PlayStation 3

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「物売るってレベルじゃねぇぞ!
PlayStation 3 について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ
「安すぎたかも」
PlayStation 3の価格設定 について、久夛良木健
「クタラギサーン!」
PlayStation 3の性能 について、小島秀夫
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「PlayStation 3」の項目を執筆しています。
同型機「PS3FC」は未来を感じさせるデザイン。無論オリジナルである

PlayStation 3(プレイステーション3)、通称PS1(1=3より)は、ソニーが社の命運を賭けた2006年クリスマス商戦に間にあわせるためにでっちあげた凡用電気暖房機型決戦兵器のことである。多目的型兵器であるWiiとは異なり、ウリを高性能兵器としての一本に絞っている。高価なレストランで食事をした時の代金と同等という驚きの値段で発売された。しかしあまりに人気が殺到してすぐに売り切れ、Yahoo! オークションでは100億円を超えて落札されるものが続出した。現在は少々停滞気味で売り上げが低くなっているが、毎年夏季には売り上げが10倍増になる。小・中学生の宿題に頻出する植物採集で押し花を作る際に、PS3の重量は重しとして最適なため需要が伸びるのである。

PSP同様デザインが重視されており、特に初期型の穴だらけのそのボディは女性器への、黒光りするそのカラーは男性器への憧れが密かに見てとれる。久夛良木健氏が「美しい」と主張する理由はそれである。上側も穴だらけなので中は埃だらけに、ボディはすぐに傷だらけになり、ソニータイマーの伝統が生きている。ただしゴキブリなどと言ってはいけない。

発売日の店頭はお祭り騒ぎとなり、アメリカではあまりのエキサイトに発砲するファンまで現れるほどの大フィーバーのパーティーナイトとなった。日本でも「物売るってレベルじゃねぇぞ」の至言は流行語大賞に選ばれた。

一方で、お祭り騒ぎが終わるのも早かった。ヨドバシカメラでは、仙台に千台の売れ残り在庫を抱えた。

なお、久夛良木氏はこの機器をパソコンだと主張している。別に良いけど256メガのメモリにPentiumIIIなのでWindows 2000世代。ノート型も出ることになっている。スパコンとしても使える。(とか言ってる。)

基本性能[編集]

  • ロケットランチャー程度のコンパクトなサイズで、海外によく外出されるという戦場カメラマン兼戦闘員のスネークも安心。
  • -512bit(笑)プロセッサ「Cell」により、白黒の描写が可能になった。どうでもいい研究も進められている。
  • PS3に使われている円盤の中で50GBのBlu-ray Discという円盤は、DVDの10倍以上、さらにファミコンソフトのなんと約51200倍の容量を誇る。しかし、飛行用として製作されていて値段も高いくせに投げてもDVDCDなどと同じ飛距離しか飛ばない。
  • コントローラはワイヤレスのブーメラン型で、ミサイル型のWiiリモコンとは違って投げても戻ってくることをウリとしていたが、バナナと間違えて食べようとした人が続出したため元のデザインに戻された。
  • コントローラには「6軸検出システム」というオリジナリティ溢れるあまり生かされなさそうな機能が搭載されている。そのため、PS2のコントローラについてたマッサージ機能はなくなったが、老人達の抗議によって別売りのコントローラで復活した。
  • PSPS2のディスクが一部使えないが、これは時代についてこられない奴が悪いんだよね。
  • 一部公開されているCell内のPPEを使用してLinuxを動かす事が可能だが、性能は売り文句のスーパーコンピュータに遠く及ばずまさかのPentium III[1]さらに2010年4月1日のアップデートでLinuxは起動できなくなった。
  • 事前にソニーから渡された開発用マシンで動いたソフトがPS3ではスペック不足で動かないと言うまるで冗談のような事態も発生。あまりのスペック不足に小島監督も某ゲーム内で「クタラギサーン!」と叫んでしまった。
  • 2007年11月11日に爆誕1周年を記念した40GBのHDD搭載の、PS2ソフトがまったく動かない漬物石仕様が発売されたが、発売初日から「熱量が小さくて焼肉がうまく焼けない」「軽くて漬物石として役に立たない」と好評だった。
  • あまりに好評なので2008年1月末に60GBと20GBを発売をやめたらAmazonで20GBの方が高値で売られやがった。
  • 2009年9月3日に薄くなって軽くなった漬物石っぽいものが発売。でも「矢沢、気付いちゃいました」PS3とブラビアを繋げてブラビアのリモコンで操作できたり、HDMIからHDオーディオがそのまま出力できると。
  • 最近では3D対応になって、現実世界と架空世界の衝突事故を起こそうともしている。
  • 仕様説明の記載にはHDD(ハードディスクドライブ)が搭載されているとのことであるが、どうやら画像の保存に掛かる時間などから推測して実はフロッピーディスクである可能性が高い。

