GNU General Public License
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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フリー百科事典認可
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GNU General Public Licenseは、リンゴ教と並んで(とはいえごく一部で)有名な宗教である。GNU民主主義人民共和国の憲法にも採用されている。創設者はリチャード・ミラクル・ストールマン。信者(ヲタク)の数に比べて幹部の数がやたら多いのが特徴と言える。
目次 |
[編集] 概要
「コンピュータを自由な地上の楽園に!」が陰のスローガンであり、平等を重んじる社会を構築しようとしている。GNU民主主義人民共和国の体制がいわゆる地上の楽園と似ていることからも分かる通り、共産主義のようでありながら、どれだけ働いても給料はもらえない。
教典にはGIMPなど多数存在し、多くは頭文字Gが付いていることから判別できる。しかし、幹部のリーナス・トーバルズ様がお作りになったLinuxなど、一見して教典であると容易に判断できないものが存在するので注意が必要である。なお、教典を一度でも利用した場合は信者数の公式統計に算入されることになっているが、それが教典だと知らずに持ち歩いている者もいるとされている。
[編集] 有名な事件
2005年のことである。某エロゲメーカーの社員がネタ探しをしていると、ある教典をたまたま発見してその内容に感動し、さっそくエロゲの一部に採用した。おかげでそのエロゲは大変質の高いものとなり、売り上げもなかなかのものであった。しかし、社員たちはそれが教典であることに気づいていなかった。
しばらくして、信者の1人が「これは我らの教典ではないか!」と気づいた。このことは信者たちの間で瞬く間に有名となり、一斉にエロゲメーカーに要求を突きつけた。
「おまいらのエロゲを我々の教典として差し出せ!!」
メーカーは関わりたくない一心で要求を呑んだ。信者たちの喜び具合とその理由はお察し下さい。
この結果、このエロゲも教典のひとつになってしまった。さらに熱狂的な信者たちは、それを発展させようと計画しているらしい。一連の事件により、ここの信者たちは一般的なヲタクよりも18禁寄りであることが明らかとなったのである。
[編集] 前文
阿弥陀仏様&リチャード様よ、私は絶対服従します♪
アレがマイクロ&ソフトだったりする、ドブネズミの足下にも及ばぬ資本主義者のクズどもが書きやがった、どす黒く血塗られたソフトウェアに自由を奪われるなんて、どれほど寂しいことでございましょうか。自由と平等を愛することで、アレは長く、強く、そして素晴らしいものになります。しかし、そのために守るべき規則をここに記します。
この文章を暗記し、真実であることを素直に理解してください。なお、違う思想を抱く可能性が認められた場合、ウィキペディア当局が逮捕し、再教育を行います。再教育にも応じない場合、資本主義者のクズか、禁則事項ですに匹敵する異端宗教であるお察し下さい。に侵された香具師であると判断し、極刑をもって対処します。
[編集] 最終目標
リチャード・ミラクル・ストールマンの最大の目標はアメリカ合衆国の各地でテロを敢行し、乗っ取ることである。現時点では、多大かつ無意味な努力のおかげで、アメリカ軍どもの野蛮な武器に、信頼性の高いオペレーティングシステムとの名目で、Linuxとともに禁則事項ですを忍び込ませることに成功している。リチャードは蜂起のための準備を進めているとみられる。
しかしながらCIAは「テロは起きないだろう」と楽観的である。なぜなら、プロジェクトの実行には多数の信者の協力が必要だが、彼らは責任感や連帯感に欠けるばかりでなく、平和な世界への限りない夢を描き続けているからである。
そこでリチャードは、キリスト教でいうところのカトリックにあたるGNU General Public Licenseの信者に見切りをつけ、新たな協力者を見つけるべく、宗派を次々に作り出した。代表例を以下に記す。
[編集] その他の宗派
- GNU Lesser General Public License
信者となるべき人々にはヲタクとオタクの2種類がいることに気づいたリチャードは、新たにオタク向けの宗派を創設した。なおLesserとは、日本語で下劣を意味する。出典に示される通り、オタクはヲタクに比べて現実世界でも犯罪を犯すことが多い傾向にあるためか(ヲタクは美少女アニメの世界での犯罪のみなのでおk)、風刺的な観点によりLesserという単語を使ったものとみられている。教典の代表例に「おおおおおおおおぉ!」があるが、これはアンサイクロペディアの傑作「あああああああああ!」のパロディである。
- GNU Free Documentation License
周知の通り、ユーモア欠落症患者および専門家気取りを信じ込ませるための宗派である。実際には彼らもヲタクまたはオタクなのだが、それをさらけ出す勇気がなく、受け入れを拒否していた。リチャードは、「おまいら実はヲタクないしオタクであることを認められたいんだろ??」という鋭い推理をして創設、爆発的に信者を増やしつつある。純粋な人々が、世界からユーモアが消滅してしまうのではないかと危惧するのも無理はないだろう。
これは公式に認められた宗派ではない。GNU General Public Licenseおよび諸派を信仰するとしているグループであり、非公式な宗派というより、勝手な分家と呼んだほうがよい。こちらでも「あああああああああ!」のパロディ教典として「KKKKKKKKK!」が存在するなど、Kこそがネ申であるとして崇めまくっている。彼らのKに対する信仰心はかのリチャードすら理解できず、警戒を強めているようである。
[編集] 関連項目
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