PHP

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「僕はホンモノのプログラマではありませんから。ホンモノのプログラマは、「動いてるように見えるけど、メモリリークだらけじゃないか。直す必要があるかもね」なんて言うでしょ? 僕なら、10リクエストごとにApacheを再起動しますね。」
PHP について、PHP設計者 Rasmus Lerdorf
「プログラミングを好む人がいるのは知ってますが、全く理解できないですね。」
PHP について、PHP設計者 Rasmus Lerdorf
Wikipedia
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PHP(英語:Print my HomePage)とは、プログラミング初心者がホームページを自動生成する訓練をするために作られたテンプレートエンジプログラミング言語[要出典]である。

概要[編集]

PHPはホームページ(ホムペ)をプリントすることに特化した言語である。ホムペ専用言語であるためにそのプリント速度は速く、通常の3倍の速度が出るという。多くのプロ㌘ミング初心者たちが、その疾風のような姿に魅了され、PHPの世界に足を踏み込んでいく。

ところがこれは仮の姿にすぎない。実はPHPの言語仕様は非常に難解であり、一度ハマるとデバッグに通常の30倍かかるという恐ろしい言語なのである。これは、プログラミング初心者を鍛え上げるための修行であるとされている。

とはいえ、使いこなせれば通常の3倍のプリント速度が出る高性能さも合わせ持つのである。そのため、もとは初心者の学習用言語ではあったが、Lisp、Fortran、MATLAB、LuaJIT、Algol、Erlang、Verilog VHDLなどのクソのような言語に痺れを切らした上級ホムペエンジニアたちによっても、PHPは愛用されている(プログラミングに自信が無い人マネしないでください)。

仕様[編集]

以下はすべて仕様であって、断じてバグではない。バグではないといったらバグではない。バグではない。

  • 「超弱い動的型付け」を採用しており、データを勝手に変換・解釈してくれる。そのせいで、誤動作しても原因がつかめない。
  • '3'+5は8である。便利!
  • "0x0A" == "10" は真である。主婦の味方。
  • 関数の名前に一貫性がない。(例:str_replace, strlen, parse_str ...)。脳の体操になる。
  • 引数の順番に一貫性がない。(例:in_array は第一引数が探索対象、strpos は第二引数が探索対象)。
  • バージョンどころかリビジョンを変えただけで関数の振る舞いが違うことがある。アハ体験。
  • ↑と相まってプログラムの振る舞いがにわかには予想できない。新鮮な気分で毎日をスタート。
  • 異常な文字エンコードもあたたかく受けいれてくれる。PHPは優しくて寛容である。
  • 変数$aにオブジェクトが格納されているときに「$b=$a;」とすると、複製がコピーされる。ちなみにオブジェクトの参照(リファレンス)を代入したいときは「$b=&$a;」とする。
  • 「.」は文字列連結演算子であり、オブジェクトのメンバ参照には「->」を使用する。そのへんの言語とはちょっと違う。
  • 例外処理機構があるのに、ほとんどの関数はエラー時に例外を投げない。ぶっちゃけ例外ってうざいよな。
  • 細かい話↓
    • php.iniのpost_max_sizeを2048Mにすると、エラーも出さずに何もpostされなくなる。
    • sort関数の振る舞いは相当おかしいらしい。おかしすぎて筆者も説明しきれない。
    • PHP5.0 の fgetcsv() の振る舞いはロケールの設定に依存する。
    • strpos('abcd', 'a') は 0 を返すが、0 は偽である。