MAJOR

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

MAJOR』(メジャー)は、水島新司野球漫画球道くん』を原作とする、満田拓也による漫画作品である。週刊少年サンデーに連載中。

アニメ化もされており、NHKにて放送中。

目次

[編集] 概要

主人公、茂野吾郎(シゲ・ノゴロー)の幼少期からの成長と野球選手としてのサクセスストーリーを描いている。

なお、インスパイヤされた野球漫画『球道くん』は、主に小学館の少年向け雑誌まんがくん(今のヤングサンデーの原形)に連載されていた。MAJORと『球道くん』は設定があまりにも酷似し過ぎているため、『球道くん』を読んだことのある者ならMAJORがパクリ漫画であるのは一目瞭然である。

しかし、『球道くん』が連載されていたのは1975年から1986年とだいぶ前であるため、MAJORの読者の大半はこの事実を知らないのが実情である。

[編集] 本作の特徴

本作が週刊少年サンデーで超長期に渡って連載されているのは以下の特徴のためである。

[編集] 理屈野球

本作の特徴の一つ。例え相手がどんなにすごい技術を持っていようが、自分と相手との実力の差がどれほど違おうが、理屈や気迫でそれを上回ると必ずそれを打ち破ることがほぼ可能であり、努力・運の要素はほとんど関係ない。このため、「たとえピザでもプロの選手に勝てるんだ!!」という根拠の無い夢を多くの純粋な少年達に植え付けることに成功している。

[編集] 差別的キャラデザイン

本作の特徴の一つ。主要キャラクターは男女問わず全て美形、それ以外は全てブサイクに描かれている。これは、あだち充同様単に作者にキャラクターを描き分ける能力がないため時間のない人でも短時間で話を飲み込めるようにするための配慮である。

[編集] 野球漫画である事

本作の特徴の一つ。野球漫画を求めている層はどの時代にもある程度は居るため、その需要に答えるためとも言えるだろう。

[編集] 登場人物

[編集] メインキャラクター

茂野吾郎(シゲ ノゴロー)
要するに中西球道。以上。
佐藤寿也(さとう としや)
ノゴローの幼馴染にしてライバル。二重人格者であり、清水薫という別の人格も存在する。

[編集] リトルリーグ時代

小森大介(こもり だいすけ)
ノゴローのチームメイト。今となっては貴重なくぎゅの少年声が聞けることで知られる。
前原圭一(まえばら けいいち)
ノゴローのチームメイト。毎日素振りに励んでいるが、近寄ると「お前らは仲間じゃない!」とぶち切れる。
岡村隆史(おかむら たかし)
一回戦で対戦した本牧リトルの中心的人物。その身長は156.5cmであり、hydeよりも0.5cm高い。
遠藤久美子(えんどう くみこ)
ノゴローの初恋の相手。
彼女の所属する横浜リトルは、高校生相手にコールド勝ちしちゃう凄いチームである。

[編集] 海堂学園高校

草野秀明(くさの ひであき)
暗闇の中でも外野フライをキャッチできる超人。
渡嘉敷みさお(とかしき みさお)
ヴぁんとが上手い。
阿久津(あくつ)
トェェェェイ
江頭哲文(えがしら てつふみ)
基地外

[編集] 聖秀学院高校

田代(たしろ)
ネ申
内山(うちやま)
どう見ても内山信二です。本当にありがとうございました。
野口(のぐち)
数合わせに過ぎないモブキャラ。だが、海堂学園との試合で9回2死からヒットを放った。その後も彼の好走塁で聖秀学院は勝ち越しに成功しており、本作の特徴として知られる理屈野球の象徴に最も相応しい人物であると言えよう。
中村美保(なかむら みほ)
おっぱい

[編集] その他

山本一利(やまもと かずとし)
ノゴローの父親。
茂野英毅(しげの しね)
茂野氏ね。

[編集] ストーリー

ノゴロー、新天地到着。

   ↓

日常描写、ノゴローが問題の有るチームメイトと遭遇する。

   ↓

何試合か経過、その間に前記の人物が問題を起こし、ノゴローが理屈野球を披露する。

   ↓

ここ大一番、その人物がノゴローに感化されてやる気を出し好プレー。

   ↓

試合終了、その人物とノゴローが和解する。

   ↓

チームに別の問題が発生するorノゴロー再び新天地へ、以下繰り返し

[編集] 盗作問題

MAJORは球道くんのパクリ漫画である。

[編集] 球道くんとMAJORの共通点

  • 登場人物の設定・キャラクターデザインが酷似。わかりやすい例を挙げると、
    • 主人公の幼少時代からプロ野球選手になるまでの成長過程を描いている。
    • 剛球投手であり、エースで四番タイプである。
    • 幼い頃に実の父(プロ野球選手)を亡くし、血の繋らない他人に引き取られる。よって、両親(育ての親)とは血が繋っていない。ちなみに、育ての父親がプロ野球選手なのも同じ。
    • 小学校高学年になった頃、プロ野球選手の父親が移籍することになり、福岡から浦安に引っ越しする(ちなみに、MAJORの方は横浜から福岡に引っ越し)。
    • 高校では、野球の強豪校に入るが中退し、あえて弱小高校に入る。
    • 高校卒業後、渡米。

などがある。

[編集] 訴訟

これだけ設定が酷似していて、明らかにパクリ漫画なのにもかかわらず、『球道くん』の作者である水島新司が小学校や満田拓也を訴えていないのには、以下のような事情がある。

  • 『球道くん』も、MAJORも、版権が小学館にあるから。
  • 水島は、週刊少年サンデーにも連載していたことがあるから。(男どアホウ甲子園一球さんの二作品。どちらもアニメ化された)
  • ちなみに、水島新司は今も小学館の雑誌であぶさんを連載中である。この事から、「MAJORの件でせっかく築いた小学館との関係を、わざわざMAJORの件で壊したくないから」だと推測できる。

[編集] 関連事項


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「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、MAJOR加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)