GAMEBOY
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
GAMEBOY(げぃむぼぅい)とは、忍天堂が開発した投擲武器、ゲームボーイを模した携帯ゲーム機である。モビルスーツのコアブロックシステムを参考に開発された背面のカートリッジ換装システムや、NASAから流出したとされるブラックボックスが組み込まれており、それまで洗濯機程の大きさであったゲーム機が、一気にビデオのリモコン程度まで小型化された。
目次 |
[編集] 概要
戦時下の日本において、兵士の持つ投擲武器「ゲームボーイ」は子供達の憧れの的であった。そのため子供達の間では、お菓子の空き箱などをゲームボーイに見立てて遊ぶことが流行った。それに着目した忍天堂は遊具として、ゲームボーイと瓜二つな携帯ゲーム機「GAMEBOY」を販売することを決定した。このGAMEBOYは遊具でありながら本物のゲームボーイと寸分違わぬ出来栄えであり、本物さながらの使い方が人気を呼んだ。ただし遊具であるため、耐久性が重視され、攻撃力は大幅に低下している。武器ゲームボーイに様々なバリエーションがあるように、GAMEBOYも同型のバリエーションが存在する。
[編集] 機能
[編集] カートリッジ換装システム
その時々の状況に応じ、背面にカートリッジを挿入することにより様々なゲームを楽しむことが出来る。このシステムにより汎用性が向上し、劣悪な環境化での運用も可能となった。なお、あくまで遊具であるため、オリジナルのようにカートリッジを手裏剣に代用することは不可能となっている。
[編集] 機体換装システム
本体も自分の好みの色を選べるよういくつかのカラーバリエーションを出した。その他にも運用方法に合わせてオプションパーツを装備させることによりカスタマイズが可能となり、ファンの心を掴んだ。当時は赤い機体に角をつけたものなども見られたが、電池の消費が3倍であったため、すぐに見られなくなってしまった。以下、主なオプションパーツを挙げてみる。
- ヘッドホン
- 卑猥な電子音もこれでばっちり。後に骨伝導式となる。
- 充電式アダプタ
- 実質、家庭用コンセントから電源を取れるようにするケーブルユニット。コンセントから充電した巨大なアダプタを装着することで活動時間の延長を図った。実際、コンセントに挿しっぱなしにして本体に繋ぐことにより、無尽蔵な活動が可能となる。しかし移動範囲が限られてしまうという難点を持つ。後に、人型決戦兵器にこのシステムが流用される。
- 通信ケーブル
- データを通信するためのケーブルである。後のインターネットのヒントとなった。途中の機体から赤外線通信機能が装備され、使用するものが少なくなったが、老兵は未だに使用している。
- バッテリーパック
- 充電式アダプタの小型版。技術革新により常識的なサイズとなる。
- 振動カートリッジ
- バイブ機能が欲しいという腐女子のニーズに応えて開発された。
- ポケットカメラ
- 駅の階段などでの運用を可能とするオプションユニットである。
[編集] シリーズ
- GAMEBOYブロス:(初代製品のカラーバリエーション)
- GAMEBOYポケット:(軽量化)
- GAMEBOYライト:(バックライト搭載。今ではほとんど見かけない。)
- GAMEBOYカラー:(カラー化、「GAMEBOYアドバンス専用ソフト」と「ニンテンドーDS専用ソフト」以外が遊べる)
- GAMEBOYアドバンス:(「ニンテンドーDS専用ソフト」以外が遊べる)
- GAMEBOYアドバンスsp:(フロントライト搭載、折りたたみ式、充電式、「ニンテンドーDS専用ソフト」以外が遊べる。持っていると少しばかり自慢できた。周辺機器はほとんどGAMABOYアドバンスと共用できる。)
- GAMEBOYミクロ:(フロントライト搭載、充電式、「GAMEBOY用ソフト」・「GAMEBOY&カラー共通ソフト」・「GAMEBOYカラー専用ソフト」・「ニンテンドーDS専用ソフト」以外が遊べる。周辺機器はほとんど共用できないので専用のものを買い揃える必要がある。)
[編集] 関連
[編集] 外部リンク
- Game Boy Land(ドイツ語によるファンサイト)
| この項目「GAMEBOY」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ) |


