M○THER3
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
M○THER3 (エムマル・ジ・アール3) は、任天堂が1994年に発表した映画。2006年4月20日日本公開(世界非同時刻非同時上映)。 なお、同じ任天堂が開発したギャルゲーの「MOTHER」や「MOTHER2 ギーグの逆襲」および「MOTHER3」とは全く関係ない。
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[編集] 概要
日本が誇る兵器開発組織である任天堂がマッドサイエンティスト糸井の異名を持ち言霊を自在に操る科学者を筆頭とする個性的才能を秘めた面々とタスクフォースを組んで制作した映画である。
12年の開発機関を経て完成した超大作で、斬新なストーリーと音楽で世界中の人々に多大な影響を与えたSF映画の傑作とされる。2006年の孫正義アワードで任天堂賞を受賞。マッドサイエンティスト糸井が書いたストーリーはもちろん、フルスペック2DisionやチューンズバトルなどのMFXが話題になった。『M○THER3(無題)』『M○THER3プラス』『M○THER3アイ』の3部構成。
あと任天堂幹部にきくまでもなくこの映画が一般人と任天堂が軽蔑するテイルズシリーズの逆を目指しているのはいうまでもない。
[編集] M○THER3(無題)
アメリカ人のフリントとライタ、日本人のヒナワは、お互い知り合うこともなくも同じ地球上で、今日もいつもと変わらない毎日を過ごしていた。
ある夜、彼らのもとに手紙が届く。「Follow the white ship(白い船についていけ)」。
最近フリントとライタの住むアメリカでは、3人の子供が命を落としたりその家族が後を追うように不可解な自殺をしていること、何人かの国民が神隠しに遭うといった不可解な事件が連日報道されるようになる。
ヒナワの住む日本でも、LDP自由民主国民連合からDPK小沢民主席党へ政権交代後、隣国に権利を譲渡する一国二制度が本格施行されたり、相次ぐ増税で家計が破綻する世帯が国民全体の4割に上ったこと、法改正により国会議席の大半を三国人が占めるようになったことなどがあり、徐々に身の危険を感じるようになっていった。
そしてヒナワは、代々先祖が守ってきた土地を離れ、日本からも離れることを決意する。家を売り払って工面した金で、もし何かあったらここへ・・・と母から言われていたある場所を目指した。
そしてその1ヵ月後、亜細亜帝国ランマシャオロン国家主席が日本への核爆弾投下を帝民解放軍へ指令。しかしこの事実はテレビや新聞に載ることはなく、さらに昨年施行したネット新法によるインターネット規制によって海外からの情報収集も規制され、匿名掲示板なども軒並み国によって強制閉鎖されていたため、一般国民には一切知られることはなかった。その間日本からは政治家や金持ち、知識人を名乗るものたちが次々に隣国に移り、3日後、日本の国土にいるのは一般国民だけという状況となった。
一方アメリカでは真っ先にこの事実が報道された。議会で大統領は、1ヶ月前に亜細亜帝国の軍事衛星によってアメリカの通信衛星が破壊されたことをあげ、帝国は核によって世界征服を企んでいる、わが国は帝国に宣戦布告すべきであり、それによって世界を救うのだと演説。アメリカと亜細亜帝国間の戦争は不可避となった。
フリントとライタは、嫌な予感を感じていた。大統領は核を使うのではなく、通常兵器によって帝国に痛手を負わせ核使用を断念させ停戦調停に持ち込むとしている。しかし2人はこれを信用できなかった。
その夜、フリントは行きつけのバーの主人が忽然と姿を消していることに気づく。そして外に貼ってあるビラには、ある場所を書かれていた。フリントは家に戻ると、ライタを呼び寄せ、その場所について語り合った。その時、玄関が割れんかの調子で音を奏でた。ドアを開けると、ドアノブがポロリととれ道端に転がっていった。そして息を切らした隣人・トマスがそこにいた。
そのトマスの裏にはブタのような奇妙な乗り物のようなものに乗ったブタのようなマスクをかぶった集団がいた。彼らはフリントとライタとトマスにこっちへ来いと言った。しかしライタは彼らを警戒、フリントとトマスを車に連れこみアクセル全開で逃げようとした。だがそのとき、急に地震のような大きな揺れを感じ、彼らは意識を失っていく。
