MOTHER1+2
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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MOTHER 1+2(マザーワン・ツー)とは、マザー信者になかったことにされてる黒歴史。
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[編集] 概要
同時発売は同2作を収録し、さらに「MOTHER2 ギーグの逆襲」と「MOTHER」をエロゲーにリメイクした作品「MOTHER 1+2+H(マザー ワン・ツー・エッチ)」が2003年に発売。キャッチコピーは「おとなもこどももおねーさんもおにーさんもおじーさんもおばーさんもふたたび全員かかってこいやぁ!」。
1989年に発売したシリーズ1作目「MOTHER」と、1994年に発売した続編「MOTHER2 ギーグの逆襲」をゲームボーイアドバンスとPCの2つのプラットフォーム用にリメイクした作品。 通常の純愛版はゲームボーイアドバンス対応。同時発売のPC用版には純愛版と共に「MOTHER2 ギーグの淫獄」と共に第一作「MOTHER」を声優による声が吹き込まれたエロゲーとしてリメイクし同時収録されたPC用20禁版「MOTHER 1+2+H(マザー ワン・ツー・エッチ)」がWindows 2000・Windows ΧΡ対応で発売された。なおそれぞれの内容に関してはココで説明するのは非常にカッタルいので、それぞれ「MOTHER」と「MOTHER2 ギーグの逆襲」の項目を参照するように。
マザー信者ホイホイの予約特典として通常版はどせいさんの携帯ストラップが付属。PC用の20禁版には設定集とオリジナルサウンドトタックCDとオマケに製作時にボツとなった画像が納めたDVD-ROMが付属された、デラックスエディションならぬエロティックエディション仕様として発売された。
[編集] 大バッシング
初代のエロゲーリメイクのバグ多発や新たに余分な機能追加などで、移植度に関してはSEやBGMが元から原形をとどめてないほどに劣化するなど非常に悪いため発売後火病ったマザー信者による大批判キャンペーンが展開された。
バグと音質劣化だけでもマザー信者的には憤飯モノだが、さらにエロティックエディションの特典のサントラCDの出来に関しては個人のMIDIレベルでこれまたマザー信者がファビョる原動力となり、サントラを作った鈴木慶一は責任をとらされ失脚、音楽責任者の首を飛ばされた挙句後のMOTHER3はおろかスマブラ最新作にも一切お呼ばれされなくなってしまった。逆にスマブラ音楽の神・酒井省吾がマザー音楽責任者の座を射止め、マザー信者からマザー音楽の神と崇められ岩崎正明とともにスマブラ最新作音楽家選挙でダブル当選を果たすなど、このクソサントラ(信者曰く)によって後のマザー政治界に及ぼした影響は絶大であった。
一応セールス的には悪くなく、それまで名前を知っていたがプレイした事のない非マザー信者のマザー信者化には繋がり、後に価格を下げたバリュー版もそこそこ売れたので結果的にシリーズ最下位売上は免れた(ちなみに最下位はMOTHER2)が、この1+2のせいで「マザーって大したことないな」と認識されシリーズの落ち目に拍車をかけてしまったことは否めない。開発元が隠蔽されてるため責任の所在も不明なままである。(パックスソフトニカらしい)
[編集] 仕様
[編集] 全体の変更点
- 中断セーブ機能(しおり)が追加。
- JASRACの圧力で曲が交ったセリフを検閲。
- 目が疲れないようにグラフィックを相対的に向上。
- 耳が疲れないように音質を劣化。
- 時間が疲れないようにセリフ潰し機能搭載。
- PC版では純愛編か20禁編のどちらか選べてプレイできる(同時進行は不可)
[編集] MOTHERの変更
- バグ増量。
- 難易度変更。
- 演出劣化改変。
- PC版のみ声優の声が吹き込まれた20禁バージョンが追加。
- 20禁版のみバッドエンディング追加。
[編集] MOTHER2
- BGM完全死亡。
- 予約特典のサントラCDは劇中の音源を収録ではなく、新たにアレンジし直し収録した物だが。個人のMIDIレベルという完成度の低さから「サントラって言うレベルじゃねーぞ!!!」と2ちゃんねるなどインターネット上ですこぶる評判が悪い。これのせいで鈴木慶一音楽相が辞任・永久追放に追い込まれた。
[編集] 関連項目
| ……この記事「 MOTHER1+2 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |


