Londonian Gothics〜迷宮のロリィタ〜
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~(ロンドニアンゴシックス・めいきゅうのロリィタ)は、メガサイバー (故)から発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトである。
目次 |
[編集] ストーリー
革命から逃れてイギリスへと亡命した天才科学者ナボコフだったがある日魔物に拉致られてしまう。 ナボコフの娘かもしれないアリスは執事のミヒャエル、メイドのルシールの助力を得たり得なかったりしてナボコフを探すべく地下に広がる迷宮へと足を踏み入れる。『わたしじゃなきゃだめなのぉ!』『フフフ、フフフフ。ケーッケッケッケ。』 『 (〇↓〇)<ハッ?イマ、ナニカ、オッシャイマシタカ? 』『キャー!ベベボー!』
[編集] ゲーム内容
基本的には地下迷宮の奥へと進むことが目的だがMAPは階層ごとに数部屋に仕切られていて、 当初は魔物から逃げて進むが黒くて大きい『ボアダムン』と呼ばれる物体を壊せば しばらくその階層のモンスターを一方的に踏みつけることが可能。さらになんと魔物が落とす素材と型紙を使ってドレスを作ることが可能なのだ。ドレスは電撃や砲撃などそれぞれ特殊能力を持っており、着替えることで使えるようになる。
中には『これゴスロリじゃなくね?』なものもあるが気にしてはいけない。難易度は高めで、特に槍兵と呼ばれる敵が出るところでは プレイヤーの9割(当社調べ)が挫折している。故に、ファンの間では発売から2年がたった今でもネタバレは厳禁である。
[編集] キャラクター
- ゴスロリ衣装の主人公、地下迷宮で真のゴスロリを極めるために今日も魔物を踏んづける。『チッ、この役立たず。』
- ナボコフ
- アリスのお父様。魔物にさらわれるが、何故さらわれたのかは誰も知らない。
- ミヒャエル
- 執事で魔道に通じているが特に何をするというわけでもない。ベベボー(後述)したアリスを生き返らせるぐらい。
- ルシール
- 通称『毒メイド』。メイドにあるまじき言動で一躍ヒロインの座を勝ち取ったつわもの。
- 『アラ、余計なお世話でしたわねぇ。ふぇっふぇっふぇっ。』『とっとと、行ってらっしゃいませ。』など
[編集] ベベボー
アリスが死んだときに鳴る効果音。アリスの悲鳴『キャー』の直後になるため、『キャーベベボー』とセットにして扱われる。
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