MOTHER3
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「人を殺せばいいってもんじゃない」
- ~MOTHER3について、富野由悠季
~ MOTHER3 について、阿部高和
MOTHER3(マザースリー)とは、糸井重里原案による任天堂開発の「多趣味型ギャルゲー」MOTHERシリーズ完結作。エロゲーは製作が掛かる事が比較的有名だが、この作品は数あるエロゲーの中で開発に12年間も費やすという伝説を作り、未だこの年数を塗り替えたエロゲーは発売されていない。と
テーマ曲は愛のテーマ[1]
キャッチコピーは「奇妙で、おもしろい。そして気持ち悪い・・・」。開発当時のキャッチコピーは「マザーを通して性の大切さを考えてみる」。なお名前が紛らわしいが「M○THER3」と言う作品は糸井は関与しているがこれと言って関係ない。
20禁版のみ発売でプラットフォームはWiiかつ同ハードのキラーソフトである。さらにシリーズ完結作という事なのでマザー信者から金を搾り取るためのさまざまなグッズ展開がされた。
12年間の時を経て糸井の性的趣向が屈折したため今作はエロに加え、ホモ(ただし文章だけ)やレズなど言った同性愛の要素が強い。
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[編集] 概要
本作は任天堂が前作の発売直後に開発を取りかかった。当時は「MOTHER3 〜雌豚の最期〜」と言うタイトルで前作同様の純愛路線だったが、前作を越えるボリュームのため制作に時間が掛かってしまう。ちなみに当時のキャッチコピーは「マザーを通して性の大切さを考えてみる」
なんとか開発が半分まで進んだが、当時の任天堂組長山内房治郎がゲームキューブ開発の資金を回すために発売見送りの圧力を掛けた。この事を知った当時のマザー信者の大勢はショックで、首吊りや入水にリストカットで自殺する者が大勢出ただけにとどまらず、MOTHER3をやる前に寿命が尽きてしまう者も本気で出てしまった(いやこれマジの話ですよ、マジ)。
時が進み12年後の2002年、山内房治郎がゲームキューブ失敗の責をとり辞任し、前作の開発をした岩田聡が組長に就任。この年岩田が糸井をトイレに呼び出し「時代遅れのジジイが去ったこの時にもう一回、MOTHER3の開発をや ら な い か ?」とスーツを脱ぎながら誘った。この時糸井は目を輝かせながら「ウホッ!! いい組長……」と反応しその後禁則事項です。何はともあれ「MOTHER3」再開発がスタートした。
内容に関しては
- 糸井曰く「12年もたちゃ人の性的趣向ぐらいは変わる」「これが本当のマザーだ」
- 星野源国家主席曰く「マザー信者にザーメソをぶっかける」
- 柴咲コウ曰く「(いきすぎて)泣ける……泣けますね……あぶないあぶない」
- 有野晋哉曰く「最高にイケったっスよ!」
- あのマザー信者サイト管理人曰く「性交傑作」
- ファミ通レビュー曰く「序盤でアッー! とぶち込まれ、ぐいぐい押し込まれる」
- 小泉純一郎曰く「長き年月に耐えてよく完成させた!絶倫した!」
と各界の著名人有名人があまりの過激さに公共の電波でも本能丸出しで豪語し賛美する素晴らしくハッテンなものに。渋谷でやったハッテンコンサートも糸井が出て神聖なホールがイカ臭くなる祭りにハッテン。さらに全国のタワーレコードもNO MOTHER NO WIFE(ハッテンのない人生なんてカミさんの肉便器より悲惨)企画のせいでマザー信者が押しかけて倒産に追い込まれ、とうとう全国規模で壮大なハッテン祭りと化してしまったのだ。
