたが本当に30点で即退学させていいものなのでしょうか?--三焦全欠損症 2007年12月19日 (水) 01:51 (JST)
ご意見ありがとうございます~。えっと、躊躇が見られるのはまあその面は否めないですね。皆さん、まだこの制度にたぶん慣れてないんでしょう。
ただ、遺恨ウンヌンってのはちょいと違う気がします。今の制度って性善説に立っているので、本来投票の全ては前向きなのが普通なわけですね。のび太君に直してほしいから書いてるわけで、ただ文句を言う場所では決してないんです。投票した参加者全員がそういう理解に立って投票しているのであれば、遺恨という発想自体生まれないはずです。
だから遺恨を生むという発想がでてくるということは、その発想自体がおかしいか、ちゃんと運用できていない(文句を許容している→システムを使用した他者攻撃を認めることになるので、もしそれが行われているのであれば、当事者にはしかるべき処置を取るべきでしょう)か、まだのび太君システムの意義が理解されていないか曲解されているか、システム外で他の要因によって遺恨を生んでいるかのいずれかでしょう。それは是正すべきですからして、原因を探る必要があります。これについては僕の方でも考えてみます。ご指摘感謝。
あと、「今回はありませんでしたが本当に30点で即退学させていいものなのでしょうか?」なんですけど、ゴメン、これの意味がイマイチ図りきれなかったです。読解力ねえなー、俺。
今回の例のことを示していると仮定すると、仮にこのあと30点に到達してのび太退学となったとしても、その過程でたくさんの指摘が出ましたし、内容に差はあれど、その大多数はこれからの活動指針としてかなり有用になったはずです(それを実践できるかどうかはのび太君本人にかかってくるわけですが)。ですので、僕自身はこのシステム、特に30点を頂点とした加点制度は今回ある程度機能した、と考えた方がいいと思っています。その結果退学になったんであれば致し方あるめえ。
それと、退学になったからと言って、またのび太君に再入学できないわけではないということをもっと考えるべきです。そのことは、今回の例でいうとMuttleyさんがのび太君のノートでもしっかりと書かれてましたよね。退学によって得られる知識や教訓だってあるでしょうし、それを糧に出来なければ管理者として活動するのは難しいでしょう。
もっと書くと、今の時点でそこを否定したらおしめえよ~、とも思います。事実、まだ30点超過による退学者は出てないわけです。なんせ実例がまだ発生してません。だからって話すな! とは言いませんが、現時点で再考するための資料がないわけですから、三焦全欠損症さんがそこをもし強く主張されるのであれば、そう思う理由をもっと詳しく聞かせてほしいです。糸口がほしいっす。--ブースカ。 2007年12月19日 (木) 17:01 (JST)

登用信任投票の提案[編集]

ここでケンカしてても意味がないのであって・・・
それはさておき、今ののびた制度の最大の問題点は

  • 減点幅が少ない
  • 制度自体が煩雑になりすぎ

と私は思うのです。もともとは各BCが勝手に任命していたので、管理者が増えすぎ、その結果生まれた制度だったと記憶しています。
しかし鬱積したものが一気に噴出し、ペディアよりも難しくなっているような気がします。ここで提案。

  • のびた制度を簡素化して誰にでもわかりやすくする
  • 途中の減点制度をなくして指導のみとする
  • 新規に登用信任投票制度を設ける

位でいかがでしょう。信任は得票の2/3以上で可決、下回れば一般投稿者に戻っていただくというセンで。-- by CatofsignatureofMuttley.jpg Muttley /Talk/ Mail 2007年12月19日 (木) 23:16 (JST)

