ミニガン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ミニガンはアメリカのガトリング方式の多銃身銃である。各発注元により仕様や呼称が異なる。でかくてもM61よりちっさくてかわいいのでミニである。一部専門家気取りの無知識者集団がM134(機関銃)などと称している事もあるが、これは間違いである。
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[編集] 歴史
[編集] こんにちは、ガ・ト・リン♪
多銃身銃は1860年代にリチャード・J・ガトリングが発明した物で、発射速度は手こきで分間3000発というものであった。手こきでは射手が腱鞘炎になるという問題があり、電気の力で銃身束を回す電動ガトリングが製造された。電動ガトリングは1893年7月25日、アメリカ特許#502,185番に登録され、ガトリング銃を製造した国はことごとく特許の侵害を理由に戦争をふっかけられた。現存しているアメリカ以外のガトリング銃は無許可で製造された物であり、アメリカ製の戦闘機以外はガトリング機銃を搭載できない。
[編集] こんにちは、ベィトナァム♪
電動ガトリングがその真価を発揮したのがベトナム戦争である。森林に隠れた敵を倒すにはとにかく「撃って撃って撃ちまくる」必要があった。ゼネラル・エレクトリックは航空機搭載用のM61を幼体化し、今日のミニガンとなるXM134を開発した。これをヘリコプターに搭載して運用したところ、森林や建造物を攻撃しても爆弾や火炎放射などのように炎を伴わないため、歩兵が一帯をすぐに制圧できるという有効性が認められた。
[編集] こんにちは、テ~ロリスツ♪
陸海空の三軍はこぞってミニガンを購入した。陸軍のヘリコプター用にM134、XM196。艦載用のMk25、GAUSE-17/A。航空機搭載用のGAU-2/A、GAU-2B/A、GAU-17/A。機銃を搭載している戦闘機にもガンポッド化して搭載。おまえらどんだけミニガン好きなんだよ。今日アメリカは表立って空爆ができないので、ミニガンの活躍の機会が急増している。非戦闘員の犠牲者が出ても「誤射です」の一言で済み、「誤爆です」より印象が悪くないためである。
[編集] こんにちは、ハピーセットはいかが♪
ミニガンの運用は軍用にとどまらず、民間にも利益をもたらしている。秒間100発前後の発射サイクルは、マニアやオタクにワントリッガーさせるだけで.308Win弾1000発、日本円にして150,000円相当の収益を60秒以内に稼ぎ出すことができるイェー!南米では森林の伐採にも用いられる。成人男性の腕がまわらないほどの太さの大木も60秒前後でなぎ倒すことができ、辛気くさくて危険なところに立ち入る必要がない。こうして切り開かれた牧草地で肥やされた牛の肉はハンバーガーショップに供給される。近年はミニガンによる開拓でコストがかかっているため、牛肉の価格も高騰しているの。
[編集] 仲間
- XM214 ミニミニガン:ミニガンを幼体化。あまりに愛おしく、ミニミニガンを抱きかかえてそのまま連れ去る兵が続発したため量産されなかった。
- GAU-19:3砲身12.7mmガトリング。米軍が車輌やヘリコプターに搭載しまくっている。三角形の消炎器からオニギリコロコロと呼ばれる。
- M61 ヴァルカン:6砲身20mmガトリング。GE社は日本サンライズが制作したガンダムが装備している「60mmバルカン」は商標権を侵害しているとの通知をしているが、サンライズ側はこれに応じず今日まで「バルカン」の設定を変更していない。「バルカン!」と叫んでも威力は変わらない。
- M197:3砲身20mmガトリング。華奢なこぶらたいたんへりが振り回せるように軽量化されたM61である。
- GAU-8 アヴェンジャー:7砲身30mmガトリング。主力戦車もティッシュの空箱同然。A-10訓、詠唱始めッ!
- GShG 7.62mm:特許侵害のソビエト連邦製のガトリング。
- GShG 5.45mm:GShG 7.62mmを幼体化。幼体化はもはや世界的な流れ。
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