GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH

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GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH(ガンダム ダブルオーセブンティナイン ザ ウォー フォー アース)とは、数あるガンダムの歴史において、特に有名な初代ニュータイプ戦争・一年戦争を描き、ファーストガンダムとも称されるロボットアニメ・機動戦士ガンダムを元に新たな解釈を加え、映像作品として完成されたゲームである。

概要[編集]

極秘資料・・・それは子供を戦争に掻き立てる文書だったという。どうみても足回りの駆動箇所が少ない2足歩行モビルスーツを操り、ニュータイプという言葉に翻弄されながらも赤や青や黒など(中身はむさぃおっさんの集団)とたった3機のモビルスーツで戦いを挑む話である。

登場人物[編集]

地球連邦[編集]

民間人A
主人公。決してアムロ・レイではない。宇宙港に逃げようとしたが道が混んでいたため、「もしかしたらこっちへ行けば早く行けるかな」と工場に避難した所、画面のおっさんから急にガンダムに乗れと指示されるかわいそうな人。
ガンダムに乗るが、実は遠隔操縦、いわゆるラジコンみたいなものであり本当の操縦者は艦内で見つけた取説とコントローラーと筐体に入って500円を投入していたアムロ少年であり実質的にガンダムを操縦していたのはあの少年であった。主人公が一心不乱に操縦し勝利を収めたと勘違いした上に、軍上層部もこのシステムの存在を知らずにいたために彼はエースパイロットの称号と共に最強のNTとして崇められた。
ブライト・ノア
ホワイトベース(以降WB)の艦長。全然サイズが合わない軍服がお気に入り。WBの一員の入隊を誘う。彼の誘いを断った者は、皆星になってしまったと言う。アムロと呼ばれる人間を数度叩き、あまり出番の無かったアムロを輝かせた人。数多くの名言を生み出しながらも自身は艦長の席で悠々自適なライフを送っていた。あんなにふざけたデザインのホワイトベースをほぼ最後まで守った結構優秀な人。谷間の世代であり中間管理職的な地位にいたため、上の馬鹿と下の向こう見ずを相手に冷静でいられたことを褒めてあげて欲しい。稀に溜まった鬱憤をアムロに向けて放ったりしている。理由は自分の嫁(ミライさん)の裸を見てしまったため。声が大きいのも無茶な命令も彼の人間性であるのだ。
カイ・シデン(スネオ役)
テム・レイの息子のアムロとは幼い頃からの知り合いで、自身はスネオ的役回りなはずなのに、当時はジャイアン的ガキ大将であった。周りを圧倒的な力で支配し、10台の若者の頂点にまで立つのだが、それはまた別のお話である。物語の開始時はなんちゃってヤンキー(以降NYK)で通そうとした所、セイラさんに叱責されてしまう。が、この叱責を受けて何かに目覚めた。何かしら目につく態度で応戦すればまたあの叱責が来るものと信じ執拗にNYKを通した。その甲斐あってか数度軟弱者と罵声を浴びビンタまで食らった。この快感を活力として、MS戦では素晴らしい活躍を見せた。
リュウ・ホセイ(綺麗なジャイアン役)
あの赤い彗星とやりあって生き延びるとはラッキーボーイだぜぃ!と言われたあんまりラッキーではない脇役であった。当初は先輩であり、周りの上官は全てが重症か死亡したため、戦闘時はこいつが指揮権を握った。しかし、2足歩行であるMSは支給されない上にコアファイターのみをひたすら与え続けられた。その鬱憤からか当初は最後まで生きる確立80%であったのだがコアファイターを使っていつものように飛んでいたところ砂嵐にあい視界不良のまま何かに激突し、死んだことにされた。当の本人は実はしっかり脱出装置を使い逃げおおせたが、「ダメじゃないか!死んでなきゃぁ!」と眼帯男に執拗に付け狙われるようになってしまった。

ジオン公国軍[編集]

誰が何と言おうとシャアである。
シャア・アズナブル
自称、赤い彗星。とにかく赤色が好きで纏っている軍服から乗っているMSまで真っ赤。赤いMSが出たらこの人だと1発でばれてしまうほどである。MSを乗り換える度に赤く塗装しているため稀に作戦時間に遅れることもあった。幾度となくガンダムの破壊、捕縛に失敗しているのはこの性癖のせいではないかと会議にかけられ処罰されそうになった事もあるのだが、そのつど若い少年や美青年大好きの面食い、キシリアにお金を払ってもらい助けられている。全ての事象において人より3倍早いを心がけており、飯を食うのも寝るのも自身を慰める行為もかなり早かったと報告された。ただし、最後の項目については本人は否定しており真相は未だに暗闇の中である。
ガルマ・ザビ
ジオン公国デギン・ゾド・ザビの末子で坊や。兄や姉は素晴らしい程、斜め45度の角度で成長したのに対し、自身は真っ直ぐただ真っ直ぐに成長した。長兄程頭の切れがない上に、姉を母だと思い次兄を叔父さんと勘違いして育った。この坊やの成長記録としては、3兄弟の短所と長所を掛けて2で割った感じである。尚、赤い彗星とは同期の士官学校生であり、いつも彼に踊らされていた。物語序盤で登場するも、いつもの様にシャアに苛められているとも知らずに言われたとおりに行動したところ、シャアのほうも予期しないくらいに嵌ったというか積んだ動きをしてくれた。ちょっとした出来心だったシャアも流石にやりすぎたと思いつつも負けず嫌いの性格故に在る事無い事ペラペラと喋り優越感に浸っていた。結局、自分のケツも拭けない坊やだったのさ。
ザビ家(先祖は布教活動を行っていたとされる一族の末裔)
放映当初から濃いメンバーで濃い宣伝、濃い戦闘指揮に濃い親父。現代版ガンダムとは違い、類稀なる顔の濃さを一族ほぼ全てが前面に押し出している。
長男
ギレン(ヤンツン)は顔がゴ○ゴ13みたいであり、かなり頭は切れるデスクワークな人。最後までこの人が生きていればジオンは間違いなく勝利していただろう。

機動戦士ガンダムの登場人物はこちら

作中の噛ませ犬 - 人物編-[編集]

ドーティ少尉
開始早々鉄柱の下敷きになってしまったかわいそうな人。台詞なし。尚、彼の名前から察するように、彼もまたニュータイプであったと思われるが落下した鉄骨を避けられなかったことから普通の人かも?死んだ位置からしてザクの下敷きになったと思われる。
連邦のおっさん
ドーティ少尉にガンダムに乗れと命令したが、主人公がやって来たとき「誰でもいい!」と急に切り返す中途半端な人。誰でもよくない。「お前がサイド7を守れ」あんた軍人だろ一般人を利用するな!「操作は簡単だ」とか言ってるがどう考えても簡単じゃない。ザクを倒してからは登場しなくなった。……死んだ?
ジーン
ザクの人。主人公が乗り込もうとしている時に侵入したのに発砲しなかった。そこで撃てば昇進できたのに…。選択肢を間違えると容赦なく撃って来る。
デニム
ジーンの上官。シャアの部隊の副隊長のようなものであったが、若い部下に命令を無視され、白兵戦ではパワーが違うと部下が証明してくれたにも拘らず何故かマシンガンを捨て体当り攻撃を敢行。命中率は30%にも満たない状態で攻撃を仕掛けたのはあまりにも愚かであった。

登場するMS・兵器[編集]