暖房としての性能[編集]

熱を料理に使えば家庭でも大活躍する。
  • 電子レンジ並の電力を使い、地獄の業火でも焼けないような人の魂でさえも暖める。あのコのハートも燃やし尽くせ。
  • その余りの情熱に「物売るってレベルじゃねぇぞ」と叫んだのはモノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ
  • 先進国ではサウナや業務用オーブンにPS3が設置されており、日常生活に浸透している。
  • その暖房性能より大量破壊兵器としての使用が危惧され、北朝鮮イラクのび太国への輸出が国連によって禁止された。
  • PSPと接続すればPSPもホットになる。カイロ代わりになって冬はあったかいね。
  • 2008年春現在、トロステーションとFolding@Homeを往復する羽目になる。買ったら最後、他やることは特にない。Folding@Homeがバックグランドで動くこともない。ただしインターネットに繋がないとどちらも出来ない。な[email protected] with PlayStation®に形を変えた。しかし2012年11月、華々しく終了。2013年3月、トロステーションも終了。
  • 全世界のユーザーが待望したPlayStation Homeが2008年12月にスタートしたが、過疎化しつつあるSecondLifeの過剰な世界拡大を反面教師としたのか、コンパクトな箱庭世界に配置された数棟の建築物内で遊ぶという仕様になった。リアリティはさすがの追求ぶりで、ストーカーや痴漢などの性犯罪まで仮想体験できる。PS3の発熱量を上回る悪寒を感じるかもしれないが、そんなときはアバターを踊らせればいつでもホットな気分になれる。
  • 分散コンピューティングによって世界中のPS3で計算してものすごい処理を実現するような話があった気がしたけど、いつの間にか無かったことになった。たぶん発熱しすぎて温暖化に深刻な影響が出ることを懸念し、泣く泣く計画中止したんだと思う。

その他の性能[編集]

  • おまけ程度にゲームインターネットができるとされている。が、携帯電話BOMA-999iのiモード等と大して変わらない。特にGPUであるRSXの性能やメモリの容量がライバルのXbox360と比べてしょぼいため叩かれている。グラフィックはCellの使い方次第でマシになるらしいが素人にはよくわからない。また無線コントローラは入力が遅延する仕様で、特にスパIVでXbox360版と比べて応答が悪いため叩かれている。
  • インターネットに接続できるが、エロ画像や動画を落としてくれる機能はない。まったく使えない奴だ。それどころか2011年4月にPSNがハッキングされてしまい個人情報7700万件が流出(→エクストリーム・謝罪/2011年も参照)。日本では7月現在もストアが止まったままに。7月6日にようやく復旧。
  • 発売約1ヶ月後には大手家電量販店に大量に入荷され、価値が暴落。オークションでは見向きもされなくなった。ベルジャネーゾ談「売れ残りってレベルジャネーゾ!」
  • 殺人的な重さを誇るので、鈍器としても使用できる。
  • 2007年5月に米軍がイラクで1800機のPS3を投下し、目標は月面のようになった。
  • 2010年3月18日から地上波のみだがオプションでテレビ録画もできるように。ただしBDやDVDには書き出せない。
  • 健康ブームに乗じてMove(通称:あそ棒)という棒振りコントローラも出ている。
  • 爆熱のせいか結構故障するらしい。修理しても再発率が高いらしい。しかも基盤交換だと仕様でHDDのデータを道連れにする。

システムアップデート[編集]

PS3の機能を動かしているシステムソフトウェア(通称:GAME OS)は、バージョンアップやバージョンダウンすることで、無料様々な機能の追加やセキュリティの強化ときには弱体化することができるようになっている。