目を覚ますと、目の前には真っ白な巨大な飛行船・・いや宇宙船ともいえるようなものが出現した。風景は一変、周りは向日葵で一面だった。そしてこの「白い船」の近くには、地図に血眼な男や民族服を着た黒人、そして赤い服を着た長い髪の日本人など、実に個性的な面々がいた。
彼らは言った。今まで暮らしていたこの世界がある者によって滅ぼされ、すぐ現実ではなくなる。私たちは人間の現実世界を守るために選ばれた数少ない人類であると。
彼らは全員、白い船に乗り込んだ。その後白い船は大気圏を突破。それから少しして、地球からは強烈な光が走った・・・。
意識を取り戻すと、白い船はどこかへ消え失せ、皆は森の入口のような場所に倒れ込んでいた。元いた地球と違わない環境だが、ここが地球ではないことは、皆確信していた。そしてすぐ、自身が無事であることを確認する。家族や生い立ちの一部といった、地球にいたときの少しばかりの記憶を除いて。そしてフリントの横には、ヒナワが倒れ込んでいた。
[編集] M○THER3プラス
人々はこの地を「タツマイリ」と名付け、自給自足による原始共産主義の生活を始めることになった。そして今まで生きてきた「セカイ」の記憶を、ウエスが持っていた光の卵に「現実と思っていた仮想世界」として永久に封印することを決めた。
その後フリントはその男気あふれる気質からタツマイリのリーダー格として、ライタは腕利きの大工として自身の役割を自然に担うようになった。そしてリサの紹介で、あの時そばに倒れていたヒナワと結婚。後に双子・リュカとクラウスが産まれ、このまま幸せな家庭を永遠に築いていくものと信じていた。
いつの年号か、いつの月日かも分からないある日、ヒナワはリュカとクラウスを連れてオリシモ山と皆が名づけた山の頂に家を建て、原住民として暮らす恐竜のドラゴたちと余生を謳歌しているアレックのもとをたずねる。
そして数日後、彼女たちはアレックの家を後にし家路に向かった。だが次第に、空から聞こえる不可解な騒音、未だ嘗て見たことない生物が森を屯していることにヒナワは気づく。ヒナワは双子をかばうように森を走り抜けようとしつつも、道中にいるカエルたちから安全な道を誘導してもらったりし、奇妙な生物たちの攻撃を受け傷つきながらもなんとか崖の前までたどりついた。
しかし運の悪いことに、後にタツマイリの人たちの敵とわかるブタマスク一味から襲撃を受ける。そしてその中で風貌が異なる一人がこう言った「君たちが忘れようとした人間の愚かさを思い起こさせるのが我々の目的だ」。
ヒナワは双子を守るため力の限りを尽くしてブタマスクに抵抗したが、ボロボロになり劣勢に立たされ倒れこんでしまう。倒れたヒナワに寄りかかる双子・・・「見ろ、ただの愚かな人間だ」と呟く一人・・・そこにブタマスクたちは父ドラゴを改造したメカドラゴを召喚。一人が「さようならリュカ君、クラウス君」と呟きメカドラゴを双子に襲いかからせた。
それを見たヒナワは残った力をふりしぼって双子の前に立ち、メカドラゴの攻撃を直接受ける。そして息が途絶え、絶命してしまう。双子はヒナワが倒れた拍子で近くの川に落ち、流されていった。
ブタマスクたちは双子を追おうとしたが、インカムに入った連絡を受けたあと、森にひつけむしを放ち始める。
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[編集] M○THER3アイ
M○THER3アイとは、臭いをかぐと鼻につーんとくるiTunesのアイ・ツーンミュージックストアで配信されたサウンドトラックである。ちなみにMOTHER3iとは全く関係が無い。
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[編集] 主な登場人物
[編集] セカイ出身
- フリント
- ヒナワ
- ライタ
- ウエス
- アレック
- ダスター
- クマトラ
- トマス
- リサ
- バトー
- 長老
- リダ
[編集] ノーウェア出身
- リュカ
- クラウス
- フエル
- ドラゴ
- カエル
[編集] ブタマスク軍部
- エージェント・
スミスキングP - マスク・ド・
サタンオトコ
[編集] その他
- アーキテクト:マッドサイエンティスト糸井
- セカイ・デベロッパー:岩田聡
- チューンズメーカー:酒井省吾
- 預言者:
オラクルチンクル田邊賢輔 - 謎の外人:セクターブレンダン
- デウス・エクス・マキナ:ゲームボーイアドバンス
- キングPの部下1:濱村ゴミ痛信
- キングPの部下2:伊集院光
[編集] 雑記
[編集] 主題歌
- お天気チャンネル ~ター坊の天気予報~

