Run for money 逃走中
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
Run for money 逃走中(ラン フォー マネー とうそうちゅう)とは、エリア内を制限時間の間逃げ回るゲームである。逃走中と略すのが一般的らしい。山田悠介の作品「リアル鬼ごっこ」のルールに基づいている。
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[編集] 概要
ハウステンボスや日光江戸村などの広大な敷地を駆け回れ!
迫り来るハンターから逃げ切り、賞金を覚得せよ!
さあ、Let's play a game!
元々はお正月の手抜きな深夜番組として制作されたが(その際の舞台は渋谷UG)、後にニコニコ動画を中心に人気を博し、「クロノス」としてレギュラー化され、2007年10月17日にはゴールデンタイムの「ジャンプ!〇〇中」にて「逃走中」、「密告中」、「護衛中」のみ開催されていた。
早い話、大の大人が、朝っぱらとか夜とかのあんまし活動時間帯とは言えない時間帯に必死に逃げ回るゲームである。目的は、「run for money」、読んで字の如くお金。皆さんお金が大好き。世の中お金が全てだもん。
[編集] 基本ルール
- 賞金は一秒ごとに増加する。
- 増加額は回によって異なる。100元~300円であることが多い。
- 制限時間(多くの場合60分)を逃げ切れば満額の賞金を獲得。
- ハンターに確保されると失格、その場で銃禁則事項です。当然賞金はゼロとなる。
- 自首を申告すればその時点までの賞金を獲得できる。
- 自首は以下のどれかを行う事で成立する。
- エリア内の公衆電話から事務所の社長に申告する
- エリア内に設置された自爆ボタンを押す
- プロデューザーに頭を下げる
- 奉行所で謝罪会見
- ただし、自首によりハンターが数十体追加される場合があり、この場合は他の逃走者への裏切り行為となる。さらに番組的に盛り上がりに欠けたりする場合もあるが、確保されて賞金ゼロよりマシである。ただ、お笑い芸人の場合番組から追放される。(クロノスのみ)
- 自首は以下のどれかを行う事で成立する。
[編集] 伝説の逃走者
- 木登り名人…単発時代の第1回で、木に登るという画期的な逃走方法を発明。彼の功績を讃え、以降の回では「木に登ってはいけない」というルールが追加された。
- 平畠さん…逃走中出場者の中で唯一、オンエアまで全くハンターを見たことが無かった。
- 山本太郎…クロノス逃走中(第10,11回)で、笛を鳴らそうとした忍者になんと喉を締めくくる行為をした[1](その後窒息死)。その後は遠くから忍者に笛でハンターに知らされるも、見事逃走に成功した。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] ハンター
逃走中以外に登場するハンターやハンターっぽいのについてもこの節で説明する。
ハンターは目の前の逃走者を機械的に[2]追う。ついでに、飛んでいるハエは箸で捕まえる。
逃走者は彼らに触れられた時点で確保・失格となる。彼らはスプリンターの脚力とマラソンランナーの持久力と牛を2頭持ち合わせている。そのため、逃げ切るのは容易ではない。
また、追跡以外に、ヘリに乗り込んで上空から逃走者を監視したり、長い竹馬に乗って高い視点から逃走者を捜索したりする場合がある。
基本的に待遇は悪く、
- 凍結されて箱に閉じ込められる
- 一定時間後に解放されるはずが逃走者によって封印されてしまう事が多い
- そもそも出る幕が無いのに閉じ込められている場合もある
- 自力では出られなくなり逃走者に救助してもらったこともある
- 宝箱の中に体育座りで待たされる
- モヤっとボールっぽいのを投げつけられて消滅させられる
- ロッカーの中にむりやり詰め込まれる
- 雑用係(主にくじ引きの箱持ち)
- 大勢で凍結されまとめてトレーラーの荷台に詰められて運ばれる
- ゆうこりんによるユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への入場拒否
- 檻の中に100人も入れられる
- 観覧車を止められて降りられなくなる
- 人力車でパレードをやろうとしたら道路を通行止めにされる
- 近頃はアメリカにも密輸されている
- アメリカに密輸された場合、逃走者に重りを仕込まれたり
路上で突然超音波を浴びせられたり凍結させられたりするなど、さらに酷い待遇が待っている
- アメリカに密輸された場合、逃走者に重りを仕込まれたり
などの散々な扱いを受けているが、当の本人たちはサングラスをかけているだけで仲間扱いするほど単純だからか、現在のところ、ストなどの問題は起こっていない。
また、彼らはコスプレ好きらしく、
- 中世騎士
- 武者
- 英国紳士[3]
などの服装を着ていることもある。 特に中世騎士を大変気に入っているようで、既に4回は着用している。
なお、エージェントスミスと容姿や現れ方が似ているのは気のせいである。
100人のハンターが投入されるその姿はまさしくエージェントスミスであるが、気のせいである。
[編集] そのほかのゲーム
レギュラー化された「クロノス」においては、数々のゲームが造られている。
- 密告中
- 逃走中にバトル・ロワイアルな要素を加えたゲーム。おそらく一番人気。
- ルール
- 与えられた背番号を本部に密告(チク)る。
- チクられたら即投獄。
- 対戦相手だけでなく、あしながおじさん(ロングレッグハンター)に注意。
- 護衛中
- ルール
- 廃校でドッジボールをする。
- 対戦相手だけでなく、ガンダムハンマーを持った「ハンターハンター」に注意。
- 討論中
- ルール
- トークで観客の機嫌を取る。そのため客の顔色を見なくてはならないが、
サングラス着用で顔色など見えないのでムダである。人気が無い。
- 生還中
- 一回(クロノス最終回)のみ放送。究極のクロノス。
- ルール
- 点在する宝箱を回収し、ハンターの徘徊する城から脱出する。
- 解除中
- ルール
- 爆弾を解体する。
- 他のプレイヤーが吹っ飛んだコードの色は、自分にとっては安全である可能性が高い。
- ただし、このルールを理解していないと全く面白くない。
- というか、どう足掻こうと勝率は三分の一である。
- クリアしたのに賞金ゼロという珍記録が出たゲームでもある。
- 逃走・密告・解除中
- クロノス夏休みスペシャルで一度だけ放送。サイコー。
- ユダは西野亮廣。
[編集] 注釈
- ↑ 番組内でも取り上げられなかったことから、おそらくギリギリ反則行為ではない
- ↑ とはいうものの、倒れこんだり座り込んだりした逃走者に対しては近寄って軽く肩をつかむ、など、妙に人間くさい行動をとる場合もある。
- ↑ 「あしながおじさん」を意識したようだ。
[編集] 関連項目
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