内容は開発当初と変わらないが趣向が360度変わり、雑誌での紹介では前作など憤死するほどのグロさでキマイラと称した人体改造(性器切除に四肢切断に挙句にロボトミー手術)する演出に。身近な者の壮絶な死やお腹いっぱいのやおいシーンなどで激しいシーンがこれでもかというほどのてんこ盛り状態だが、プレイしたマザー信者から「ナメてプレイしたら超駄作だった……これは12年待った以上の価値がまったくない」と鼻水と涙とおしっこを垂れ流し糸井に最大限に訴える。
売上もシリーズトップを記録しWiiのキラータイトルとしてゼルダの伝説を凌駕する売上数を叩き出した。特に好評だったのがWiiリモコンを使った羞恥プレイで、Wiiが標榜する新しいゲームの姿として今後のゲーム界の指標となったのは言うまでもない。なお、このゲームと1+2はゲッターロボ號と真ゲッターロボの関係にある。號を読んだ後に前日談である真を読んだほうがいいように「1+2のここがこういう風に3につながるのか!」と驚かされるだろう。だから絶対に1+2は後からやるべきだ。実際には1+2をやって3に期待するとそれが粉々に打ち砕かれる。だからやるとしたら3は最初に回すべきだ。やらないのが一番いい。
なお、サウンドプレイヤーなる機能があるが、「過去作の曲をいつでも無限ループになるようにして聴きたいならこのゲームを買え」ということである。
[編集] 内容
物語は小さな島を舞台に平和に暮らしていた島民達に魔の手を伸ばす闖入者から守ろうと、ある少年と愉快な仲間達が世界を救う為一致団結をするストーリーで、前作と打って変わってファンタジー路線になのが今作の特徴。しかし上記に書いてある通り12年間で糸井の性的趣向は屈折してしまいプレイシーンはトンデモナイ内容になってしまい、見るに耐えない激しい陵辱シーンが盛り沢山である。しかし物語を通して家族の絆、そしてセックスの大切を考えさせられる内容になっている。全8章で構成、第4章まで主人公が一人々変わる。
なお今回はアルバイトシステムはイベントでこなす以外は廃止された。
[編集] 各章
- 第1章 「葬列」
- 第2章 「スナッフビデオ」
- 第3章 「謎の人身売買人」
- 第4章 「闇のストリップ劇場」
- 第5章 「肉奴隷の塔」
- 第6章 「彼岸花の高原」
- 第7章 「肉を貫く7つの針」
- 第8章 「殲滅」
- 第?章 「ヒナワ様が見ている ~本当の愛のテーマ~ 」(クリア特典のヒナワ主人公による隠しシナリオ)
[編集] 登場人物
[編集] 主人公
初回プレイは各章ごとに主人公が変わるが、初回セーブデータを引き継ぐことで主人公が選べることが出き、またヒナワが主人公の隠しシナリオがプレイできる。。
- フリント
- 第1章の主人公、説明書では「つよくて やさしい たよれる ちんちんのおっきいおとうさんだ」と説明されている親父。しかし打たれ弱くまたセックスのテクが無い。ちなみにハゲだが本人は否定する。
- ダスター
- 第2章の主人公。さえない感じだがよく見るといい男。ウホッ・・・説明書には「かわりものだが ナイスガイ いがいなとくぎも あるよ」と書かれており、優れた調教能力をもっている。そのためムチ・ロウソク・ロープ・手錠・クスコ・ローター・目隠しとSM七つ道具を巧みに使う事が出来る。
- サルサ
- 第3章の主人公。説明書では「こいびとおもいで がまんづよい おサルだ」と書かれており作中では高圧電流をかけられて勃起する脅威のマゾヒスト。
- リュカ
- 第4章からの主人公。説明書では「ふたごの おとうと やさしい おとこのこだ」と母性本能をくすぐるキャラ。しかし物語を通して父親よりテクを磨き加藤鷹以上の前戯を得て最強の存在となる。そして父親同様に巨根。
