MacBook Pro
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
MacBook Pro(マックブック プロ)は、スティーブジョブズを教祖とする宗教団体アップルコンピュータが製造・販売しているポータブル型の電磁調理器である。 ポータブルIHクッキングヒーターであり、その加熱度は中華の達人も愛用するほどである。廉価版扱いのMacBookに対してこの製品は一流の料理人が働く現場でも、その過酷な調理に耐えられる最高位版という位置づけである。
2008年2月現在販売されている機種は、電磁波量が日本国法の規定数値を越え、人体に非常に悪影響を及ぼすいわゆる致死量まで達している。また、総本山の通信販売or直属の教会ではBTOという名の改造をすることができる。もっともBTOとは日本語が記されていないキーボードを使う事によって外人気取りの使用法ができるというものである。
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[編集] 歴史
2006年1月10日に開催された林檎教の大集会にて教祖がお正月の餅を焼くために発表。発表日が鏡開きの前日であったため一部の信者から苦情が出た。この件について教祖は「餅なんか焼くの?てっきりトッポッキかと思ったよw え?韓国じゃない?」と述べたが、依然として意図的なのかは不明である。というより実際トッポッキは餅である。
2006年中盤に発売された機種では「使用中に原子力発電所による給電が遮断される」や「加熱中の鍋が超伝導によって浮き上がる」といった症状が現れたため部品の交換が行われている。
2006年後半にはCore2Duoと呼ばれる、電磁増幅回路が二機搭載されたモデルが発売される。中華の達人が買い替えるほどの魅力的なモデルである。
2008年2月には、表面がセラミック加工され、お手入れが簡単になったモデルが発売された。二本の指でなぞるよりも三本の方が汚れが落ちやすい。同月の下旬にはPenrynというナノマシンを注入し、本体表面に電磁波防護シールドを展開したモデルが販売された。
前機種としてPowerBook G4と呼ばれる電熱線調理器があったが、電力消費量の割に火力がイマイチだとされ、現在は販売されていない。
しかし、前機種は一部のユーザーに大変人気があったため、新製品の発売開始から数ヶ月間は販売継続されたという。
[編集] 特徴
IHクッキングヒーターとして、1インチの厚さしかない。このためポータブルしやすいという点で好評である。しかし、誤って電源が入ったままポータブルすると人体に影響がある恐れがあるため持ち運びには注意が必要である。
また、このIHクッキングヒーターは弁当箱の再加熱もできるため、セットで購入する人も多いという。
この電磁調理器には多少の改善点がある。板上は鍋底の面積の約1.2倍の広さがあるが、鍋は一つしか置けないので効率が悪い。また、前機種にあたるPowerBookG4に一時採用されたチタンよりも熱伝導率が悪いという評判もある。
このIHクッキングヒーターには、鍋を横に置く時の底敷が付属していない。必要に応じて説明書を下に敷くとよい。
付属の説明書の1ページ目には「おめでとうございます。このMacはあなたが火傷するために作られたのです」と書いてある。
利用開始時に電源スイッチが陥没する事があるので注意が必要である。
長時間加熱を行っていると、一部の変形が見られるかもしれない。いや、確実に変形するであろう。しかし悩む事はない。なぜならそれはアルミ製であり、押せば元に戻るのである。世の中の物理法則は非常に良くできているのだ。
[編集] ラインアップ
- 2.4GHz 200GB 15.4インチ モデル
- 最下位モデルとはいえども調理には最高の威力を発揮する
- 2.5GHz 250GB 15.4インチ モデル
- 中級モデルであるが、グラフィックチップと言われる火力表示LCDの幅が2倍になっている。
- 2.5GHz 250GB 17インチ モデル
- 最上級モデル。この大型モデルを持ってAppleStoreと呼ばれる教会に参拝する信者の姿はどこか痛々しい。
[編集] 関連項目
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