なお、PLAYSTATION Networkのサービスを利用するには最新のシステムソフトウェアが必要だが、認証を回避する方法も出回っている。

アップデート方法は、PS3をインターネットに接続して行う方法、USBメモリやCD-Rなどのメディアから行う方法、ソフトに付属するパッチから行う方法、念力で行う、二階から放り投げる、日本古来の家電修理方法の斜め45度からのチョップの6つが確認されている。

ダウングレード方法は、mod chipを取り付ける事により行える事が確認されている。

バージョン1.10 アップデート[編集]

2006年11月11日公開

  • 音楽CDからのリッピング時の周波数を選べるようになる。音質にこだわる一部廃人にとっては重要な機能である。
  • ソニーが提唱する糞規格であるATRAC形式の音声ファイル再生にようやく対応。どうやら発売時にはうっかり入れ忘れたらしい。
  • なぜか繁体字中国語および簡体字中国語の表示に対応している。

バージョン1.11 アップデート[編集]

2006年11月28日公開

  • フレンドにアカウント管理が追加される。これによりウザイ厨プレイヤーを裏でこっそりキックしたりできるようになる。

バージョン1.30アップデート[編集]

2006年12月6日公開

  • 新しく発売された周辺機器「BDリモートコントローラ」を使えるようになったが、SIXAXISで十分実用に耐えるのでリモコンを持っているユーザーが少なくあまり意味がない。
  • バックアップユーティリティーが追加されたが、それと同時にフォーマットユーティリティーおよびPS3の初期化という恐ろしい機能が追加された。
  • フォーマットユーティリティーは本体設定の優先起動システムの真上に位置し、Linuxの起動時などに間違えてPS3を初期化しそうになる事がよくある。SONYの思惑が見え隠れする。
  • SACDデコードが大幅に改善されて再生音質が向上したが、実は出荷までにSACDの開発が間に合わず、このアップデートによりようやくフル機能使えるようになった。

バージョン1.31アップデート[編集]

2006年12月13日公開

  • 今まで動作しなかったHDDインストールが必要なPS2規格のソフトが遊べるようになったとるに足らない更新。

バージョン1.32アップデート[編集]

2006年12月21日公開

  • ネットワーク機能が強化されたらしい。具体的にどう強化されたのかは明かされていないが、きっと凄いに違いない。

バージョン1.50アップデート[編集]

2007年1月24日公開

  • PLAYSTATION StoreでプリペイドカードであるEdyからチャージ(入金)可能になる。しかし実際にEdyを使うには、PaSoRiと言う、いや、言わずもがなソニー製のICカードリーダーが必要である。ちなみにこのPaSoRiはかなり大型の電気店などにしか置いておらず入手が難しいと思われがちだが、am/pmなどのEdyが使えるコンビニに何気なく置いてあったりする。かなり盲点。何故だ。
  • 公式ではアナウンスしなかったが、PS、PS2ソフトの映像出力時にi/p変換の不具合で起こっていた画質劣化が改善された。
  • あまり知られてないようだがPS2の互換性確保のための更新は、ソニーさんの涙ぐましい努力によりアップデートのたびに細々と行われている。
  • 全世界共通のアップデートなのでなぜかキーボードで韓国のユーザー以外は全くもっていらない韓国語が入力可能になった。

バージョン1.51アップデート[編集]

2007年2月2日公開

  • PLAYSTATION3、PlayStation2規格ソフトの機能が強化されたどうでも良い更新の一つ。

バージョン1.54アップデート[編集]

2007年2月28日公開

  • AVチャットで相手のキャバ嬢の画像を画面サイズに合わせて拡大表示できるようになったエロエロな更新。

バージョン1.60アップデート[編集]

2007年3月22日公開

  • インターネットブラウザでのピンポイントズーム、解像度変更が可能になった。しかもピンポイントズームするとYouTubeの動画がぴったりテレビのサイズまで拡大されるかなり使える機能。
  • [email protected][email protected][email protected]ぎ込めるから万々歳。
  • 家庭内のアクセスポイント経由でのPSPからのリモートプレイができるようになった。これでMPEG-4に圧縮したエロ動画を風呂場で検閲により削除
  • 今までダウンロード中に何も出来なかったが、バックグラウンドダウンロード機能によりダウンロードしながら他の操作が可能になる。一見便利になったように見えるが、「8個もCPU積んでるんだから最初からそのぐらいやってくれ」と皆が思ったはず。やっとこさ箱○に追いついた。
  • WMAの再生が可能になる。PSPの方も少し前に対応したし、ATRACは普及しないとようやく悟った模様。

