H

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曖昧さ回避 この項目では、「H」という文字そのものについて記述しているばい!  性行為の「H」につ・い・て・は「セックス」をCHECK IT OUT!! はい!!!
注意
この記事は、アンサイクロペディア英語版より翻訳されたものです。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィクショナリーの語学ヲタクたちが「H」の項目を執筆しています。
交通網の中心にもなるH
「あの棒っ切れは、俺から縦線と横線を1本ずつ持っていっちまいやがった。」
H について、I
「もぉぉぉぉ?」
H について、混乱している牛

H」(えっち)は、現在最も有名な文字のうちのひとつである。2003年には、タイム社の雑誌『People』で「最もセクシーな文字」に選ばれた。しかし、そのような華々しさとは裏腹に、「H」はまた暗い過去も持っている。

欧米においては、しばしば「Japan」の「J」と間違われるが、「H」は日本(Japan)と最も関係の深いアルファベットである。日本が発祥で海外にも知られるようになった様々な事柄――例えば「ホンダHonda)」、「変態Hentai)」、「H型試験管(H-type test tube)」、「超イケてるテレビゲーム(Hella-tight video games)」 ――は、その綴りがすべて「H」から始まっている。また、「広島Hiroshima)」(後述)や「北海道Hokkaido)」も日本の都市である。

H」は、日本においては「えっち(ettʃi)」と発音し、非常に多くの意味をもっている。(訳註:繰り返すが、この記事はアンサイクロペディア英語版からの翻訳である。英語版でありながら英語での発音については一切触れず、日本語での発音だけが記されているのだ。)


歴史[編集]

H」は、彼の自宅の居間で“発見”されたが、これは恐ろしい出来事だった。この発見は1699年(元禄12年)のことだったが、日本人ビジネスマンの群れが、突如、矢のような速さで押し寄せ、「H」の版権を奪取していったのだ。

H」は後にこの事件を振り返って、次のように語っている。「私はあの時、一種の興奮状態にいたのだと思います。いや、怯えてもいたのですが、しかし一方では興奮している自分がいたのです。例えば、そう、自分のやっているロックバンドがいつスカウトされるのかという期待のような――。ですが、実際にはタレントスカウトの代わりに、安いビニ本から出てきたような4人の汗まみれの兄貴たちが、クロロホルムをたっぷり浸み込ませた布を持って、私に突撃してきたのです。」

H」を入手した日本人ビジネスマンたちは、これまで日本人が手に入れてきた多くのもの――例えば「アニメ」とか「ポッキー」とか――と同じように、この新しい文字をどのように世界に広めていくかについて会議を始めた。「H」をアメリカに投げつける、「H」をアメリカに撃ち込む、アメリカに5ドル払って「H」を食べさせる、YouTubeに「H」の動画を置く、「H」をアメリカ上空から投下する――など、様々なアイディアが出た。(訳註:再度繰り返すが、この記事はアンサイクロペディア英語版からの翻訳である。訳者による装飾は一切含まれていない。)

環境保護活動家で、当時のPETA[1]の総督であったボブ・サゲット(Bob Saget)は、このことを知って激怒した(伝えられるところによれば、彼はYouTubeで「如何にして金を貯めこむか」について検索していた際に、この事実を発見したという)。彼は、「全ての生きとし生ける文字について、彼らの版権を取ったり、或いは彼らを捕虜にすることは、倫理的にも法的にも許されない」と主張した。

数年後、サゲットは、日本での極めて複雑かつ困難な法廷闘争のために、自ら性奴隷にならざるを得なくなった。

この興味深い出来事は、更に数年後に、アメリカ極北地方のメタルバンド「トゥール(Tool)」が発表した楽曲『H』(CDアルバム『尻の下に置いたもの(Things I put in my butt.)』に収録)において題材とされた。サゲットはこの曲中において、次のように叫んでいる。「あのファッカーどもが俺の全てを台無しにしたいんだったら、奴らにもっと力をくれてやれ。畜生、ヤク中の気違いどもが徒党を組んで、「H」やプログレのように美しいものを、今まさに破壊しようとしているんだ。」


H爆弾[編集]

最終的に日本人たちは、「H」を最も有効に活用するには、「H」それ自身がもつ超自然的な能力を利用して、叙事詩による爆弾を作るべきであると結論付けた。数年間の研究の後、日本人の科学者たちは、「H爆弾」(「広島(Hiroshima)爆弾」の略)を完成させた。(訳註:しつこいようだが、この記事はアンサイクロペディア英語版からの翻訳である。)

H爆弾」は、爆発すると、文化混淆を引き起こし、被爆した全ての者を広島市民に変えてしまうという効果がある。この爆弾は、アメリカの主要な都市の何箇所かに投下することが計画された。

しかし、日本政府のトップレベルにはモグラ[2]が潜んでいたため、この情報はアメリカに通報された。そして、在日米軍は、爆弾を積んだ飛行機が離陸した直後に、これを撃墜することに成功した。

皮肉にも、この飛行機は広島に直接墜落し、そして爆弾は爆発した。広島にいる全ての人々は既に広島市民であったため、「二重の逆転文化混淆」と呼ばれる現象が起こり、被爆した人たちは全員が跡形もなく溶けてしまった。


そして、彼らは再び、死んでしまったのだ。

脚注[編集]

  1. ^ 「People for the Ethical Treatment of Animals」。日本名は「動物の倫理的扱いを求める人々の会」。
  2. ^ 他国の政府などに潜ませておくスパイをさす隠語。
 この記事は、アンサイクロペディア英語版より翻訳されたものです。
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