M.O.M.O.

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

M.O.M.O.(モモ)とはナムコの迷作RPGゼノサーガ」に登場する少女であり、多分メインヒロイン

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スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、 指輪はゴクリによって葬られることや、スカルマンの肉体がBG総帥に流用されたことや、ドルアーガを倒さずに60階に行くとZAPで1階に戻されてしまうことや、那須宗一は理会者を継いだ執行者であり審判を下すことや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、桜月姉妹はネギ先生の事が好きであることや、別次元のウルザはセラの援助を受けてジェラードと対立していることや、七瀬成恵は地球人と宇宙人のハーフであることや、市長はパラサイトに協力していただけの普通の人間であることや、七生が裏返ったことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ゼノサーガの登場人物一覧」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

ヨアキム・ミズラヒという胡散臭い科学者の手により生まれた人工生命体であり、彼女自身も事実上の父親にあたるヨアキムに強いコンプレックスを抱いており、外見が12歳程度であり、人間に強い羨望を抱いているという中二病臭のする設定で、多くのオタクたちを虜にした彼女であるが、KOS-MOSほど知名度は高くないようである。しかし、献身的で純情な美少女そのものであるM.O.M.O.たんに癒されまくった人は筆者以外にもいるはずだ。

また彼女もシオン・ウヅキKOS-MOS同様に筐体の換装を数回行っており、各筐体のデザインはかなり異なる。これは邪神モッコスの呪いによるものなのかもしれない。筆者の記憶に残っている筺体について述べる。

[編集] 筺体バージョン

[編集] EP1.Ver

ステータス画面ではパンツ覗き放題。
ステータス画面ではパンツ覗き放題。
全てはここから始まった。宇宙用の小型艇とA.G.W.S.(対グノーシス兵器システム)の操縦という過酷な想定のもとデザインされた。異様に短いスカートが特徴。このゲームにはミニスカートのキャラクターが頻繁に登場するのだが、M.O.M.O.EP1.Verのそれは特に短く、劇中でもよくパンチラが見られた。魔法少女を意識したのか、武器はロッド。また、もともと彼女は観測システムなので頭についている髪飾りのような物体はレーダーアンテナとして機能するとか。

[編集] フリークス.Ver

「ゼノサーガ フリークス」にて登場。こちらは3DCGではなくアニメ調。絵的にはオタクっぽさは抑えられている。

[編集] EP2.Ver

変わり果てた姿
変わり果てた姿
殆どの女性キャラが邪神様の呪いにより姿を変えたことで有名なEP2。それはM.O.M.O.においても例外ではなかった。結果として、マネキンに魔法少女ものの変身セットをきせたような違和感あふれる姿となってしまった。少女臭を漂わせまくっていたEP1の面影は微塵もなくなっている。

武器は弓矢で、これは武装ヘリコプターVTOL戦闘機、果ては巨大ロボットまでも潰してしまう恐るべき威力を誇る。 またコスト面の問題から、頭部のレーダーは廃止された。

[編集] EP3.Ver

E.S.ゼブルンEP3.Verのパイロットとして再調整され、新時代のCG少女として生まれ変わったM.O.M.O.たん。EP1とは異なるコンセプトでデザインされたその筺体には、惜しげもなく童貞の夢が詰め込まれているのである。しかし悲しいことにその出番の多くをシオンとKOS-MOS、さらに新参のスパッツ少女に奪われてしまったようである。ご愁傷様。

[編集] DS.Ver

DS版にて登場。基本性能はEP1.VerとEP2.Verを統合したものだが、A.G.W.S.と小型艇の操縦能力は持たない。その愛くるしさに禁則事項です

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