JAM Project
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あなたはこの項目へ自由にリンクを張ることができますが、「宗教関係はお断り」としてあなたのサイトがリンクを外されるかもしれないことは覚悟してください。JAM Project(ジャムプロジェクト)とは火を崇める者たちの宗教団体である。ゾロアスター教との関連性は不明である。
創始者は水木一郎。通称「アニキ」だが、性的な意味は含まない。現在の教祖は影山ヒロノブで幹部は松本梨香、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹。
準幹部にブラジル出身のヒカルド・クルーズがいる。
過去の幹部にさかもとえいぞうがいたが、考え方の違いにより脱退。
2008年4月、松本梨香が活動休止を宣言。「ポケモンマスターになって帰ってくるぜ!!」が最後の言葉。
[編集] 教義
恐れない、逃げない、負けないが3大原則である。この3大原則を徹底して、勇者になることが目標とされる。
地球の存続をかけた戦いの神話が聖典には載せられている。戦いを肯定する教義であるため、過激な宗教団体と思われがちである。しかし、信者たちが実際に戦うことはほとんどない。
聖典では鋼、燃える、熱い、羽ばたけ、立ち上がれ、光、炎、雷、愛、命、魂、勇者、戦士、限界、伝説、奇跡などといった言葉が多様される。
[編集] 修行
修行の基本は聖典を読み上げることである。
しかし、聖典の読み上げは本来、複数人が交代で行うものである。そのため、一人で行うと、体力的にも精神的にも辛い。修行が終わると喉が枯れてしまうこともある。教祖及び幹部たちの祈りに応じて、腕を振り上げ、跳躍しながら奇声をあげるという激しい修行が年に1度行われる。2006年以降は修行地を全国へと拡大。2008年には海外へと規模を拡大。修行が終わった後、筋肉痛や酸欠で倒れる信者も少なくない。
読み上げの際には幹部(大僧正と呼ばれる)が一斉に声を合わせて斉唱する箇所が多々現れる。 会場、雰囲気を問わずにこの部分においては一同静寂を強制される。
近年では修行に技を練りこむのも主流である。聖書「技術」では、きただにひろしがダニーソードを 用いるが、未だ効果は未詳である。また、一見ゴリラの咆哮にしか見えないスーパー遠藤タイムも おろそかにすることは出来ない。正直、聖書を読むのにそんなに力まなくてもと突っ込みたいこともあった。 しかし、実際に使うことが出来るのは日本中どこを探しても遠藤正明ただ一人であろうことと、 hydeの身長は156cmであることを忘れてはならない。
また、修行熱心なのも大事なポイントである。2008年、修行のやりすぎで福山芳樹が鎖骨ボンバーを
身に付けたのはあまりにも有名。しかし、それでも彼は聖書を読みきったのだから、賞賛すべきである。
一部の音楽中毒者もこの宗教に加入している。
近年は、地球温暖化の原因ではないかと言われている。