おはよう御座います~。管理お疲れ様です。 アレ? 喧嘩してるように見えました? あああ、だとしたら僕の書き方が悪かったですね…。申し訳ない。喧嘩する気は全然なくて、単純につっこんだ話をしたかっただけなので、誤解のないようお願いしますです。
で、登用信任投票なんですけど、その考え方も大アリだと思います。確かにややこしいですし、その意味では三焦全欠損症さんの仰るような懸念がいたずらに生まれるのも理解できますしね(まあ、こういうクソマジメな投票をすりゃあ大なり小なりそういう側面は発生するんですけど)。
僕自身はこの制度が立ち上がって運用されている以上、まずはその土台を直すという方向性で話を進めているだけに過ぎないので、絶対今の制度を維持する!とまでは考えていません。こういった発想の転換をするのも大事だし、並行して話をすべき、意見を出し合うべきだと思います。具体的なラインもMuttleyさんの出されたあたりが妥当でしょうね。ここらへんについても皆さんの意見を伺いたいところです。--ブースカ。 2007年12月20日 (木) 08:05 (JST)
Muttleyさんの案の線もいいかもしれません。ただし登用信任投票制度でいくなら、のびた君任命のときと2回投票するのは面倒です。例えば任命条件を変えて、「任命の際はBCの推薦があり、推薦から一週間以内に1名以上の他のBCの同意があること」とか簡素化はどうでしょうか。また上に出てるように投票権の見直しも必要でしょう。登用信任投票に靴下が紛れかねませんから。--Sts 2007年12月20日 (金) 17:33 (JST)
ぎゃー! お返事が遅れちゃいました…。簡素化、アリですね~。もし信任投票をするとなると2回投票することになっちゃうので、それが煩雑だって言えば確かにそうですね。もちろん、最終投票をするんであれば、投票権の検討も必要でしょうね。
というわけで、Stsさんが投稿されてから1週間が経過しました。やるなら具体案を出す時期に来ていると思いますので、とりあえず変えるか変えないかの投票をおっぱじめちゃいたいと思います。--ブースカ。 2007年12月27日 (金) 18:53 (JST)

第1回投票(改定の是非)[編集]

ちうわけで、のび太君制度を変えるか否かの投票を行いたいと思います。年末をはさんじゃいますので、期間は長め(2週間)に取ります。とりあえず変えるのか変えないのかだけでも決めてしまいましょう。改定票が多数になった場合、僕が責任を持って「現在ののび太君システムを前提とした改定案」「Muttley氏、Sts氏の提案・意見に基づいた簡素化した改定案」を用意します。それをたたき台にして話し合いましょう。

  • 投票はUncyclopedia:投票に準じます。もし、投票が0だった場合は否決されたものとし、この議論を終了します
  • 期間は2007年12月27日 (金) 18:53 (JST)から2週間(2008年1月10日の同時刻まで)です
  • 仮に、現在のび太君として活動されている方については現在の規定を適用する、という前提をつけます。これについて別の意見がある方はコメント欄にてお書きください。決定後にこのことを含めてたたき台を作ります。

--ブースカ。 2007年12月27日 (金) 18:53 (JST)

  • えーと、約3日間鯖落ちしていましたので、急遽投票期間を3日間延ばします。1月15日まででお願いします~。--ブースカ。 2008年1月12日 (土) 19:27 (JST)

先立つ議論[編集]

投票[編集]

私は、Uncyclopedia:SYSOP任命・教育システム (のびた君)のルールを改定することに

賛成[編集]

  1. (賛成)というか、新人に対してだけ適用される「のびた制度」そのものに反対。全管理者を任期制にして、任期が切れたら信任投票で延長していく形にすべき (任期を、当選時は3ヶ月、延長後は1年みたいに調節すれば、のびた制度の機能を担えるはず)。 --話切徒(詰めない方) 2007年12月31日 (月) 13:45 (JST)
  2. 最高裁判事の国民審査よろしく既得権益層を審判するシステムは別に必要と考えていましたが、のびたシステムと一体化できるなら一体化したほうがいいと思います。ということで話切徒さんを支持。一体化できないならのびたシステムは少し整理するだけでよいでしょう。--かぼ 2007年12月31日 (火) 16:42 (JST)
  3. おおむねお二方に賛成です。私自身いわゆる「のびた上がり」ですが、この制度には疑問を感じさせられることが多々ありましたので。--ikeTalk / Cntrbtns 2008年1月2日 (水) 14:41 (JST)
  4. 投票とか選挙みたいなめんどくさいものがあまり頻繁にあるのも(その分記事の執筆や編集や整備のエネルギーが多少なりとそがれてしまうのは否めない)どうかと思うわけのでたとえば年1回どこかの月に集中してやるのはどうだろうかと今唐突に思い付いてみたりして。--にくきう.png phoque | talk | post 2008年1月3日 (木) 10:59 (JST)