RX-78 ガンダム
連邦の試作MS。MS倉庫で主人公が偶然発見した。10倍以上のゲインを持つとか言われてるが、実際はあまり持たない。実は予算を抑える為にアルミニウム装甲を使用し、これをルナチタニウム装甲と偽造している。結果、ザクマシンガン数発で破壊されてしまうほど脆くなった。その弱さはボールが強く見えるほどである。連邦の最後の切り札的存在とか言ってるが、この弱さじゃ先が思いやられる。つうかさぁ、最初から立ってるし……
RX-77 ガンキャノン
連邦の試作MS。でも見せ場らしい見せ場は全然無い。連邦軍では珍しいカラーリングの赤を基調としている。その為に赤色が大好きなあの人の目に止まり興味本位で調べた結果、自分の大好きな赤色としてはあまりにも貧弱過ぎた為に怒りに触れる。事ある毎にシャアによって破壊される。
RX-75 ガンタンク
連邦の試作MS。ザクに一機破壊されたが、ホワイトベースにあるのは別の機体。見せ場らしい見せ場な無い。強いていうならシャアの(ry
SCV-70 ホワイトベース
主人公の乗るガンダムを助けてくれるがそれ以降はたいした活躍は無い。ムサイが後ろにいるにのに気づかないという索敵能力の低い戦艦であるが、あの形状で大気圏内を飛行することが可能であり、その形状のせいでジオン軍のシャアに目を付けられてしまったのである。
MS-06 ザクⅡ
ジオン軍の量産型MS。ザクマシンガンの威力は絶大であり、ガンダムも数発で撃沈できる。しかしながら、ザクの形状があまりにも丸すぎてしまい、腰を捻る動作をするだけで腰やら頭についているパイプを壊してしまうために激しい動きは期待出来なかった。
シャア専用シリーズ
シャアの趣味丸出しの真っ赤なカラーリングシリーズであるが、それに対抗して真に真っ赤な機体に乗って登場した者もいた。設定上シャアのザクは3倍のスピードを放つと言われているがそんなことはない。何故3倍なのかも不明な上に本人が言い張っているだけで実質特に変わりはないのだ。
MS-07 グフ
銀色のMS。完成したばかりの為かまだ青くはない。高圧電流を流すヒートロッドの他、自称自爆スイッチがあり作動させると手のひらサイズのパイナップル状の携帯手榴弾が出てくる。そんなボタンを押すくらいなら死んでしまえという粋な計らいである。誰も使わないと冗談でつけたシステムであったが、作中でランバ・ラルが作動させてしまい、出てきた物を握り締めて自爆した。これが使用例の最初で最後である。
諏訪キャノン
対宇宙用に地球上に設置された兵器。ハイメガ粒子砲並の威力を持つ波動砲を地球から宇宙へと放つ事ができ、まともに当たれば戦艦も一発で破壊させる事ができる。
国学者によると、その名から御柱キャノンと源流を同じくしているらしいが事実は定かではない。
ガンダムタンク
ガンダムの足の修理中にガンダムとガンタンクのBパーツを合わせたMS。武装はハイパーバズーカがあるが、使用する事はない。無抵抗主義なのか、攻撃されても破壊されるまで何もしない。何もできない。

ガンダムの武器[編集]

ガンダムが最強と謳われた由縁は、その装甲でも外観でもパイロットでもなく、武器の性能である。自身を極限まで追い詰め、試合前のボクサー並の減量に成功。その為、丸々と肥えたMSばかりのジオン公国のMSには吐き気と共に憎悪が沸いてくると言うのだ。この状態になったガンダムをNT、或いはニュースーツと呼ぶ。ぶっちゃけ常にそういう状態だった為に相手は触ることすら出来なかったのである。武装は、対MS戦の為に様々な技術を駆使して開発された物。

バルカン
頭部に付いているメインとなる武器。このゲームではバルカンが最強の武器といっても過言ではない。あらゆる場面でこの武器を使う。
ビームライフル
ガンダムの主な武器。戦艦の主砲並の威力を持つ。実は大気圏突入時のシャアザクとの戦闘ではビームライフルを使わずに戦闘を終わらせることができる。こんな武器作らないでよかったんじゃ…。
ビームサーベル
接近戦用の武器。これで敵の装甲を打ち砕く事が可能。核融合炉も切断可能。
ハイパーバズーカ
威力は抜群だが、弾数が限られている。万が一取られてしまった場合、こっちがやられる。
素手
パンチで相手にダメージを与える。


段ボールロボ.jpg この「GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」は、まだ個性無き陸戦型ガンダムです。ガンダムEz8にするべく、戦争を経験させる必要があります。 (Portal:スタブ)