hide

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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hide(松本秀人,hide)とは、ロックバンド・X(X JAPAN)のギタリスト。また、彼は宇宙人であり自らの曲「ROCKET DIVE」で「宇宙の暇人」と自らの事を称していた。

幼い頃はデブ肥満ピザだった。hydeの旧名と同じ表記だが156cmではない。面識はあるらしい。

[編集] 経歴

小学生の頃はまじめ君だったが、中二病にかかりロック少年となる。その後中二病からは回復した。

その後ギターはインテリアにして普通に高校に入学したが、ロック熱が再発しバンド・サーベルタイガーを結成。

1986年のある日、思い立ったかのようにサーベルタイガーを解散しPTAみたいな日本人の人と一緒にはやしのバンドXに加入。主にギターを担当するようになった。しかしお察し下さいその他の理由により解散。

1998年、放送コードに引っかかるおっぴろっげのヤバい名前のバンドを組み活動再開。しかし同年5月2日、「また春に会いましょう」と言い残してさよなら現世したと思われたが、実は片道分の燃料しかないROCKETに乗り(彼は片道分しかないことを知らなかった。)宇宙旅行へ向かっていた。 が、前述のとおり片道分の燃料しか積んでなかったため帰ってこれなくなった。 その後地球に帰ってこようとしたかどうかは不明であるが、 旅行へ行く寸前にレコーディングされ、同年に発売されたシングルとアルバムは100万枚を超えるヒットとなった。

晴れて宇宙の暇人となった彼だったが、あまりにも暇で困ったことになったので、やっぱりはやしにテレポーテーションで戻してもらおうと思ったものの、その頃はやしはミュージシャンを引退して自宅警備員となっており、会おうにも家に入れてもらえなかった。仕方ないので舎弟のSUGIZOに同化すると、SUGIZOの髪はみるみるピンク色となっていったのであった。この頃からSUGIZOの存在が宇宙的になっていったのもこれと無関係ではないだろう。その後1年程してから再び宇宙に旅立った様であるが、SUGIZOには色々と宇宙的な後遺症が残った。

2008年、彼の古巣であるX JAPANのはやしが3月のライブで一時的に宇宙からテレポーテーションさせた。どうやら光の国某セブンとケンカした挙句にゴルゴダ星へすっ飛ばされていたようである。なお5月に行われた光臨ライブの儀式では、アゲハ蝶に姿を変え降臨していたともっぱらmixi(笑)で騒がれた。「どこから入ってきたの?」とか、「蝶ってあんなに高く飛べるの?」とか、「何でXの演奏が始まる前に現れたの?」などの質問が飛び交うが、宇宙でヒマを持て余していた本人がYOSHIKIに「ライブ見においでよ」電話で呼び出されて宇宙から降ってきて、いわゆるチケット無しで会場入りしたため、警備員に捕まらないようにアゲハ蝶に姿を変えて空を飛び回っていただけである。しかしそのあとの打ち上げには普通に姿を現し、さんざん騒いだ後またゴルゴダに帰ったようである。

[編集] 逸話

  • カリスマ美容師という単語が流行る以前に美容院に勤めていた。
  • サーベルタイガーを解散させ、Xに加入が決まった時、はやし角材ブーメラン達と酒を飲みまくり、組体操を行った。
  • そっくりの弟ひろし(fat free)がいるが、彼は特に能力を持たない普通の人である。
  • 超絶速弾きを高校でマスターしたが、素人には理解不能だと悟ったので封印した。
  • 大好物はマイクであり、ライブ中に舐めまわしていたとの目撃情報は少なくはない


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