反対[編集]

  1. --ムツケ 2007年12月29日 (日) 15:50 (JST)

その他(コメントはこちら)[編集]

  • あれ・・・と、投票しても・・・い・・・いい、ん、だよね・・・・・・?なんだか誰も来る気配がないのでとりあえず斬りこんでみる。--ikeTalk / Cntrbtns 2007年12月29日 (土) 02:23 (JST)
  • 現状のルールの骨組みを残したまま細部を検討するという場合は反対でいいんですよね?--かぼ 2007年12月29日 (土) 03:13 (JST)
    • それなら賛成票なのでは?(そうでないなら私も賛成票は投じませんが・・・)ブースカ。さんが「改定票が多数になった場合、僕が責任を持って「現在ののび太君システムを前提とした改定案」「Muttley氏、Sts氏の提案・意見に基づいた簡素化した改定案」を用意します。」とおっしゃっていますが、かぼさんのおっしゃる「現状のルールの骨組みを残したまま」の場合は「現在ののび太君システムを前提とした改定案」のことですよね。想定されている議論において私案の提示もアリなのかは別の問題として。--ikeTalk / Cntrbtns 2007年12月29日 (土) 04:16 (JST)
      • なるほど。そのとおりですね。一旦票を取り消ししました。--かぼ 2007年12月29日 (日) 18:56 (JST)
        • 私もそうします。自分が何に投票しているのか分からないんじゃ責任持てませんからね・・・。ここはブースカ。さんの登場に期待。--ikeTalk / Cntrbtns 2007年12月30日 (日) 04:01 (JST)
          • おろろ、お待ちいただいていたみたいで恐縮です。Ikeさんの仰るとおりでして、現状のシステム残しで細部を詰めるというご意見の場合は、結果的に改定が生じますんで賛成票を投じていただければこれ幸い。改定の規模の大小を問わず、変えるか変えないかのコンセンサスを取りましょう、というのが目的です。もちろん、僕の案だけじゃなくて私案の提案も大歓迎です~。--ブースカ。 2007年12月31日 (月) 13:29 (JST)
            • 丁寧な回答ありがとうございます。安心して賛成票を投じました。--ikeTalk / Cntrbtns 2008年1月2日 (水) 14:41 (JST)
  • ちょっと横槍。これホントに出来るの?少なくとも賛成に票入れてる御四方のご意見を見る限り、方向性がてんでバラバラな気がするんですが。結果的に全部盛り込んでもっとややこしくなったねなんて事になりそうで…--ムツケ 2008年1月3日 (木) 15:34 (JST)
    • ちょっと体裁整えました。ま、仰るとおりなんだけど、変えるならとことん話し合ってコンセンサス取った方がいいと思うんで、むしろバラバラな意見が出た方があとあといい結果になることが多いです。無理やり全部盛り込むんじゃなくて、段階を踏んで話を進めるつもりです。任期制についても一度意見取った方がいい時期にきてると思うし、そこは一つずつクリアにしていきましょう。--ブースカ。 2008年1月4日 (金) 12:12 (JST)
    • 少なくとも「現状よりは簡素化したい」っていう方向性では一致しているとは思うんですが…
      どっちにしても、これって「見直しをするか、しないか」の投票ですよね。つまり「どういう形にまとめるか」っていう以前の話なので、まとまってなくていいんです。この時点で見直し案がまとまってるのなら議論なんて不要ですから。 --話切徒(詰めない方) 2008年1月13日 (日) 08:57 (JST)
  • 合衆国にはですね、三振アウト法と言うのがありましてですね。現行法は甘いなぁ、と思いますですが。現状では意見出せば出すほどカオス化しそうなのでやめときます。--吹石 2008年1月12日 (土) 23:02 (JST)


カンカンカンカーン! ゲームセットです。

  • 賛成 4票
  • 反対 1票

賛成多数につき、「Uncyclopedia:SYSOP任命・教育システム (のびた君)のルールを改定する」をコミュニティの総意をします。投票・コメントいただきありがとうございました。--ブースカ。 2008年1月15日 (火) 12:53 (JST)