noob

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noob(ぬーぶ)とは、初心者、新参者などを意味するNewbieから生じた言葉であり、主にオンラインゲームで他人を気軽に罵るために使用される。

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概要[編集]

noobはオンラインゲーム全般で使用される言葉ではあるが、もっとも頻繁に使用されるのはFPSに類するゲームである。元々が初心者などを指す言葉であったnoobもインターネットの毒気に長年曝された影響からかすっかり「下手なプレイヤー」という位置づけになってしまった。辛く険しいオンラインゲームの山で上に登れば登るほど眼下に見える自分以下の実力しかないプレイヤーたちをnoob扱いするようになるが、そのようなプレイヤーはより高い位置にいるプレイヤーたちからnoob扱いを受ける。上が下を蹴飛ばして罵るどす黒い社会の縮図がこの単語には凝縮されている。元はその上がったプレイヤーたちもnoobだったが、いつの間にか都合のいい歴史だけが脳みそに残るらしくお構い無しである。

使い方[編集]

とりあえず自分よりも下手なプレイヤーに向かってチャットでnoobと打ち込んでやれば良い。この言葉は日本でも米国でも英国でも中国でも韓国でも何故だかグローバルに通じる不思議な言葉であり、人種問わず垣根無しに罵ることができる万能単語である。当然ながら相手によっては酷く怒る者や悔し涙を流す者、そっとその場を去る者など様々であり、反応は十人十色である。使用のコツとしては使いすぎない事であり、ヘイトスピーチのように相手の無用な関心を惹くのはあまり宜しくない。オンライン環境においても現実と同じく無用な敵を作る事は賢い選択ではないため、noobと罵る際には適度な分量で罵ることが大事である。

下手なプレイヤー以外にも明らかに初心者が犯すような間違いをした熟練プレイヤーなどを見かけた際はnoobという言葉を投げつけるチャンスである。しかし使いすぎは禁物であり、あまりにも大々的にやってしまうと目の敵にされかねないのでそのリスクと相談して使用すべきである。ゲームというものは結局のところ己が楽しめばそれが全てであるため[1]、上手いプレイヤーや有力なプレイヤーなどは貶めずに利用した方が良い事も多い。このあたりは現実と一緒であるため、微妙なさじ加減が大事となってくるのだが、結局のところnoobなどという言葉を使わない事が一番有利に進めるコツだということは言うまでもない。

対策[編集]

今日から君もNoob!!

noobは煽り文句としてとても優秀だが、顔を真っ赤にして突撃を繰り返すだけのどうしようもないプレイヤーと化した対象を効率良く倒すことができるようになるため、戦略的観点から考えても有効な挑発行為である。そのためもし「お前マジでnoobだな」と言われたとしてもぶち切れずに冷静に対処して逆に倒してやる事によって「なんだお前の方がnoobじゃん」と返す事ができる。[2]率先してnoobを使用するようなプレイヤーは煽られることに慣れていないことが多い[要出典]ため、これに成功すれば一転攻勢をかける事も容易だろう。もし対戦型のチーム戦でnoobと呼ばれてなおかつ勝てなければそいつチームに入り「ぼくnoob^q^アウー」とでもチャットで撃ちながら気軽にぶっ殺されてやろう、勝てなくても気軽に自爆テロで煽り返す事ができる。

なお当然のことだがそんな行為を続けていればキックされるのは目に見えているが問題無い。何故ならそうすれば誰もnoobなんて言葉を使う必要が無くなるし、そんなチャットを見る事も無くなるからだ。だからさっさとキックされて消えやがれクソnoob。[3]

脚注[編集]

  1. ^ しばしばマナーが無視される理由の一つである。
  2. ^ 最大の問題はそれができるような奴はnoob呼ばわりされないという事である。
  3. ^ こんな事ばかりしてるからジャンルが衰退するのである。

関連項目[編集]

  • MMO - あまり使用されないが、代わりの厨房はいくらでもいる。
  • FPS - noob一大生産地、地産地消しきれていない。
  • ブーム君 - |^o^| <わたしじゃ ないです。
  • 初心者マーク