PSYREN -サイレン-

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「PSYREN -サイレン-」の項目を執筆しています。

PSYREN -サイレン-とは、週刊少年ジャンプ集英社)誌上で2008年1号~2010年52号まで連載されていた、岩代俊明による漫画作品。伝説の駄作二大三流漫画と同時期に開始した事でも有名である。

通称・ダサイレン。オサンは無理があるだろ。

別名:ノルマン三兄弟・次男


spoiler
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ミッドナイトはブラック・ジャックにより脳を恋人の身体に移植されて女性になることや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、神楽坂明日菜は黄昏の姫巫女であることや、実はグゥはハレの子供だったばかりかその相手はマリィであることや、赤木しげるはアルツハイマーの末に安楽死を決意してしまうことや、レンが交通事故死してしまうことや、神崎ひでりはアイドル属性を持つ男の娘であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

概要[編集]

現在黄金期である週刊ヤングジャンプの『GANTZ』に対抗する為、腐女子の力を借りる事にした編集部は、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱機動戦士ガンダムさん等の公式同人誌が流行ってる事を利用し、みえるひと捻り潰されて失意の淵にいた岩代に製作を依頼。GANTZに考慮し、GANTZの面影を少し残すのみで改変された。その為、GANTZ信者の間には「スピンオフ」と評される。・・・・・がよくよく考えてみたらGANTZ以外にも某オサレ漫画やら某休載漫画やらになんか似てる設定やシーンを連発しており、もうこれはスピンオフと言うより立派な劣化パク(以下略)。

メディア展開としてようやく小説が発売されたが連載前からバイバイジャンプが決定した弟子のマンガに先にアニメ化された。ノルマン三兄弟の三男に先にアニメ化され長男にも先にアニメ化されそして誰もいなくなった状態になりかけである。と思いきやアシスタントのツイッターに打ち切りを暴露された。アシスタントの一人はアニメ化、他二人は俺たちの戦いはこれからだ!で終わり、もう一人には打ち切りを暴露されると本人よりアシスタントの方がアレである。

連載期間はちょうど三年間。長いノルマンを経て最終的には伏線を光速回収するというカタチで連載に終止符を打った。

あらすじ[編集]

主人公・夜科アゲハが、失踪した幼馴染の雨宮桜子を探す為、同じ様に後輩を探す朝河飛龍と共に電車アタックし、黒電話のみが置かれている部屋に出現する。その後、「サイレンドリフト」としてゆかいな仲間たちと共に、空飛ぶ怪人率いる宇宙人秘密結社「W.I.S.E(ワイズ)」と戦ったり、ゲームの謎を探って歴史を変えたりする物語。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

