PETA
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)とは、動物関係の過激なネタを提供することでインターネット依存症患者に笑いと引き付けを引き起こすブラックユーモア提供団体。動物愛護団体(→動物の権利)を自称しているが、それすらもネタである。
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[編集] 概要
この団体は、動物を残酷に扱う(→動物虐待)動画ファイルの提供元として知られている。このため、サディスティックな獣姦愛好者はなおのこと、動物が嫌いな人にも人気で、加えて毛皮を脱ぐ過程でストリーキングなどヌーディズムを発揮することから、オパーイ愛好者筋にも多くの支持者を得ている。主に白人の残虐性が反映されている内容であるため、関連サイト閲覧者は注意を要する。
この団体は1980年にイギリスで発足、ドイツ、オランダ、インド、アジア太平洋地域でネタを提供する工作員を増やし続けている。ただ、ネタの方向性は「残酷」・「不謹慎」・「エロ」・「ナンセンス」であることから批判されることも多い。
[編集] 批判事例
牛の屠殺風景を使ってホロコーストを再現したビデオでは「もっと衛生的かつ効率的にユダヤ人を殺すべきだった」と訴えユダヤ秘密結社の総スカンを食らったり、ネオナチからは栄光ある第三帝国の効率重視が徹底された方法にケチを付けるのかと苦情が挙がった。
ケンタッキー・フライドチキンのチキンに関してのビデオでは「とても活きが良いまま調理されているので新鮮だ」とするメッセージを訴えたが、「ケンタッキー・フライトチキンはそんなに新鮮だったりレアじゃなかった」とビデオを見てフライドチキンを食べた者が怒り出す事件を招いている。ただ、ケンタッキー・フライドチキン側は「中国産の鳥インフルエンザで死んだ鶏の、パック詰めチキン腿肉」を使っていると噂された時期でもあったことから、アメリカ人労働者がチキンをスピーディーに手際よく扱っている様子のこのビデオで、アメリカ国内向けチキンは、鳥インフルエンザに汚染されていないアメリカ産だと証明されたとして歓迎している。
[編集] インターネット利用者の反応
こういった数々の問題を引き起こしている同団体だが、残酷ビデオ愛好者筋にだけは評判がよく、もっと残虐なビデオを制作して公開すべきだとするエールが贈られているが、その一方でブラクラ的に騙されたり知らずに残酷ビデオを見てしまった側からは、このようなビデオを公開すること自体が不快だとする意見が寄せられている。
このため2004年からは子供向けフィルタリングソフトウェアにおいて、同団体のサイトは「残酷である」としてシャットアウト対象となっている。
なお同団体では、血まみれ風のTシャツなど悪趣味な関連グッズを発売しており、モラトリアムを好む反社会的なティーンエージャーなどは、それらの残酷グッズを親のクレジットカードで購入、インターネット絡みの悪徳商法だとして社会問題視されている。
[編集] 関連項目
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