RPGツクール

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

RPGツクール(あーるぴーじー - )とは、エンターブレイン(一昔はアスキーが作ってた)が中二病患者向けに作成したRPG制作ソフト。RPGを簡単に作成できることから、中二病患者や暇なNEETゲームプログラマーを目指す人々に愛されている。

目次

[編集] 概要

[編集] いいところ

  • 最初からグラフィックとかが入ってるから、ドット絵描けなくてもすぐ作り始めることが可能。
    ドット絵の完成度は別。
    ドット絵ばかりを作っている物好きな人も存在するので、彼らの手を借りればそれなりに完成度が高いグラフィックを使うことも出来る。
  • アイテム、特技、イベントは勿論のこと、キャラクターのグラフィック、BGM、マップ等も作成が可能で自由度が高い。

[編集] わるいところ

  • バグは多いしロードは長い。
    RPGツクール4は上記二点をあえて特長としてみたのか、バグとロードが凄まじい。
  • スーファミプレステとかでやるとどんなの作ってるか親に見られる。
    親にバカにされる。とはいえ近年ではパソコンの普及によってそのような憂き目に遭うことも減った。
  • 大抵の人はRPGを作ってる間に飽きる。
    これは飽きっぽい僕らが悪いか。ただ、飽きずに本格的RPGを作り出すとつい睡眠不足になり健康上よろしくないので、適当なところで飽きてしまうほうが体にはよい。
    インターネット上には途中で飽きてしまったためか、あるいはそもそも最初からやる気がなかったのか、単調で短いストーリーの手抜きゲームが多数公開されることになった。これがかつてのBC級ファミコンソフトを思い出させるとして、一部の懐古主義的ゲーマーから支持されている。
  • 上にプログラマーなどと書いたが・・・もう分かっているようだね。プログラムの勉強には何の役にもたちません。

[編集] 関連項目

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おおRPGツクールよ しんでしまうとはなさけない。
レベル上げをして でなおしてくるのじゃ。 (Portal:スタブ)
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