夜科アゲハ(よしな アゲハ)
本作の主人公。身長は1hydeより13cm高い。校長のBMWのボンネットで全裸記念写真を撮影したり、人間を躊躇なく殺そうとしたりする今時のジャンプ主人公では珍しい不良くんでありキチ○イ高校生。そして童貞
雨宮の失踪後、彼女を探す中、朝河と共に電車にアタックし、サイレンドリフトになる。その後、「エルモア・ウッドの子供達」の凄惨な最期と未来世界の情勢を知り、歴史改変に乗り出し、天戯弥勒を追撃する為、アストラル・ナーヴァ潜入作戦を立案する。
暴王の月(メルゼズ・ドア)」とスルーの力に目覚め、エルモアウッドでの特訓の結果で、「暴王の流星(メルゼズ・ランス)」の改良に成功し、更に「暴王・円盤ver.(メルゼズ・ディスクバージョン)」や「暴王の渦(メルゼズ・ボルテクス)」を編み出した。
雨宮に想いを寄せている。
ジャンプ公式サイトにて、ハゲア誤植される。どうやって打ち間違えるんだコレ。
最終的に、チートを使ってラスボスを瞬殺した。
雨宮桜子の名言の一つ
雨宮桜子(あまみや さくらこ)
アゲハの幼馴染で多くの仇名を付けられた「戯言遣い」に倣い「氷の女王」、「キチミヤさん」等の愛称を持つ本作のヒロイン
ジャンプのヒロインにしては珍しく、鎖鎌トンファーなどの武器を使いこなし、幻覚を見せている間に拳が血で染まるほどボコボコにしたり、さらには、圧倒的実力差がある敵を前にしても腕一本もーらったり、フライング・ニーをかます等ただではやられない。二重人格者で連載当初は病んだ言動と行動を見せたが、西丈一郎の「新ジャンル」改造とアゲハ等の仲間を得た事で徐々に安定し、本来の人格を取り戻すが、猫に魅せられた女子高生の中の人を取り込んだ影響で黒い人形の様な病んだ性格をした裏の人格「深淵(アビス)」が出現した。表から裏になると「ノアの一族」の様に肌の色が変化する。更に妖刀「心鬼紅骨」の力で11代目平成ライダーの様に2体にファイナルフォームライドした。
10年後のフレデリカの体型について弁護するも、彼女から借りた服がピッタリだった為、逆効果となる(余談ながら、自身も岩代の弟子・田村隆平の『べるぜバブ』の単行本にて、ゴスロリ悪魔・ヒルダのコスプレを披露したが、「しかし バストがたりない!!」と読者に言われた)。
水着姿で登場した際も胸の陰影のトーンを貼り忘れられコミックスで修正がなされた。・・・が正直たいして変わってな(ry
後にジャンプヒロイン大集合という企画でイラスト担当者を操り体型を偽装した。
深淵(アビス)
10年後の碓氷(後述)の「デリート・スパイダー」により、暗黒闘気の集合体が人格となったもの。「障り猫」との関連が疑われている。トンファーキックを使う。
朝河飛龍(あさが ひりゅう)
アゲハ、雨宮とは小学校の時の同級生で幼い頃、アゲハに鍛えられ、「ドラゴン」と言った通り名を持つ程、成長した。その経緯から「ベジータに匹敵する逸材」とされ、上空4000mからの死のダイブにガチで耐え切ると言う伝説を築いた。
加藤勝を尊敬しており、使うPSIはどこでも地引網ができる様に龍をイメージしており、主にタツオやアゲハの運搬役として活躍した。
今日はいい天気だな
望月朧(もちづき おぼろ)
某芸能事務所所属のアイドル俳優。基本的に落ち着いた性格だが、退屈を嫌ったり、危険を楽しんだりする等、年齢の割に幼さの目立つ一面があり、北条政信や和泉紫音と名古屋大虐殺を計画していたが、トラックにアタックし、サイレンの抗争に巻き込まれる。
W.I.S.E第三星将のシャイナに肥溜に突き落とされるも、「生命融和(ハーモニウス)」の力で復活。W.I.S.Eの精鋭部隊「スカージ」のオドに成り代わり、アストラル・ナーヴァ潜入作戦時にて再登場する。
いかにも第三勢力になりそうな感じで登場したが、グラナにボコボコにされてその後は普通に空気だった。どうしてこうなった
最終的にはリア充
霧崎兜(きりさき カブト)
「GANTZ」にて事故死したが転生した軽い性格の青年。典型的な女性第一主義者で、男性と女性とでは接する態度が異なる。抜群に視力が高く、身軽で逃げ足も速い。赤いテレホンカードを拾い、朧と共にトラックにアタックして、サイレンの抗争に巻き込まれる。その中で予知能力の「幻視(ヴィジョンズ)」の力やスタンドヨヨ」を覚醒させる。
ジャーナリストの叔父を持つ。

サイレンに係わる人物[編集]

八雲祭(やぐも マツリ)
坂田研三が「新ジャンル」で生み出した長身の女性。世界中を飛び回るピアニストで、かなりの大酒飲み。サイレンのゲームをクリアした元サイレンドリフト(後に5回目のゲームで復帰)。ゲームクリア後も未来が崩壊した原因を探っており、アゲハ達にPSIとサイレン世界で生きる為の術を教える。
改変されたサイレン世界では「エルモア・ウッドの子供達」の代わりに、影虎と共に、W.I.S.E星将のグラナとシャイナに殺される。
イアン
他者を治療する「CURE(キュア)」と言うハッピーターンの粉を手から出すPSIの使い手の青年。気難しく不愛想な性格でコミュニケーション能力に乏しく、マツリの配下として、目蒲鬼郎と共にサイレンドリフトを支援する。
改変されたサイレン世界ではPSIの使い過ぎで脳が潰れ死亡の予定だったが、再改変によって延命し、フブキと結婚し、息子のマルコを儲ける。
雹堂影虎(ひょうどう かげとら)
猫とモンブランが大好きな893の人。致命傷を負ったところをマツリに救われて以来、彼女を「姐さん」と呼んで慕っている。
サイレンドリフトになり、5回目のゲームに参戦する。
天樹院エルモア(てんじゅいん エルモア)
サイレンを有名にした予知能力者の老婆。伊豆に「エルモア・ウッド」と言う名の邸宅を構え、そこでPSIの力に目覚めた子供達を集め、特殊戦闘部隊「エルモア・ウッドの子供達」として育てたり、未来が荒廃した原因を調査したりと、多忙な日々を送っている。PSIを制御する為に、「滅びのバーストストリーム」を考案した。本来2008年7月に航空機事故で死ぬ運命だったが、サイレンドリフト達の活躍によって助かる。
サイレン世界では要塞「天樹の根」を造り、「エルモア・ウッドの子供達」を率いて、「W.I.S.E」と戦う。後にジュナスの襲撃時に戦死する。
らんま1/2の可崘と飲み友達。
真名辰央(まな タツオ)
ヒリューの後輩。元は入退院を繰り返す程の病弱だったが、サイレン世界へ飛ばされた時に禁人種に捕まり、悪魔合体で田中星人と融合される。その後、ドルキの命にて、サイレン世界に飛ばされたサイレンドリフトを抹殺していたが、アゲハらと交戦した際、暴王の月の力に目覚めたアゲハにより、田中星人と分離し、自我を取り戻すが、カードを紛失し、現代に帰れない為、サイレン世界に残る。その後、元W.I.S.Eメンバーのクサカベに助けられ、ヒリューを救出する為に再登場する。

エルモア・ウッドの子供達[編集]

天樹院ヴァン(てんじゅいん ヴァン)
「エルモア・ウッドの子供達」の一人で読書狂な女子高生並に寡黙で甘党な少年。他者を治療する「CURE(キュア)」と言う能力を朧に教えた。
サイレン世界ではイアンの死を切っ掛けに飄々とした性格となり、アゲハ達を驚かせ、更に仲間達の恋心を暴露してしまい、食事風景に修羅場を発生させた。
よくハブられる。
天樹院カイル(てんじゅいん カイル)
「エルモア・ウッドの警備隊長」と名乗る、色黒で活発な少年。空気を固めるPSI「マテリアル=ハイ」の持ち主だが、結界師ではない。XIII機関で水を操るシタールを奏でたりもしてない。
サイレン世界ではライズを鍛え、「切り込み隊長」の異名に合った実力を身に付け、ヴァンやマリーと共にアゲハ達を救出した。髪型がヒリューに酷似している事から、読者からヘタレとなると言われている。
天樹院フレデリカ(てんじゅいん フレデリカ)
神とされる女子高生紅い人形に匹敵する程の我が儘な性格の少女だが、マリーを大切に思っている。愛称は「フー」。炎を操る能力「パイロ・クイーン」の持ち主で激怒すると関西弁になり、PSIを暴走させる。
サイレン世界でも我が儘な面は健在で、未発達の部分がある事を気にしているが「あぁその脚で禁則事項です」とされる程の美脚を持つ。
天樹院マリー(てんじゅいん マリー)
「エルモア・ウッド」の家事全般を担当している少女。控えめで優しい性格でテレキネシスの使い手。アゲハを慕っており、彼に「プログラム」を教える。
サイレン世界では未来の妖精に匹敵する程に一部分が成長し、「エルモア・ウッド」のリーダーに就任する等、様々な武勇伝を築き、ファン達から「俺の嫁」と評される(現代の頃から目を付けてた読者も存在する)。
案の定、ヴィーゴに誘拐されて囚われの身となる。
天樹院シャオ(てんじゅいん シャオ)
中国風の服を着た少年。基本的にクール。見た人の印象を厨房風に語る事が出来る「心羅万招(しんらばんしょう)」の使い手である為、「自宅警備員」と称される。マリーに想いを寄せている。
サイレン世界ではW.I.S.E星将のシャイナと渡り合う程の実力者となったが、マリーに対する想いは健在で、その事をヴァンに公言された事から一部の勇士達の同情を集める。
そしてアフターコロニー(A.C.)195年、「ごひ」というコードネームを与えられたのち、シェンロンガンダムのパイロットとしてオペレーション・メテオで地球に降下することとなる。
マリーに対して色目を使った芸術家の首の骨をへし折って心臓を潰そうとしたことがある。

