Janglish
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
Janglish(ジャングリッシュ)とは、東アジア地域に自然発生した言語のことで、日本語の語順で英単語を並べたものである。日本などの一部の国の一部の人々にしか使われていない言語で、使っているそのごく少数の人たちもジャングリッシュを喋ろうとするとキョドったり、英語の単語だと思ったらEngrishや日本語の単語を喋っていたりするので、常に絶滅の危機に瀕している言語である。しかし、母国語者がいないにもかかわらず絶滅しない言語なので、関係者は首をかしげ頭を抱えている。Jangrishとも綴る。主語をIからmeに変えるとトロール語に似ることから、「実はトロール語から派生した言語ではないか」と見る者もいる。
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[編集] 文法
[編集] 単語
基本的に、EnglishやEngrishの単語が流用されているが、それらの言語には接続のための語句が少ないので、そういう部分だけを日本語から持ってくる場合もある。また、ジャングリッシュは英語と同じ単語を使っていながら違う意味で使っている場合も多く、両者に互換性はあまり無い。
[編集] 文章構造
基本的に日本語の語順であるが、英語の素質もあることを見せ付けたい人たちは英語の語順を混ぜ、結果的に日本人にも英語圏の人たちにも通じなくしている。これがジャングリッシュの敷居が高い原因である。
主な一例として、次の語順が用いられる。
- 主語 補語 目的語 動詞
- 主語 動詞 補語 目的語
[編集] 例文対訳
- I marry Yuki yesterday!
- 俺、昨日ユキと結婚したんだ!
- I Engrish not speak. sorry.
- 私、英語は喋れません。ごめんなさい。
- You know dis?
- あなたはこれを知ってる?
[編集] ジャングリッシュを喋る人々
ほとんどの人は、自分の喋るジャングリッシュに自信を持っていないため、発音もはっきりせず、大抵途中でキョドる。また、地方訛りや方言によって、語順や単語の意味が大きく変化したり、発音法が大きく変わる。
そのため、同じ内容を喋ろうとしても、以下のようなバリエーションができてしまう。
- 私が好きなのは、りんごとバナナです
- I like うーん・・・ banana... あ~え~・・aple..
- I あーrike ・・・banana endうー ・・・appre..
- えーI like bananaあー・・ えーと・・・ appleー
- 明日の8:30に起こしてよ
- えーとPrease wake up me あー・・・ eighth thirty?
- Please えーと・・ 起こして・・・・ me うー eight half.
- May I wake up んー eight thirtee?
- えーとー・・・ You me wake eight さんじゅう。