バージョン1.70アップデート[編集]

2007年4月19日公開

  • 振動機能の裁判でようやく決着が付いたのでPlayStation2用の周辺機器で、振動機能が使えるようになった。高齢者層への売り上げが期待される。

バージョン1.80アップデート[編集]

2007年5月24日公開

  • PS、PS2規格のゲームとDVDのアップコンバート出力が可能になる。かなり使える機能でPS2ソフト特有のジャギやドットがアンチエイリアスがかかったように美しく見える。DVDの映像もアップコンバート可能だが注意したい点は著作権情報が付いているDVD(主に製品版のDVD)はHDMI端子で繋いでいないとアップコンバートされない。つまりD端子やコンポーネントなどではアプコンされないので、たいていのユーザーはここで絶望し、そのまま電気店までアホ高いHDMIケーブルを買いに行かされるソニーの曲芸商法に引っかかる。
  • ただし著作権情報のかかっている製品版のDVDでも、リッピングして一度DVD-Rに焼くと著作権情報が消えアップコンバート出力できるようになる。
  • 応用例として、片面2層のDVDを1層化して画質が落ちるがアプコンにより補完することができる。一見地味だが、使い方次第ではかなり有用な機能。

バージョン2.40アップデート[編集]

2008年07月02日公開

  • 初めてゲーム時のマルチタスクに対応。PS3規格のゲーム起動時にPSボタンを押すことによって、2画面にしてHDD上の他のゲームを実行したり、ゲームをしながら動画や音楽を見る聴くといった動作が可能になった。ただし、2画面時は左右のスピーカーからそれぞれのタスクの機能の音声が別々に出力されるため、頭がこんがらがらないように注意する必要がある。また、D端子で別のディスプレイに接続すればマルチディスプレイの構築も可能になる。
  • XMB上に時計が表示される。夏休みを控え、これならゲームをやりすぎてお母さんに怒られる心配もない。
  • システムソフトウェアのアップデート後に、自動的にPS3の電源を切れるようになる。アップデート終了後に故障したのかとユーザーがビビり、それによって暑い夏も涼しく乗り越えられるようにという、心臓には悪いがほんの心ばかりのソニーの気遣いである。
  • トロフィー機能が追加。いくらゲームをやってもトロフィーが増えないのはお察し下さい

バージョン 2.41アップデート[編集]

2008年07月08日公開。

  • 表向きにはハードディスクにLinuxをインストールしているときに、バージョン2.40へアップデートしたあと正常に起動できなくなる不具合を修正としているが、実は2.40で追加されていたマルチタスク機能がメールの表示作成のみとひっそり縮小されている。ソニー側は明らかにしていないが、夏ということもありマルチタスク機能使用時に熱暴走を起こすからという説が濃厚である。インフォメーションセンターにはクレームが殺到した。

バージョン 54.20アップデート[編集]

2045年12月23日公開

  • フルシュミレー化により,Xbox1440とGC,SFC,SS,WINDOWS,canonのすべてのゲームに対応するようになったが、すでにPS12まで発売されているので、実際にバージョン 54.20へアップデートしたのは,21人しかいない。また,任天SCセガE堂の意向で,SSのゲームをパッケージでプレイできるだけでなくPSSで購入できるようになった。厨坊が興味を持つこと間違いなしと思われる。

PS3のソフト[編集]

関連項目[編集]

参照[編集]

  1. ^ 。実はCellはデータストリームの処理に極端に特化しており、データ処理時の小数の計算は速いのだが、汎用の処理に必要な整数の計算は大した事なかった(おかげで多くのソフトメーカーがデスマーチに突入)。Pentium4だって半分のクロックのPentiumIIIと同じ。小数の精度が半分しかなくてLinux出したけど見切られたPS2、座標値を整数しか扱えないからポリゴンの間に隙間があった初代PS。PS3は小数の精度を倍にはできるが10倍遅くなる。コンピュータはいつの時代も「余所より速い」と豪語するからには何かしらウラがある。
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