W.I.S.E[編集]

天戯弥勒(あまぎ みろく) / グリゴリ06号
W.I.S.Eの首領でネメシスQの主の双子。残酷な性格で生命を操る「生命の樹(セフィロト)」と言うPSIの使い手。「犬居三郎」と言う偽名を持つ。
元々、秋田出身の孤児だったが、文部科学省の下部組織「グリゴリ」に姉共々拉致られてしまう。2007年に『愛なんて信じても駄目なときは駄目』が口癖の南蛮人や白い人形に感化され、グリゴリを滅ぼしてW.I.S.Eを結成し、セカンドインパクトを起こす。
その実態は893の金を強奪して作った自作の服で路上パフォーマンスをしたり、自衛隊員の服を略奪するほどコスプレが好き、さらにSだった姉の事を忘れられずに、わざわざ操った相手の死んだ弟のフリをしてまで自分を殴らせるシスコンM変態である。
アゲハ達が未来を変えるたびに薄着になっていき、最後には全裸で全国に生中継されるはめになったが、いい機会だと自分と同類の仲間を募集するほどノリノリだった。
サイレン世界では東京都に本拠地を置き、世界を支配している。荒土を修復させる為、サイキッカーを大量生産する計画を進めるも、アゲハとの決闘に敗れる。

現代のメンバー[編集]

犬居清忠(いぬい きよただ)
現代(2008年)で活動するW.I.S.Eの偽リーダー兼かませ犬。Mでブラコンな性格で「アングリー・ゴーリー」と言うスタンドっぽいPSIの使い手で、ライズも使える。名前や見た目からして犬神佐清と何らかの関わりがあるらしい。
PSI使い二名と手を組み、弥勒の下で働くがアゲハと「エルモア・ウッドの子供達」と交戦し、悲惨な最期を迎える。
東雲嵐(しののめ ラン)
犬居の部下。任意の空間を入れ替える能力「トリック・ルーム」を持つ。シスコン
植物人間状態のを救う為、犬居の配下となって働くが、改心した。
サイレン世界では相棒晴彦や妹千架と共に「エルモア・ウッドの子供達」の後方支援を行っている。
夢路晴彦(ゆめじ ハルヒコ)
犬居の部下で東雲嵐の友人。電気を操る能力「電磁'n(ショッカー)」を持つ。名前から性転換世界の登場人物だと思われるが、悪の秘密結社との関係はない。
サイレン世界では「天樹の根」の発電を行っている。マリーをのように可愛がっている。
遊坂葵(ゆさか あおい)
射場(後述)の友人でこの作品の主役である。「世を忍ぶ仮の姿」として陸上自衛隊の職員を勤めていた。快楽殺人者
化学物質を操る能力「甘き毒薬(キャンディマン)」を持つ。また、バールのようなものを持っていたが、その後バールのようなものと心中したためバールのようなものの存在が世間に露呈されることは無かった。
射場が弥勒の弱点を口外した事から、アゲハ達と交戦するが、敗北。後に日本最初の爆死者に倣い、自爆した。
グリゴリ03号 / ウラヌス
元政府のヒットマンで、グラナをライバル視しているが、遊坂の死後、W.I.S.Eに加入する。「氷碧眼(ディープフリーズ)」と言うPSIを使う。
サイレン世界では「ウラヌス」と名乗り、失態続きのシャイナに代わって第三星将に就任するも、直後に戦死する。
左ボタンのコートを着ていたり、ジュナスに『「ウラヌス第三星将ちゃん」と呼んでくださいよ』と言っている事から、女性なのではないかと議論されている。
鬼瀬鋭二(きせ えいじ) / ヴィーゴ
グリゴリ03号の相棒で「潜航師(ゾーンダイバー)」と言うPSIを操る連続猟奇殺人犯。犬居の二番煎じ的キャラだった為、W.I.S.Eに加入した。
サイレン世界では、スカージに入隊し「ヴィーゴ」と言う名に改名し、ドルキの後を継いで第五星将に就任。その際にイルミナス・フォージを受けた。
マリーの事を異常に好いており、アストラル・ナーヴァに拉致した。後に改心し、ミスラと戦うも、敗北する。
自称・天才芸術家で「天樹の根」襲撃時にその芸術性で住人のハートをキャッチした。
伸びたり増えたりする。