童顔であるが、物語中で同性愛やあぶない店でのアルバイト、死姦プレイ、果ては検閲により削除や禁則事項ですを経験し成長してイく。
[編集] ライバル
- クラウス
- リュカの双子の兄。説明書では「ふたごの おにいさん げんきな おとこのこだよ」と書かれており早漏だが回復が早い、最初は味方だったが後に死亡。その際ポーキーによりロボトミー手術をされ、体は人間だが脳は電子頭脳を埋められ人造人間として復活しリュカを妨害する。最後はリュカと対峙した時に記憶を取り戻したが、最強の存在となったリュカに禁則事項ですされその後自決する。やんちゃな性格なので腐女子から絶大な支持を得る。
- ヨクバ
- 「ヌヘヘ」と下品に笑うキャラ。サルサとサルコに調教を施す、調教師の腕は一級だが性格は最低。バナナを使った変わった調教をする。ちなみにこのゲームの神の一人。
- ポーキー
- 前作に登場したブタ。今作は島を乗っ取るため前作以上に残酷で残虐で見る耐えないあの手この手の汚い方法を使う。後に某所に逃亡。
[編集] ヒロイン
- ヒナワ
- フリントの妻で最初の相手、説明書では「だいすきな おかあさん!!」しか書かれていない。第1章でドラゴにより牙を心臓に突き刺され、抉られて死亡してしまう。その際は死姦プレイをするか選択を迫られる。なお2週目からは主人公として隠しシナリオがプレイできる。
- クマトラ
- 一人称が「俺」の少女(いわゆる「俺女」)。「オソヘ城の姫君」と呼ばれている。説明書では「つよくて かしこい おとこまさりの おんなのこ」と書かれており我がままで脅威のサディスト。しかし後にリュカでプレイすると従順なツンデレに、ダスターでプレイすると調教でマゾヒストに変えられる。
- コワモテブタマスク
- ポーキー率いる「ブタマスク軍団」の隊長。ガチムチ体系で最初は戦うがライブをきっかけに接近出来て親しくなれり、うまくいくと・・・ちなみにこのゲームの神の一人。
- ヨシダさん
- 第5章のアルバイトのイベント限定で仲良く出来る人。いい人だが太ましい体系なのでプレイヤーの好みが分かれる。
- マシュマロちゃん
- ポーキーの別荘に従事しているメイド型意思を持ったダッチワイフ。最初は感情が乏しいが交流していくうちに・・・
- サルコ
- ヨクバの激しい調教で人格(猿格?)が破壊されて感情が無い。
- ヒモヘビ
- オソヘ城に売られていたヘビ。その強靭なアゴと舌を巧みに使いダスターに口で奉仕する。
- さんそほきゅうマシン
- イタリア人並の情熱的なキスをしてくれる。
[編集] その他
- どせいさん
- 前作に出演した高度な知能を持った人々。エネルギーのいらない「さんかくもくばです」「こうそくだい」を開発する。ちなみにこのゲームの神の一人。
一部には熱狂的なファンがいるとかいないとか。
- アンドーナッツ博士
- 前作出演のマッドサイエンスト。今作はロクな発明をしない。
- あなた。どせいさんと同じくこのゲームの神の一人。
[編集] マジプシー
ニューハーフパブ「マジプシィ」の従業員達、物語の進行では助言してくれたりテクを磨かせてくれる。もちろん全員オカマ。その中から印象的な人物を紹介
- イオニア
- リュカのアナルの処女を奪アッー!!。温泉とピクルスを愛好し常にマスカラをつけてうるうるマツゲをキープしている。リュカ達にいやらしいPSIを教えた。
- ミクソリディア
- 自称「ミッシー」。マジックマッシュロームで幻覚を見たメンバーにオナオールで気合を注入する。
- ドリア
- 食べる方のドリアではない。
[編集] 恋の舞台
物語はタツマイリ村を中心に進むが、終盤はニューポークシティで迎える。
[編集] タツマイリ村
