GOSICK

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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GOSICK(ごしっく)とは、桜庭一樹による萌えファンタジー推理ライトノベルである。今年度直木賞候補。

目次

[編集] あらすじ

ヨーロッパの学校へ留学することになった日本の久城一弥が学校一の大変態ヴィクトリカとともにスイーツをむさぼりながら事件を解決したり変態とバトルしたり知恵の泉が再構成したり老婆ヴォイスのヴィクトリカに萌えたりする話。

[編集] 主な登場人物

ヴィクトリカ・ド・ブロワ

ツンデレでロリだが声が老婆なのでマニア専用萌えキャラ。知恵の泉でカオスを再構成するのが得意。(要は謎解きだね)スイーツをむさぼりすぎたため、スイーツ脳になってしまい学園側にも手に負えない存在になってしまった。 この人物については様々な研究がなされており、L(デスノート)やアリス(神様のメモ帳)といった偏食探偵の先祖という説もある。特に後者は ・髪が長い ・「人形のような」という形容が当てはまる容姿 ・出不精 ・男子学生の下僕がいる ・ツンデレ ・身体能力が幼稚園児並み ・ロリ体系 等等、偶然で片付けるには余りに惜しい一致が認められているため、今後の研究が期待される。

久城一弥

日本からの留学生。ヴィクトリカに殴られたり蹴られたりする。極めてノーマルな嗜好を持っていたが、ヴィクトリカに接近しすぎたためアブノーマルになりつつある。得意技は暗黒盆踊り。 また語学に天賦の才を持ち、英語、フランス語、ラテン語なら朝飯前という現代の学生と比較してもまったく遜色無い……どころか遥かに超越した語学力を持つ。この事実に関して一時期日本の十八番である覚醒剤の使用が疑われたこともあったが、そんな勇気はないだろうという不名誉な理由から不起訴処分となっている。 性格は日常生活に支障が出るほど押しが弱く、功を焦るドリルの人に逮捕⇒死刑の黄金レールに乗せられそうになっても大日本帝国代表の留学生という立場を主張しようとはしなかった。

ドリル

ヴィクトリカの兄。頭にドリルを装備している。ヴィクトリカに勝るとも劣らない変態で、人形遊びが趣味。ドリルの第一人者として、天元突破グレンラガンにゲスト出演した。 性格は妹に輪をかけたツンデレで、少し頭を捻れば解けそうな事件でもわざわざ妹の意見を聞きに学園を訪れ、捜査協力の代償行為である様々な行動にも(表面上は嫌がりながらも)嬉々として従っている。この事実からシスコンと言われる事もあるが定かではない。 そして妹と親しい久城一弥に異常な憎しみを抱いており、ことあるごとに逮捕してうやむやのままに死刑と言う名の私刑を行おうとする。自身の行動がソヴェール――大日本帝国間で深刻な溝を形成しかねないということは全く理解していない。

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長編はミステリー。短編はファンタジー。

  1. GOSICK -ゴシック-
  2. GOSICK II -ゴシック・その罪は名もなき-
  3. GOSICK III -ゴシック・青い薔薇の下で-
  4. GOSICK IV -ゴシック・愚者を代弁せよ-
  5. GOSICKs -ゴシックえす・死神、来ちゃった-
  6. GOSICK V -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-
  7. GOSICKs II -ゴシックえす・電車、いっちゃった-
  8. GOSICK VI -ゴシック・仮面舞踏会の夜-
  9. GOSICKs III -ゴシックえす・花、散っちゃった-

[編集] 関連リンク


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