未来のメンバー[編集]

グラナ / グリゴリ01号
未来(2018年)で活動するW.I.S.Eのリーダーで第一星将。建築担当。「天修羅」と言う異名を持つ、豪快かつ繊細な人でとんでもねぇテレキネシスの使い手。
その力はすさまじく作品の掲載順を上位からドベ3に叩き落した技「天墜」はファンの間でその恐怖と共に伝説になっている。
グリゴリによって生み出されるも、1992年に家出してジャック・スパロウ、フック船長と共に『鬼ヶ島に鬼てぇのはこの俺よ』を合言葉にして世界の海を暴れまわっていた実績を買われて2008年に弥勒にスカウトされる。その際に独眼竜になった。
ジュナス / グリゴリ05号
第二星将。クールな性格で、セフィロスクリードミフネの能力に酷似したPSI「神刃(カミキリ)」を使う。
ドルキがぶっちゃけ嫌いな様で「さっさと死ねばいいのに」と発言している。更にドルキの死後、彼が保護した「ネオ天草」を滅ぼした。
星将になる前は、秋田を活動拠点にする『兵など所詮捨て駒よ!』が口癖の血も涙も無いデルボロ等「スカージ」を率いる策略家だったり、金髪のツンツン頭を『兄さん』と呼び母さんを探して必死で日本刀を振り回す思念体だった。
凄く伸びる。
牙をむくジェナス
シャイナ
第三星将(後に第四星将に降格)でPSI研究担当。飄々とした性格でテレポーテーション能力「瞬間移動(テレポーター)」を持つ。星将になる前は「サディスティック星」の王子だったり量産型最終音楽超音波激萌人型破壊兵器だった。
雨宮達と交戦し、ヒリューと朧を地獄に送るが、10年後のシャオとフレデリカに敗れる。後に雨宮と激闘を繰り広げた末に戦死。
作品の連載順位を中盤に上げたあとにドベ3に落とす「4000mテレポートダイブ」を何度もしかけ、ファンを恐怖をあたえた。
カプリコ / 八星理子(はちぼし りこ)
第四星将(後に第六星将に降格)で生物研究担当。星将の紅一点で禁人種(タヴー)の生みの親。マイペースな性格で「うーにー」が名言だが、星将の中で最も出番が少ないという黄色い人形の様な扱いを受ける。ジュナスとは仲が良い。
幼少時は天戯姉弟のいた孤児院『はるかぜ学園』で育つが、「創造主(クリエイター)」という書いた物を実体化させる能力を持つ為、ジュナスにスカウトされる。
ドルキ
初期の第五星将で地域警備担当。荒廃したサイレン世界における前線部隊のリーダーで数多くの禁人種を従え、W.I.S.Eの秩序を維持している。
最強クラスのバースト能力の持ち主。バースト波動の極地とも呼ばれる「爆塵者(イクスプロジア)」は、全てを塵埃に化す広範囲爆撃攻撃。更に爆破する瞬間まで不可視という高性能を誇る。
非常に誇り高い性格であり、正々堂々とした勝負を好む。一方で情報の重要性を理解しており、入念な準備によって雨宮のテレパスをキャッチする事に成功。頭の回転も速く、ドリフト達の嘘を会話の中で明らかにするなど、頭脳の冴えを見せた。
ドリフト達との2度の激闘を繰り広げ、戦死する。その熱い生き様と実力から、死後の現在でも非常に高い評価を得ており、星将で唯一、様付けで呼ばれている。
ミスラ
W.I.S.E元老院のメンバー。予知能力の使い手で弥勒の野望を裏で支えている。遊坂とは仲が悪かった様で彼の訃報に際し、「いかなる歴史でも死亡フラグ確定だった」と述べている。
正体は宇宙から来た流動体「クァト ネヴァス」が造ったターミネーター真庭狂犬から対象の身体を乗っ取る技を習得している。また弥勒の敗北後、W.I.S.Eを離反し、地球をウロボロスに改造しようと行動する。
君いい身体してるね

その他の人物[編集]

ネメシスQ
人々に『PSYREN』と書かれた赤いテレホンカードを授ける怪人。普段はティッシュ配りのアルバイトをやっており、サイレンドリフト以外にサイレンの情報を漏らすサイレンドリフト(元サイレンドリフトも含む)に制裁を加えるを役目を持つ。その割に、番外編になると途端に「ゆるゆる皇帝」と呼ばれる女子高生並みのゆるキャラと化してしまう。
実は九州在住の未来人の「Nemesis(ネメシス)」と言う名のスタンドで弟(アゲハに「ダメQ」と命名される)がいる。
ネメシスQの主 / グリゴリ07号
その名の通り、ネメシスQの操り主で天戯弥勒の姉。緑の人形黒の読姫並に辛辣な物言いをしたり、他人に罵詈雑言を浴びせたりして人々を困惑させるというサディスト。
幼少時にグリゴリに拉致られて以来、研究対象として禁則事項ですされる。夢喰島の施設にて溶液の入った巨大な水槽に真っ裸で浸かっていたが、碓氷達に命を狙われ、アゲハ達に救われる。後に「天樹の根」を守る為、旅に出る。
我輩はこのゲームの発案者である。」という台詞から夏目漱石の子孫と思われるが事実は不明。境遇や容姿はエルフェンリートのルーシーに似ているのにナンバーは07(ナナ)というなんともややこしい存在。
あと電話越しに声を聞いただけで童貞かどうか分かる。
夜科フブキ(よしな フブキ)
アゲハの。24歳のOL。「ブッ殺す」が口癖。アゲハの保護者代わりをしており、よくDVを加える為に煙たがられているが、思いやりのある性格で綺麗好き。
彼氏に振られてしまい、現在はアイドル俳優・望月朧のファンになる。
サイレン世界ではイアンと結婚し、一児の母となる。朱鳥の血を継いでいる為、10年近い年月が経っても外見に変化がない。
夜科朱鳥(よしな あすか)
フブキとアゲハの父で航空宇宙科学研究所「NASL(ナスル)」の研究主任。気さくな性格だが、通信教育空手波紋法を学んでおり、年齢を感じさせない若々しさとW.I.S.E星将と互角に渡り合える程の実力を有す。
サイレン世界では時間を操るPSI「星空間(せいくうかん)」を使い、PSIを強化させる「ノヴァ」をアゲハと雨宮に教えた。
一説には伝説の天才人形師の様にサイレンの抗争を裏で操っているとか、若さを保てるのは「時を操る種族」だからとされる。
また、終盤の展開の加速は彼がノヴァを使ったための副作用だったのではと言う説もある。
たまに首や腕が伸び、その原因は、彼が無意識に歪めた時間が光に影響を与えたのではと言う説がある。
霧崎塔二(きりさき とうじ)
カブトの叔父。元戦場カメラマンでジャーナリストの仕事に徹しており、甥のカブトに良く金を貸す等、甘い様子。
爆撃や斬撃が飛び交う中をすさまじいカメラワークで撮影する技術を持っている。
着ている服に文字が浮き出るほど親切。
サイレン世界では「W.I.S.E」の野望をサイレンドリフト達に伝え、命を落とす。
坂口(さかぐち)
通称サカ。アゲハの友人。アゲハと雨宮が付き合っていると思っており、恋人を探している。
ヒロキ
通称ヒロ。アゲハの友人。警察幹部の息子で、冷静な性格。
蝉谷浩二(せみたに こうじ)
1200万円の借金を返す為に、『サイレン』の謎に挑む、関西弁の男性。アゲハやヒリューと同時期にサイレンの戦いに参加し、何とか生き延びるも、サイレン世界の正体を暴露しようとした為、禁則事項ですとしてネメシスQに殺された。
東雲千架(しののめ チカ)
東雲嵐の妹。交通事故に会い、仮死状態だったが、イアンと蒼い人形の「新ジャンル」改造により目を覚ました。
サイレン世界では兄達と共に「エルモア・ウッドの子供達」の後方支援を行っている。
射場公一(いば こういち)
元グリゴリのメンバーで陸自の職員だったが、天戯弥勒のクーデターにより、「NASL」に飛ばされる。
弥勒の弱点をアゲハ達に伝えるも、遊坂の裏切りにより、弥勒達の事を案じつつ死亡。
誕生日に願い事を聞いたら職場をめちゃくちゃにされ、友人が快楽殺人者で職場の同僚にはキモイと陰口を叩かれ、帰宅中にキ○ガイカップルに襲撃され踵を落としからの回し蹴りのコンボをくらい気絶、その後、さらに尋問されるなどかなりの不幸体質。
人間関係にも恵まれておらず快楽殺人者の友人をはじめ、息子を勘当した上司、SM姉弟、牙をむくロリコン、キ○ガイカップル、アル中など、ろくな知り合いがいない。
クサカベ
関西出身とされる巨漢の禁人種。如何なる時代のコンピュータにハッキングできるPSI能力の使い手。
元々はW.I.S.Eの研究員だったが、元の身体に戻る為に脱走する。その最中にヒリュー、タツオを救出して神経制御塔へ潜入、その後、アゲハ達と合流する。

ネオ天草[編集]

碓氷(うすい)
サイレンドリフトを付け狙った元サイレンドリフトの男性で過去を見る「過去視(サイコメトリー)」とPSIを狂わす「狂流(イレギュラー)」の使い手。政府の命令でサイレンの都市伝説を調査している最中に真実を知り、政府を裏切る。
サイレン世界では「天草四郎時貞の生まれ変わりの予言者」を自称し、九州に独立国家「ネオ天草(笑)」を建国する。精鋭部隊「脳獣(ブレインビースト)」と共にネメシスQの本体の命を狙うも、アゲハ達に敗れる。後にジュナスに殺された。
三宅(みやけ)
碓氷の部下の一人で「黒骨(オクトパス)」と言う蛸っぽいPSIの使い手。
その能力から雨宮やマリーが「悔しい・・・でも・・・!」な状態になる展開を期待した読者も多かったが、遂にその夢が叶う事はなかった。
一時期黒の組織に在籍しており、その事を碓氷に買われ、行動を共にする。
友近(ともちか)
「脳獣」メンバーの長身の男性。パイロキネシス「ブレイズデビル」を操る。当然ながら黒柳徹子のモノマネをしたりはしない。
西条・戸呂臣を引き連れアゲハ達と交戦するも、一蹴される。
西条(さいじょう)
筋骨隆々な男性でライズとバーストの複合技の使い手。
戸呂臣(とろとみ) / ハンプティ・ダンプティ
カエルを思わせる体型の男性で砂で足場を拘束する「サンドクローラー」を使う上にの戦士「ハンプティ・ダンプティ」に変身する。
大河(たいが)
億号と並ぶ「脳獣」の強豪。無表情な男性でPSI「光輪(チャクラム)」(通称「ナッパよけろーっ!!!」)を使う。
アゲハ達に敗れた後、頭領の座を狙い、碓氷を抹殺しようとする。
億号(おくごう)
獣型のPSI「オルガゥス」の使い手のヒゲ面の男性。自己中心的だが義理堅い性格で碓氷を頭領と認めており、窮地に陥った彼を救った。
10年後のマリーに一目惚れし、プロポーズした事も。

用語[編集]

サイレンのゲーム[編集]

「PSYREN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れた者が、未来の日本と現代の日本とを行き来するゲーム。ゲゲルリアル鬼ごっこと並ぶ、危険なゲームとして有名。

因みに、有名ホラーゲームとは、まったくの別モノであるので、間違いにご注意ください。

参加方法[編集]

未使用のテレカを公衆電話に挿入し、「サイレン入国管理センター」の女性オペレーターによるYES.NO形式の2択アンケートを受け、それにクリアして、車にアタックした者が、ゲームの参加資格を得る。

しかし平成のこの世に、街中で公衆電話を見つけることは困難を極めるため、参加資格を得ることすら難しい。そんな理由で、ヤフオクでは赤いテレカがダブついていて非情に困っている。

参加舞台[編集]

サイレンのゲームの舞台は未来の日本だが、全体が荒野や砂漠と化し、地形も大きく変わっており、普通の生物は見当たらず、そのかわりに禁人種(タヴー)と呼ばれる異形の生物が歩き回っている等、RPG化している上に大気中にはPSI(後述)の力が充満しており、「感染」するとPSIの力が目覚める事がある。イメージできない場合はバロックというゲームをプレイするとよい。世界観も建物も同じ建築家によるものと思われる。

サイレンドリフト[編集]

ゲームの参加者で、赤いテレホンカードの所持者の名称。実は、ネメシスQの本体が世界崩壊の原因を調べる為、集めていた。死亡した時、頭蓋内爆弾が起動し、灰となる。なお、クリアへの時間制限はない。

ゲームの流れ[編集]

ネメシスQが赤いテレホンカード(下記参照)を通じて、ゲーム開始のベルを鳴らし、受話器を取ったサイレンドリフトをサイレン世界に転送させる。その後、サイレンドリフト達は、スタート地点(黒い球と公衆電話のある場所)に集まり、ゴールのゲートとなる公衆電話を目指して旅する。ゴールゲートの公衆電話に自身のテレホンカードを挿入する事で現代の日本へと帰還する。それをテレカの度数を0にするまで繰り返す。ゲームのスタート・ゴール地点は毎回異なっており、前回のゴール地点から数km以内の東にある公衆電話が次のゲームのスタート地点となっており、状況によって消費度数が異なっている。

赤いテレホンカード[編集]

サイレンとの唯一の連絡手段であり、ゲームの参加資格でもある。サイレン世界から現代の日本へ戻る度に度数は減っていき、テレカの度数を0にした者がゲームクリアとなる。PSIの力に反応する機能を持つ。

PSI(サイ)[編集]

全脳細胞を活性化させる事で発揮される超能力。PSIの使い手はサイキッカーとも呼ばれ、強大な力を持つが、その反動として鼻血頭痛を起こし、最悪の場合脳が過負荷により潰れてしまう。全てのPSIは以下の3種類の力で構成され、個々の資質と訓練によって強化される。GANTZ読者曰く「坂田、桜井の超能力と交換してやりたくなるほど都合の良い能力」との事。尚、この漫画の読者は上記の現象を引き起こし、脳を潰す。

BURST(バースト)
思念の力を物理的な波動(手を触れずに物体を動かす念動力や、火種を用いずに発火させるパイロキネシス等)に変え、放つ力。「裂破のバースト」と呼ばれる。
TRANCE(トランス)
人間の精神に働きかける(テレパシー等)力。「心波のトランス」と呼ばれる。
RISE(ライズ)
身体能力を高める力。「強化のライズ」と呼ばれる。神経を強化する方をSENSE(センス)、筋力、耐久力、治癒力と言った肉体を強化するライズをSTRENGTH(ストレングス)と呼んで区別する。

W.I.S.E(ワイズ)[編集]

天戯弥勒率いる、サイレン世界に君臨する自宅警備員集団。構成員は禁人種と同じように身体に核が埋め込まれているが、普通の人間の姿をし、PSIを使える。アストラル・ナーヴァに本拠地を置き、元老院の下、星将が禁人種を統括している。現代社会に嫌気が差し、未来の世界を崩壊させた元凶でもある。

禁人種(タヴー)[編集]

サイレン世界に生息する人間とかけ離れた外見を持つ異形の生物。身体に核が埋め込まれており、破壊されると灰となり、崩れ去る。しかし身体に核が無くとも、下半身をまるだしっすれば出版的にタヴーになれる。

イルミナ[編集]

星将や禁人種に埋め込まれている核の名称。PSIの力と身体能力を強化させる力を秘めるが、埋め込む際のリスクが大きい、日光に弱い等、石仮面との関連があると思われる。

ウロボロス[編集]

2010年初頭に地球に衝突する直径150キロメートルの超巨大隕石。内部には惑星の中心核を捕食するクァト ネヴァスが内蔵されており、それが地球を覆う事でサイレン世界の大気にPSIを混入する事を可能にした。

関連事項[編集]

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