- オソヘ城
- クマトラの実家だが現在は廃れて廃屋になっている。
- オールドマンズパラダイス
- 綺麗な造りの老人ホームだが実状は虐待が耐えない悪徳老人ホーム。
- テリの森
- 天然温泉がウリの穴場スポット。
- ミソシレ墓場
- ゾンビがたくさんいる。臭いが死姦をするに最適の場所。
[編集] コーバ
第4章でリュカがアルバイトする巨大工場。常に人不足で毎日がサービス残業。
- クラブ・チチブー
- 女の子のストリップショーがメインのお触りOKのおっぱいパブ。しかし正体は借金のカタに女の子たちを無理なノルマで働かせ、売り上げが悪いと変態達に売り渡す人身売買を行っている違法業者。ここではクマトラを救うイベントが発生する。ついでにダスターも。
[編集] タネヒネリ島
最近開発が盛んなリゾート地。自然が豊富でジャングルツアーが出来る。 いかにもアレなキノコを食べると幻覚ツアーも体験できる。
[編集] チュピチュピョイ神殿
高い入場料で有名な遺跡。
[編集] ニューポークシティ
ポーキーが造りあげた理想都市。ソープにキャバクラなど人間を堕落させる施設が一杯ある。
- エンパイアポーキービル
- ポーキーのアジト、まだ建設途中のため手抜き工事が目立つ。100階がたくさんある。おそらくエレベータは横に移動しているのだろう。
- ポーキー様の像
- ひよこ陛下の次に偉大なポーキー様の像、HPは一億。世界で一番HPが高い。(大魔王よりも)
- 下水道
- 誰も臭くて来たがらない。空き家のアパートはよく強姦に使われる。
- 映画館
- この町唯一の健全な少年?ネスと会える。二次元だが・・・
[編集] グッズ
[編集] MOTHER3 DELUXE BOX
アニメイト、メロンブックスなど一部の店頭・オンライン予約て購入できる特別バージョン。ソフトの他に複製作画と設定資料本とフィギュアが同梱され発売された。
[編集] OVA版「MOTHER3 ~愛のテーマ~」
未成年マザー信者の要望によりDVDに収録したOVA作品、全4巻で各章を60分程度に制作し2話ずつ収録。バラ売りではステッカーが付属。DVD-BOXでは設定資料本が抽選で貰える抽選券が封入。制作はガイナックス。主題歌はKOTOKOによる「愛のテーマ ~お.ま.ま.ご.と~」を起用。
- MOTHER3 ~愛のテーマ~ Vol.1 「始動」
- 第1話 「葬列」
- 第2話 「スナッフビデオ」
- MOTHER3 ~愛のテーマ~ Vol.2 「売買」
- 第3話 「謎の臓器売買人」
- 第4話 「闇のストリップ劇場」
- MOTHER3 ~愛のテーマ~ Vol.3 「堕落」
- 第5話 「肉奴隷の塔」
- 第6話 「彼岸花の高原」
- MOTHER3 ~愛のテーマ~ Vol.4 「終焉」
- 第7話 「肉を貫く7つの針」
- 第8話 「殲滅」
[編集] MOTHER3 ~O, S, T of LOVE~
ネット配信専用サントラ、サブタイは「愛のオリジナル・サウンド・トラック」と読む。
[編集] MOTHER3 ~O, M, T of LOVE~
サントラとは一味違う音楽CDでサブタイは「愛のオリジナル・ミジュージック・トラック」と読む。メインボーカルにKOTOKOを迎えた作品、ボーナストラックには声優陣による「んあぁん!!」や「らめぇ!!」「くっ!悔しいっ!! ビクビクッ!!」等と言った過激な声で再構築された「愛のテーマ ~喘ぎ声Remix~」が収録。
[編集] 関連項目
[編集] 非関連項目
| ……この記事「 MOTHER3 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |

