Run for money 逃走中

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ジャンプ!○○中」の項目を執筆しています。
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Run for money 逃走中(ラン フォー マネー とうそうちゅう)とは、フジ東京日本テレビ朝日が製作した、エリア内を制限時間の間逃げ回るゲームである。逃走中と略すのが一般的らしい。山田悠介の作品『リアル鬼ごっこ』のルールに基づいている。 2009年8月2日、エクストリームスポーツに認定した。

目次

[編集] 概要

ハウステンボス日光江戸村などの広大な敷地を駆け回れ!
迫り来るハンターから逃げ切り、賞金を覚得せよ!
さあ、Let's play a game!

元々はお正月の手抜きな深夜番組として制作されたが(その際の舞台は渋谷UG)、後にニコニコ動画を中心に人気を博し、『クロノス』としてレギュラー化され、2007年10月17日には合体し、ゴールデンタイムの『ジャンプ!○○中』にて「逃走中」「密告中」「護衛中」のみ開催されていた。 現在は単発形式で運が良ければやっているらしい。

早い話、大の大人が、朝っぱらとか夜とかのあんまし活動時間帯とは言えない時間帯に必死に逃げ回るゲームである。目的は「run for money」、読んで字の如くお金。皆さんお金が大好き。世の中お金が全てだもん。

[編集] 基本ルール

  • 賞金は1秒ごとに増加する。
  • 増加額は回によって異なる。100円〜300元であることが多い。
  • 制限時間(多くの場合60分)を逃げ切れば満額の賞金を獲得。
  • ハンターに確保されると失格、彼らは手で触るだけで逃走者をsatsuga禁則事項です。当然賞金はゼロとなる。
  • 他にも、エリアの外に逃亡する・ハンターに戦闘行為を仕掛ける・公衆電話の電話線を抜く・ハンターの代わりにタモリを呼ぶなどの行為があった場合も失格になる。特に、ハンターに戦闘行為を仕掛けてしまった場合は、番組終了後も牢獄から出られなくなるため、気をつけなければいけない。その場合は牢獄 DE トークの内容が他局インターネット上でも放送される。
  • 自首を申告すればその時点までの賞金を強奪できる。
  • 自首は以下のどれかを行う事で成立する。
  • エリア内の公衆電話から事務所の社長に申告する
  • エリア内に設置された自爆ボタンを押す
  • プロデューザーに頭を下げる
  • 奉行所で謝罪会見
  • 離婚届を役所に提出
ただし、ハンターに自分の眼鏡を差し出して土下座する行為は無効である。
  • なお、自首によりハンターが数十体追加される場合があり、この場合は他の逃走者への裏切り行為となる。さらに番組的に盛り上がりに欠けたりする場合もあるが、確保されて賞金ゼロよりマシである。ただ、お笑い芸人の場合番組から追放される(クロノスのみ)。
  • 最近ロシアンルーレットによってゲームが始まるようになった。
  • ゲーム開始前に全員が所定の場所に集められ、ハンターの入ったボックスに繋がっている鎖を1人1本ずつ引いていく。鎖の本数は逃走者の人数と同じだが、ボックスを解放してしまうハズレが1本、引いた瞬間に爆発する大ハズレが5本混じっている。これまで大ハズレを引いた逃走者はいないが、ただのハズレでも引いた人が必ず失格になるように巧妙な仕掛けが施されている(しかし叶美香によって「生贄」という手段が発明され、彼女のみ逃げのびている)。

[編集] ハンター

なぜか逃走者を見つけると珍妙な動きとともに追いかけたくなる人たちのことである。古くは江戸時代からいたらしく、歴史研究者によって当時の武者姿が判明しており、漆黒の 羅刹の如き 韋駄天に 追われる事の 恐ろしきかなという川柳が今に伝わる。飛脚と競走していた事も知られている。 逃走中以外に登場するハンターやハンターっぽいのについてもこの節で説明する。

ハンターは目の前の逃走者を機械的に[1]追う。ついでに、飛んでいるハエは箸で捕まえる。

逃走者は彼らに触れられた時点で確保・失格となる。彼らはスプリンターの脚力とマラソンランナーの持久力と牛を2頭持ち合わせている。そのため、逃げ切るのは容易ではない。

また、追跡以外にヘリに乗り込んで上空から逃走者を監視したり、長い竹馬に乗って高い視点から逃走者を捜索したりする場合がある。交通法規を守るのも特徴。そう、彼らだって警察が怖いのだ。

基本的に待遇は悪く、

  • 冷凍庫に閉じ込められる
    • 一定時間後にドアが開くはずが逃走者によって封印されてしまう事が多い
    • ドアが開かなくなり逃走者に救助してもらったこともある。しかし目の前で逃走者が別のハンターに捕まってしまい出られなかったこともある
    • どんな美人が出してくれるのか楽しみにしているが、異様なキョンシーだった時は怖くて逃げ出したこともある(ハンター唯一の逃走シーン)
    • 絶対にドアが開かないこともある
    • ボックスごと生き埋めにされた事もある
    • クール宅急便の冷凍庫に100人も詰め込まれて運ばれたこともある
  • 自家用車に乗せられてお台場周辺を連れ回された挙句、突然道端に放り出される
  • 宝箱の中に体育座りで待たされる
  • 公園のど真ん中で電気椅子に座らされる
  • モヤっとボールをぶつけられて消滅させられる
  • ロッカーの中にむりやり詰め込まれる
  • 雑用係(主にくじ引きの箱持ち)
  • 体調を崩して入院した時は病室に入れてもらえずに診察室の簡易ベッドに放置されていたため、声をかけたときには既に意識がなかった
  • 炎天下で甲冑を着させられる
    • 一休みしようとようやく乗った駕籠も、野次馬に無断で開けられたので、地の果てまで追いかけに行った
    • 2年弱の年月を経て城下町に帰ってきた時には鎧が変色するほど惨憺たる姿になっており、お医者様を探して放浪しているところを南蛮商人ご自慢の火縄銃で退治されてしまった
  • ゆうこりんによって、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への入場を100体まとめて拒否される。結局入れたのはたったの15体(入場待ち時間は2年だった)
    • そしてようやくアトラクションに入ったが、出口寸前で係員に閉じ込められて今度は外に出られなくなる
  • 檻の中に100人も入れられる
    • やっと出られたと思ったらそこは建物の中で、出口が全部閉まっていたため、この建物自体が巨大な檻だったこともある
  • 観覧車を止められて降りられなくなる。
    • 抗議しようとパレットタウンの大型観覧車をまとめて占領した事もあるが、またもゴンドラを止められて結局全員が降りられなくなった
  • 人力車でパレードをやろうとしたら道路を通行止めにされる(うち3体は脱出)。
  • 乗っていたヘリ3機がミサイルに撃墜され、海パン男の確保を妨害された事もある
  • 珍しくリムジンに乗せてもらえるので待遇が改善されたと思いきや、3台中2台が途中で行方不明になり、現在も見つかっていない
  • 派手に登場するから妨害されると学んだため、地道に電車で通勤しようとしたら乗っていた電車の運転手が素人であった上に鉄道ジャックされ到着直前に車体とドアが故障して全員酸欠に陥った
  • 逃走者が一休みするため勝手にゲームを中断してジェンガをやり始めたが、ブロックの中にデスノートが仕込まれていたため発動した3体が始末された
  • 都会の環境に嫌気が差したため山に修行に向かったが、帰り道の川下りの舟に玉屋の花火の流れ弾が命中して全部沈没してしまったため、激流の寒中水泳をやらされる
  • 南の里へ行かなければならないのに、ハンターだけ閉じ込められる
  • アメリカに密輸されたこともある。密輸されたハンターの運命はことごとく悲惨である。
    • 高い鉄塔の上からロープ一本で飛び降りさせられる(もちろん命綱なしで)
    • 逃走者に重りを仕込まれてまともに走れなくなる(合計1tに達した)
    • 自動車行き交う横断歩道のど真ん中で凍結させられる(その日は交通量が抜群だった)
    • 大企業の策謀で過剰な車社会になっていたため、無理やり運転免許を取得させられた(無口なハンターが免許をとるまでの苦労は想像を絶することだろう)
    • 販売元の押し付けでセグウェイの試乗をさせられる(しかも目立っておらず宣伝になっていなかった)
    • 路上で突然超音波を浴びせられる(三半規管が故障して方向感覚を失うほど強力)

などの散々な扱いを受けているが、当の本人たちはサングラスをかけているだけで仲間扱いするほど単純だからか、現在のところ、ストなどの問題は起こっていない。

  • 追跡中に何回か転倒した事もあるが、実は待遇の悪さにより過労で倒れていたのである。それでも任務を続行した(必死に転んだ事に見せかけた)。特に、渋谷ではインパルス板倉を追跡していた3体のハンターが何度も倒れる様子は、視聴者に心配されるほどであった(板倉も雨で滑る地面を走って逃げていたため、何度も転倒しており、最後には確保に成功した)。

とにかく無口であるため生態はよくわからないが、コスプレ好きだと判明しており、

などの服装を着ていることもある。特に中世騎士や武者を大変気に入っているようで、既に4回は着用している。

なお、エージェントスミスと容姿や現れ方が似ているのは気のせいである。
100人のハンターが投入されるその姿はまさしくエージェントスミスであるが、気のせいである。

知り合いに変わり者が多いことでも知られており、しかもそのほとんどは天狗なまはげE.T.ブラックサンタあしながおじさん忍者などの妖怪である。ハンター自身、逃走者たちの夢の中に現れるなどの怪談が噂されており、彼らも妖怪なのかもしれない。

最近は副業として八百屋も始めたらしいが、こうも無口ではあてにならない。客呼びのためなぜかカード決済を採用しているが、どんなカードをどう使ったらいいかわからず、いつの間にかカードと商品を物々交換していたと、地元の商店街の人々は語る。しかも口数の少なさは想像以上にいろいろ問題があるようで、間違った品物を買っていってしまう客も多く、トラブルが相次いでいるという。
そこで得たお金でやっとこさUSJに正当な手段で入ったが、アトラクションでノーリアクションという係員のメンツを丸潰しにした行為が祟り、出られなくなるというしっぺ返しを受けている。
このような数々の脱力モノのエピソードが数多くあるにもかかわらず、なぜか逃走者たちには夢に出るほど怖がられている。

以上の事から分かるようにハンターの生態に謎が尽きることはなく、現在も全容解明に向けて生態調査中である。

[編集] ミッション

木登り名人の功績を讃え、二度とこのような行為が起きないよう考え出されたアトラクション。ゲームを盛り上げるために逃走者をあちこちたらい回ししたり、逆に一網打尽にするために一箇所に集めたりする役割を持つ。

  • 爆弾ベスト - 時間切れになると爆破してしまう装置。自分以外の逃走者が持つカードキーを装置に通さなければ外すことができない。他の逃走者をうまく騙さなければ生き残れない仕掛け。たまに解除しようとして誤って爆発してしまうこともあるが、すべてカットされているため気にすることはない。
  • 時限アラーム - 通常、アラームは危険を知らせるためにあるが、このアラームは鳴らないと危険が迫ってこないコピー天国製。
  • ハンター戦争 - 高をくくった逃走者がいたためハンターが宣戦布告してきたので戦争でハンターを減らすハメになった。しかもハンターは非武装放射性物質なので触れるだけで敵を倒せるため)、逃走者側の武器は「モヤッとボール」という有様である。気がつけば彼らはRun for money 護衛中をしていたわけだが、結果はハンターの惨敗(一球も捕れなかった)、賞金は最後まで内野にいたISSAが全額横領した。
  • 人間イルミネーション - クリスマスの時期に夜の遊園地で行われたため、心の癒しを与えるために逃走者につけられた装置。光り続ける電飾はハンターの心もつかむので、よく寄ってくる。ただし電源系統がコピー天国製なので、カード1枚が装置に挟まっただけですぐ消えてしまうのが欠点。
  • 万歩計 - どれくらい走ったかを靴に記録している。一定以上走り回らないと次のエリアには進めない仕組み。一箇所に隠れるゴルゴ戦術を取らせないための姑息な罠。ボーダーラインとなる距離はズバリ、イモトマラソンの倍。
  • 通報 - ハンターの中には一般人やマネキンと逃走者の区別ができない者もいるので、位置情報を教えてもらう必要があった。ヘリで上空から眺めている事もあるが、サングラスが邪魔でたいてい見えていない。
  • 賞金アップ - 報酬が倍増する嬉しいミッション。増えた分の報酬はハンターの分から差し引かれる。主に「参加した人数に応じて賞金アップ」など、逃走者の欲をほどよく刺激する類の物が多く、欲をかきすぎて大量集合→一網打尽というパターンが多い。
  • ハンター救助 - ボックスから出られなくなったハンターを助けるという、敵同士の協力がテーマになったミッション。助けてあげるとハンターが報酬を分け与えてくれるので、良心か欲望のどっちかがつい動いてしまうのである。
  • 記念撮影 - かつて写真を撮られると魂が抜かれるというデマが言い伝えられていたが、いずれにせよハンターの恐怖で既に魂が半分抜かれかかっている逃走者には眉唾物であろう。
  • 体重測定 - 賞金が逃走者の体重にゆだねられる。グラム単位で計れるため女性参加者の参加が思わしくないが、そう思っていると決まって背後からハンターに追い立てられるので結局体重計に乗らなければならない。詳細は全国に伝えられる。
  • 飛脚アルバイト - 農民が納めた米俵を奉行所まで持って行く。米俵の重さは500kgで、さらにハンターに注意しながら奉行所まで持って行かなくてはならないため、庸や調の運脚なみに辛い仕事である。はっきり言って農民に押しつけられた感があるが、賞金は上がるというエサにつられて4人が参加、優木まおみとバナナマン設楽が届け切った。
  • 賞金リセット - 報酬が半分になり、減った分の報酬はハンターのギャラになってしまう。逃走者は賞金リセットを阻止するのと同時に、ハンターのギャラがアップするのを阻止していることになる。
  • 電光掲示板 - 画面に映った数字を本部に連絡する。桁数は円周率のそれと同じ。
  • 風車起動 - 止まっている風車を動かす。もちろん動力は人力である。
  • はじめてのおつかい - 4体の動物を飼育するためのエサを、ちょっくら八百屋まで行って買ってくる。だけどいくらなんでも動物じゃない鹿の好物まで買ってこいなんてひどすぎる!
  • エリア封鎖 - 封鎖されるエリアにいつまでも居ると突然気を失い、気が付けば牢獄にいるというトラップの一種。たまに封鎖エリア内部にハンターが100体ほど放たれる。その頃にはほとんど誰もいないので碌にやることが無いものの、ドラマ撮影だと騙されているため、まんざらでもないらしい。
  • E.T. - 入り口のゲートを使ったミッションを用意したが、スタッフだけでは力不足だったのでE.T.に協力してもらった。しかしゲート閉鎖の番号をばらすなど自分勝手な行動をしていたため、ミッション終了後に即座に建物を封鎖されたという。
  • 指紋鑑定 - 逃走者の中に怪しい者はいないか確認するためのミッション。鑑定の結果、はるな愛が被疑者と認定され、ハンターに確保された。
  • 大陸間弾道ミサイル発射 - 非武装のヘリをミサイルで撃ち落とすという恐ろしいミッション。多くの市民が固唾を呑んで行方を見守る中、ついに発射されてしまった…。
  • ふくろうへ謝罪 - 訳のわからない内に子ふくろう誘拐の犯人にされているため一刻も早く親ふくろうに謝罪しなければならなくなった。しかもあろうことかそのふくろうが逃走者から逃げている。
  • 電車でGO! - ハンターが乗る電車を強引に操作するために出されたミッション。運転免許のない素人が電車を運転するため、その後乗客(ハンター)はどうなるかというと検閲により削除西郷隆盛監修。
  • ジョーズ - ハンター15体がアトラクションにいたこの鮫を引き連れて来ようとしたが、無口を嫌った係員のしっぺ返しのせいで出口のゲートが封鎖して困惑する。ついて来た鮫は陸で息ができなかったために、出られなかったハンターたちにバーベキューにされてしまった。
  • デモ隊出動 - キャラクターものを模した着ぐるみを着込み「ハッピー!」などと唱えながら巡礼する怪しい集団。その正体はハッピーハッピー教のデモ隊である。大量のハンターと結託し、場内を不当に占拠しようと試みるが、結局応援に駆けつけたのはあしながおじさんのコピー品だけだったため、デモは失敗に終わった。
  • 花火大会 - 江戸の城下町で打ち上げる、東京湾大華火祭も真っ青の大玉花火。昔の日本人はコンピューターなど使っていなかったので視力が異常に良かったらしく、昼間に上がった花火もちゃんと見えたらしい。使用する花火玉は大砲の弾で、これは鍵屋が玉屋を没落せしめんとする陰謀であり、発射された弾は爆発とともに玉屋が雇っていた渡り舟を沈没させて粉々にしてしまった。舟にはハンターが30体もいたがお察し下さい。つまるところ鍵屋も玉屋も死の商人である。
  • ネズミ男 - 征夷大将軍のお膝元で白昼堂々盗みをはたらく盗人。盗んだ金を町人にばら撒いてるから庶民の味方と思いきや、その金は確保された逃走者の所持金だった。ゲゲゲの鬼太郎同様の気まぐれである。なお、追放された宣教師によると、この時戸締りしていた住民は誰もいなかったそうである。
  • 電撃イライラ棒 - アメリカ専用ミッション。高圧電流の流れるワイヤー迷路をクリアしなければならない。失敗すると爆発して居場所をハンターに知らせるが、たぶん全ては手遅れだろう。
  • 白昼強盗 - アメリカ専用の、土地柄を象徴しすぎたミッション。開店中の商店街にガチで押し入って、無敵サングラスの入った金庫を問答無用で奪っていく。そんな逃走者を確保しようとするハンターは、もしや正義の味方なのかもしれない。

[編集] 通達

開催者にとって都合が悪くなった時に通知される、ルール変更という名の言い訳。

  • ハンター追加 - 基本的に制限時間が経過すると数体が放たれる。数体と言わずもっとたくさん「出てこいや〜!!」などと調子に乗って高をくくった逃走者がいると、一度に100体出てきたり、1分に1体という超ハイペースで出てくる。
  • ヘリコプター出動 - 上から逃走者の場所を監視するが、肝心のハンターは近眼のためサングラスも加わってほとんど見えないらしい。数台同時に飛んできたら、逃走者同士で誘導して空中衝突させたり、ミサイルで撃ち落とすのがよろしい。
  • スポットライト - もっとカメラに映りたいという願望があるならこれで決まり。あとはスタッフが勝手に自分の動きにあわせて照らしてくれるので、ゲリラライブでも何でも好きなように活躍してほしい。ハンターも興味があるので、これを見かけるとつい寄ってくる。あいにく無断で舞台に上がってはいけないというルールを知らないため、おさわり→牢獄行きというハプニングが発生するだろう。カーテンコールは無い。安らかに眠りたまえ。
  • 忍者投入 - 屋根を伝って逃走者を上から監視する。真昼間だと言うのに黒装束っぽいあたりおそらく「忍者」ではなく、たぶん外人の間違った知識により生まれた「ニンジャ」だろう。忍ばないどころか目立ちたがり屋なので、首を絞めておとなしくさせよう。
  • みんなで広げよう友達の輪 - 逃走者がハンターと初めて会話に成功するきっかけをつくった歴史的瞬間。心ゆくまで手持ちの携帯でハンターと話をしよう。もし、お友達を紹介してその人にハンターが接触に成功すれば、ささやかながら感謝料だってもらえる。よくあるネズミ講なんかのまがいものとは一線を画する良心的な企画。しかしハンターと会話が出来るのは1人だけなので、嫉妬したほかの逃走者にユダ扱いされ、皆から「裏切り者」というレッテルを貼られてしまう。
  • レディース通報部隊 - 『逃走中』がアメリカに輸出されることが決まったが、相手は不自然な男女平等を説く国。無理にでも一度、女性のハンターを参加させてお手本を作ろうとしたのである。しかし慣れない事はやるもんじゃない。彼女らは確保もせずに、何処で買ってきたのかローラースケート一式を勝手に身に着けて逃走者にくっついて遊んでいたのである。この不祥事を恐れた番組製作チームによって、かろうじて立派な名前がつけられクレームを免れた。
  • ブラックサンタ - 子供の頃にサンタがやってくるという夢を見た人も見てない人も、彼らを見ればきっと信じるだろう。わざわざ靴下をベッドにぶら下げなくてもちゃんと来てくれるし、ハンターを呼んで牢獄行きという素敵なプレゼントを届けてくれるのだ。
  • あしながおじさん(英国産) - 身長30mという特大の高さを持つハンター。上から監視するのが主な役割だが、転ばせればいいじゃないかとよく言われる。しかし軍隊出身なのでほふく前進が得意なため、文字通り転んでもただでは起きず、超接近戦を仕掛けられてしまう。ピッキングも得意なので彼らが街に放たれれば君の自宅も危ない。
  • あしながおじさん(中国産) - コピー製品の技術発展に余念が無い隣の大陸で、ついにあしながおじさんのコピー品が出来上がってしまった。試しにエリア内に入れてみたところ、ホッピングで足を長くしているのが誰から見てもバレバレという悲惨な出来具合だったほか、当人たちがそのホッピングでエリア内を飛び跳ねて遊んでいる姿が大量に目撃された。質より量らしい。
  • 脱獄チャンス - 牢獄に入れられれば脱獄したいのがヒトの習性である。無法地帯になるのを覚悟で、果てしない自由をみんなで分け合おう。そして恩をこれでもかと売るチャンス。
  • 全員が対象 - 牢獄にいる逃走者を一斉に野に放つが、自分には何の得もない。しかも全員と言いながらボックスの中のハンターが忘れられている。かわいそうなので自首をしてハンターも解放してあげよう。
  • 味方が対象 - 牢獄に投獄されたチームメイトを放逐できるが、ガシャポンやメダル一枚で鉄格子を開けられるため、セキュリティーの問題が明るみになった。救出した人が直後に捕まる「罠」でもある。
  • 誰かが対象 - ルーレットに選ばれれば助かる。助けたメンバーの使い道は、賞金増額の種・安全のための人間盾・ジョーズにいる鮫の解体・刺身の毒味など用途は幅広い。
  • 通報部隊投入 - 『密告中』を放送して! という視聴者の声にお答えして、コーナーが合体。彼らの背中には、一様に『通報部隊』と書かれているため、1人の背中に書かれた運命に全員が巻き込まれる。1人が密告されると全員失格になってしまうのである。
  • ダービー - 逃走成功者やミッション成功者などを予想する新手のギャンブル。倍率はないため、ものすごく不公平ではないかと思うだろうけれど、一番不公平と思っているのは直後に確保され牢獄で何も出来ない逃走者だろう。
  • 天狗 - 江戸に出没する妖怪。主にライバルを撃破できる鉄球を投げるのだが、腕力が強すぎて参加者をつい直接撃破してしまうのが困ったところである。
  • なまはげ - 江戸に出没する妖怪。泥棒に無頓着な住民がこのような迷信に恐怖している様は渡来人には奇異にしか映らない。助かるには妖怪専門家凶器物語作家の自宅に逃げ込む以外ない。
  • ボーナスステージ - 逃走成功者が出すぎてしまった時に、それを無かった事にしたい場合に通知される究極の言い訳。最高3倍の高額賞金をチラつかせ、土地勘のない新天地で20分逃げなければならない。しかし妨害ミッションが与えられた牢獄にいる人たちにとっては天の恵みである。
  • バトルロワイヤル - 南の里で行われたバトル。どこかのチームが全滅するまで永遠に敵から逃げなければならないし外に出してくれない。チーム戦であり、全滅すると強制失格になってしまう。ちなみにリングはサッカーコート並に広く、建物が建っていて死角が多いという欠点の他、ゴングが鳴らないのである。
  • レスラーハンター - アメリカ専用ルール。ハンターという名の現役レスラーをエリアに放つという無謀すぎる試み。見つかれば確保じゃ済まない。

[編集] アイテム

ゲームを手助けしたり、足を引っ張ったりする数々の道具。役に立つと見せかけて罠だったりすることの方が多いが、宝箱に入っていることが大半なので、つい心理作用で役立つと思い込んでしまう。人間の心ってこういう時に弱いよね。

  • カードキー - ハンターのホームグラウンドであるお台場で開発されたアイテムであり、ミッションの礎。出番が最も多いアイテムであり、時々コピー製品が大量に出回り、多くの逃走者を困惑させている。
  • 無敵サングラス - ハンターが如何に単純かは、このアイテムが如実に示している。どんな格好をしていても、これをかけているだけで仲間扱いしてくれる。しかしコピー天国製である上に1分しか使えさせてもらえない(ハンターが決めた法律による)。アメリカではサングラスの改良と共に改正され2分持つようになったが改良されてこのできである。
  • ヘルメット - ハウステンボスで登場。ここではハンターの決めた法律として、自転車すら免許が必要だったため、これをかぶってないと乗ることが出来ない。
  • 双眼鏡 - 言うまでもなく双眼鏡。超強力20倍ズームで、おそらく一番マシなアイテム。しかし、一度も役に立った事が無い。たまにハンターも持っている。
  • 顕微鏡 - 超強力1000倍ズームが可能な至高のアイテムだが、今まで誰も獲得したことがない。
  • 潜望鏡 - 死角から外をのぞける。桜庭が水中からハンターの様子を窺う時に使っていた。
  • - 牢獄の扉を開けたり、ハンターの起動コンピュータを停止させたり、アナログな外見をしてその辺のカードキーよりよっぽど用途が広い。特にオリラジ・あっちゃんが手に入れた物は自分だけが塔に入れる逸品で、ここは誰から狙われることも無い聖域。…のはずだった。しかし昨今のロックハート城は、盗賊・没落貴族・あしながおじさんなどが原因で治安が悪化していたため、ピッキングで鍵を開けられて中に入られてしまった。
  • 仮面 - 山本が獲得したアイテム。間違い密告を誘うための物だが、相方が投獄されていては意味がなかった。
  • バズーカライト - 遊園地に登場したサンタからの贈り物。約8t。強い光で相手の目をくらますこともできるが、その重量を活かして相手チームを叩きのめし、ノビている間にゆっくりと背中を見るがよろしかろう。
  • スラッシュマシーン - 徳井が獲得したアイテム。とにかくこれは強い。その名前を言うだけでライバルを恐怖のどん底に叩き落せる効果がある。たとえ失格になっても、優勝者の目に向けて閃光を浴びせて攻撃できるなどの効き目がある「最強のアイテム」。
  • 懐中電灯 - 暗闇で周囲を照らすことが出来る。自分の足元を照らすことが出来る。自分の位置を照らしてハンターに教えることが出来る。
  • ブラックボックス - 牢獄収監者を脱獄させる免罪符などが入っている不気味な箱。アクアシティに登場したときは自爆装置を解除できる一見有利なアイテムだったが、これは「罠」。本当の効果はその5分後に作動する。あろうことか1名引っかかった。
  • ガシャポン - 単価が安く、賞品はまちまちなのが特徴だが、無料で新しいゼッケンが手に入るとあっては、目先の欲しか見えない人なら真っ先に飛びつくだろう。しかしこれも一種の「罠」。ゼッケンの番号がミスターやイチローなど誰もが知っている数字なので救出された人の命は限りなく短い。
  • 金メダル - 400年前に行われた江戸オリンピックの際に使われたメダル。当時はまだ銀・銅・鉄・鉛のメダルはなかった。牢獄のチームメイトを脱獄させることが可能な一種の免罪符で、当時はこれによって各地で多くの凶悪犯を町に放逐してしまったいわく付きの品。ただし最初は分解されていて、完成には毎週届くパーツが必要である。
  • 小判 - いまどき珍しい純金の良質な小判。価値は60枚で逃走成功賞金にもなる。それにしては無敵サングラスという安価なブツを買うことしか出来ない。行商人が江戸時代から如何にあこぎな商売をしているか、一目で分かるだろう。大量に持っていけば賄賂になるので、古くは罪人の脱獄などに使われていたらしい。このことから、江戸時代は人治国家だったのではないかという説がある。
  • 通行手形(江戸時代) - 昔からお上のやることは汚い。関所で自分の名前を手形でバラした日にはどうなるかわからない。誰かと手形をひっそり交換して他人になりすまそう。
  • 通行手形(現代) - その日はハンターが主人公のドラマがおだいばビーチで撮影予定だったので、この通行証を持ってロケ地を脱出しなければならなかった。しかし肝心のドラマの本番で放送されたのは、100体のハンターが逃げ遅れた1人に群がるシーンと、そのハンターがビーチでのんびり過ごすシーンしかなかった。
  • お札 - ハンターも逃げ出すほど怖いキョンシーを成仏させられる唯一の品。しかしハンターでさえ逃げ出すというのに、これを持たされてキョンシーに直接ご対面しなければいけないというのが難点。

ちなみに、実際はお札にキョンシーの恨みと相反する呪いを込めてキョンシーに貼ることで恨みを相殺し、一旦身動きできなくしてから後でスタッフが成仏させたらしいが、いかんせんこの呪いは誰か人間が対象になっていなければお札に込めたりすることができなかった。そのため、予備も含め42枚の札が逃走者を呪いの対象にして作られた。しかもあろうことかゲーム中にその呪いが作動しそうになった。それをスタッフから知らされた逃走者達は、自力で他人と交換して呪波を避けた。つまるところその程度で簡単に避けることが出来る弱い呪いだったのである。ちなみに、使用されたのは8枚だけであった。

  • 野菜 - 動物たちにあげるエサ。動物じゃない鹿にあげるエサまでなぜか存在する。普通、そんなものが判明したら表彰ものだが、表彰式が行われていない辺りを見ると、この事実を発見した人がよほど無欲だったのだろう。
  • クレジットカード - なぜか八百屋で野菜を買うときに使用する。お釣りが要らないという理由でのハンターの親切心らしいが、肝心の店員ハンターが使い方を分からなかったため、1枚で野菜1つを交換というむちゃくちゃな事をやってしまった。
  • モヤッとボール - ハンターの最大の弱点。軽くぶつけただけで消滅してしまう。しかしハンター自身はそれがどれだけ危険なものか知らないため、これを構えた逃走者にそうと知らずに特攻していくのである。このことから、毎週このボールを数百個ぶつけられていた伊藤四朗の体力は最低でもハンターの数百倍であることが判明した。
  • 子ふくろう - スタッフが愛玩用に盗んできたペットだったが、間違えて逃走者たちの持つバッグに入ったままになっていた。このため逃走者が子ふくろう誘拐の濡れ衣を着せられ、そのニュースはたちまち池袋の町じゅうに知れ渡ってしまった。しかも濡れ衣を晴らせたのは4人だけであり、アンガールズ田中、ジャルジャル福徳は晴らせぬまま捕まった。その際道端に落ちてしまった子ふくろうは、この後地元住民が美味しくいただきました。
  • 鉄砲 - 鎧の奴を捕まえるための武器。これで3体の鎧武者だけでなく檻の中のハンターもお察し下さい。となる。
  • 鉄球 - 軽く投げるだけで対戦相手を5人ほど粉砕できる。こんな危険物の入った宝箱がたいてい野ざらしにされている。
  • 対人用爆弾 - 導火線に火がついて2分が経過してしまうと、半径50mを真っ平らにしてしまうほどの爆発が起こる一種のトラップ。姫が爆死しそうになるも、なぜか被害はボール1個で済んでいる。奇跡である。
  • ジュラルミン製シールド - あらゆる攻撃から完全に身を護れる盾。鉄球を受け止めてもビクともしない。選ばれた強き女性のみに所持が許されている。そして足元を狙われてお陀仏になってしまうため「頭隠してナントヤラ」という教訓が込められているのである。
  • ルーレット - カジノが禁止されているこの日本で行われた脱法ギャンブル。チップを使わないという巧妙な手で切り抜けている。古くは江戸時代の豪商が大量の小判を賄賂にして罪人を脱獄させる目的があったという逸話から、現代でもカードキー1枚をチップ代わりにして当たった逃走者を脱獄させるゲームとして伝わる。肝心の出目だが危うく「たわし」が当たりそうになったもののどうにか回避したらしい。
  • Wiiリモコン - アメリカ専用アイテム。これのボタンを押すだけでハンターをムーンウォークさせることができる。そのまま操って海に突き落とすこともできるため、アメリカ中の子供たちが放送後に外で乱用した結果、交通事故が多発した。
  • 冷凍ビーム - アメリカ専用アイテム。放射するとマイナス273℃の冷気がハンターに襲い掛かり、小一時間凍らせてしまう。横断歩道の真ん中で車が突っ込んでくるタイミングで使用すれば検閲により削除となる。
  • 蓄音機 - アメリカ専用アイテム。謎の技術で携帯できる大きさに改良された蓄音機で、再生するとジャイアンの歌声が流れるためハンターが動けなくなってしまうのである。しかし2分間で立ち直る辺りは、彼らもまたジャイアンなのかもしれない。なお使用者に与える影響については禁則事項です
  • ハンター - 特大の宝箱に体育座りで入っていた。開けると自動的に逃走者を牢獄に連れて行ってくれるという効果のあるアイテム

[編集] ステージ

逃走劇の舞台となる場所。多くの逃走者が恐怖するため、あなたの知っているあの町やあの遊園地なんかも 今や怖いもの見たさでなくては近づけないだろう。

渋谷
パルコを中心として半径300km以内の範囲であることが多い。公園の樹木を利用した休憩行為が公式に認められている。
爆弾ベスト初披露もここ。後1分で吹っ飛ぶ姿が見れたが、残念ながら全員が解除してしまった。
お台場
ハンターのホームグラウンド。直線がとても多いので思う存分力を発揮するが、逃走エリアに建物が含まれるようになってからは苦戦が相次いでいる。他にはアラームが初登場したが、電話ボックスのガラスで音が遮断できる程度だったので自首を加速させるという予想外の効果をもたらした。
アクアシティお台場
逃走者は珍しくアクアシティという私有地に立ち入ることが許されているが、この館に入った逃走者は碌な最期を遂げていない。そのため、実は巨大な牢獄なのではないかという噂がある。牢獄といえばここと東京ジョイポリスにハンター用の牢獄が用意されている。逃走者とは会話が通じないのでトークが出来ず、一緒に投獄することは難しいようだ。
爆弾ベストのカードキーが全てここのブラックボックスに入っていたこともある。こちらは後5秒で吹っ飛ぶ所が見えたが、残念ながら全員が解除してしまった。
パレットタウン
全員を解放できる可能性があるので人気が高いエリア。ベビールームで潜伏しよう。
有明コロシアム
地図を持たされずにゲームが始まったため、地図の読めない女でも安心して逃走できる。しかしなんと賞金が出ない。。ハンターのボックスをよく見ると分かるが、ハンターが放射性物質だったことが判明。確保された逃走者が牢獄に隔離される理由はここにあったのだ。出入り口は200あるが、あたりは1つだけ。しかし、22人中17人脱出。優秀だ。
ハウステンボス
ハンターが一度に100体も出てきた記念すべき場所。初の100体を記念して、実は300体ぐらい放っている気がする。しかし誰でもハンターになれるのでやはり人気が高い。通報しながら確保もできる、逃走者にとっては恐怖の存在。しかし通常のハンターは単純なので、そこまでの芸当にはなかなかたどり着けないのである。
ハンターがボックスから出られなくなり、急遽初の「賞金アップ」ミッションが発令された。
ハンターが減った最初の場所。しかもモヤッとボール1個ぶつけられただけで消滅させられている。
アイテム初登場。2連続で追跡を止められたハンターがいる。
池袋
東と西に3体ずつハンターが檻に収容されているが、どちらか一方しか出られず、もう片方の3体の運命は検閲により削除
訳のわからない内に子ふくろう誘拐の犯人にされている。一刻も早く親ふくろうに謝罪しよう。
アラームが久々に登場したのもここ。岡田が八木、高橋、優木に裏切られて散った。
高層マンションの屋上に登って双眼鏡で景色を見たり、トラックを追いかけたり、子供がやりそうな事をゲーム中に大の大人がする。これでハンターのリムジンが停止するから驚きである。
浅草
花やしきのジェットコースターに乗って逃走することができる。初めてロシアンルーレットが採用された。
逃走者の中に犯罪者がいたら?という疑いから、指紋を鑑定するミッションが出た。
上野
街に居ながらにして、動物の世話ができるという心温まるエリア。ただし動物じゃない鹿が混じっているのでエサを与えないでください。
なぜか公園のど真ん中に電車の運転レバーが設置されており、運転手に代わって勝手に運転できるようになっている(新しい鉄道ジャックの方法として注目されている)。
ハンターがようやく学習し、電車で通勤したのもここ。だが、運転手が素人だった上、挙句の果てに鉄道ジャックされ、最終的には車体を故障され外に出られなくなり、酸欠に陥った。
東京ドームシティ
あしながおじさんの大活躍が見られる場所のひとつ。他にもハンターがアトラクションで遊んでいる姿まであり、珍しく待遇の良かった場所。しかし、ハンターもあしながおじさんも双眼鏡を使っていたため、近眼であることが知れ渡ってしまった場所でもある。一方、参加者も参加者でゲーム中だというのにいい年してガシャポンに興じる姿などが確認されている。
森の公園
ハンターがサッカーコートに遊びに行ったまま戻ってこないため、人員不足になってしまい困ったスタッフの手によって急遽裏切り者制度が発動した。
なぜか「ハンター封印」以外のミッションは出ないのだが、『解除中』とのコラボになったこともある。
『密告中』で大活躍しているあしながおじさんが、『逃走中』に初登場。しかし、いつもの癖で背中を見るも見えず、地上のハンターに居場所を教え、密告してもらおうとしていた。
江戸
青い狸秘密道具によって行く事が出来る場所。当然携帯電話は通じない上、多数の妖怪が出没する魔境である。
城下町
携帯が通じないのに、なぜか火事はボタン1つで消える。
千両箱が5つもあるのだが、これだけの埋蔵金を今まで誰も発掘してなかったというのだから灯台下暗しである。小判でサングラスが買えて、ハンターの単純さを見る事ができる。しかしながら、小判は当然そのまま持っていたほうが価値が高い(60枚あれば逃走成功賞金と同等になる)。にもかかわらずハンターに洗脳されかかった逃走者は行商人に殺到した。
住民はドロボウが白昼堂々闊歩しているのに戸を開けっ放しにしているくせに、なまはげのような妖怪には異常な警戒心を示す。日本人は江戸時代から如何に平和ボケして迷信に騙されていたかがわかるであろう。
この時代で最も脚が速いのは飛脚。だが、近くを走ったハンターに勝負を挑み、負けていた。ハンターの脚がどれだけ速いかよくわかるシーンである。
江戸城
かつての征夷大将軍の居城だったが、ここも天狗などの妖怪に滅ぼされている。
密かにハンターも観光に来ているらしく、駕籠に乗ってのんびりしようとした事もあったらしい。しかし無常にも野次馬によって駕籠をオープンされてしまう。思わず駕籠を飛び出して追跡したが、見つからないまま行方不明になり、城下町で発見されたが、1人は燃え尽きて真っ白になってしまい、もう1人は全身に返り血を浴びて真っ赤だったので、よほどひどい目に遭ったらしい。
謎の無口な門番がいる。捕まった仲間を救出させようにも、言葉が通じないらしく、一方的に手渡されるメダルを牢屋に持っていかなければならず、言葉の通じない相手とのコミュニケーションの難しさをよく示している。しかも、メダルはパーツごとにバラして配られるので、説明書も無い状態で手探りで組み立てなければならない。
ロックハート城
中世のお城を象った施設。広さはさほど無いが建造物や起伏が多く、見てる分には非常に面白いので様々なゲームに利用された。普段はテーマパークとして開放されているらしいが、たぶん誰も知らない。
ここの施設は全て施錠されているがあしながおじさん(英国産)のせいでピッキングされている。しかしそのあしながおじさんでも閉じこめられたらどうする事も出来なかった。
病院
隠し扉があったり、救急車に時限爆弾が仕掛けられていたり、病室に電磁波が発生するなど、一般の人間が思い浮かべる「怪我や病気を治療する施設」とはまったく違った目的で建造された建物。せまいわりにハンターが多い。
小学校
まさかここで、大の大人だけで鉄球ドッジボールをする日が来るとは夢にも思わなかったことだろう。校舎は取り壊すつもりだったので後に時限爆弾が仕掛けられたが、なんとコードを切られてタイマーを解除されてしまった。そのため今も雑草の養分となりながら校舎は原形をとどめている。
大学キャンパス
鬼ごっこのはずがパソコンを使用したクイズ番組に大変身。終了後はハンターがこのパソコンで2ちゃんねるに興じているらしい。それがバレてはまずいので、急遽建物を封鎖するに至った。このように私情を理由として慌てて発令したミッションだったが、あろう事か強制失格者が出た。
夜の遊園地
良い子だけでなく大人のもとにもサンタクロースがやってくる素敵な場所。爆弾ベストは残り2秒で吹っ飛ぶはずだったが、解除されてしまったらしい。逃げ道に困ったらみんなのために自首するのが良い。
人間イルミネーション初登場。しかし、イルミネーションばかりかカードキーもコピー天国製だったため、カードキーが一度しか使用できないというアクシデントが発生。このお陰でハリセン箕輪は解除不可能となり、暗闇の中で御用となった。だが、いくらハンターでも暗闇で死神を捕まえるのはきっと怖かったことだろう。
唯一観覧車ハンターが全員降りられたことのある場所。
中華街
事前の逃走者の宿泊が相部屋になる。街中にハンターの味方のキョンシーがいるが、ハンターも逃げるほど不気味。不気味さに勝ち、札を貼って昇天させよという理不尽なミッションが出た。
米軍の全面協力で、基地に潜入して大陸間弾道ミサイルを発射するミッションもあった。
ネズミの国
お察し下さい。
USJ
ブラックマヨネーズ小杉の言う「ちょっと残念なテーマパーク」。ライバルであるネズミの国の差し金でハンターが100体もクルーザーで押し寄せてくる。監視が強い上に女性ハンターまで初登場したが、当の本人たちは知らんぷり。ゲーム中にローラースケートで勝手に遊んでいる姿が全国に放送されてしまった。他にもミッションに参加したはずのE.T.が100体ハンターの入場を妨害する逃走者の片棒を勝手に担いでしまったりと、不祥事が相次いだ。
この事態を重く見たスタッフによって全面的にゲームを作り直したが、中国産あしながおじさんがまたしてもエリア内で勝手に遊びまわる。もしかすると、二度あることは三度あるかもしれない。
ここでも逃走者は復活のチャンスがあるが、復活するには熱湯ルーレットに挑戦しなければならない。
アメリカ
寂れた港や、人通りの多い真昼の街中などが舞台。後者は通行人への気配りが大変すぎて、ハンターも無駄にハイになる。テーマパークで奇声を上げるハンターが1体確認されているなど、変種がとても多い。広い大陸のどれほどを使うのかと思っていたが、結局ロサンゼルスから一歩も出なかった。移動代はケチるらしい。

[編集] 牢獄 DE トーク ♥

毎回エリア内に設置されている臨時病棟での闘病ドキュメント。上記の通り、ハンターは放射性物質である。そのため確保された逃走者の人体には、放射能が有害レベルまで蓄積している可能性が非常に高い。放置しておくと命に関わるため、ここに隔離して治療に専念する必要があるというわけだ。一見ただの牢獄にしか見えないこの場所には、カメラの死角になっている位置にまだ一般に出回っていない最新式の放射能除去装置が備え付けられており、牢獄にいるだけで徐々に放射能が体内から取り除かれて健康体に戻ることが出来る。ゲームが終盤になるにしたがって中にいる逃走者のテンションが上がっていくのは、放射能が取り除かれて生気を取り戻しつつあるためで、トークに見える会話は治療がうまく行っているかどうかの重要な健康観察である。

[編集] 逃走中以外のゲーム

レギュラー化された「クロノス」においては、数々のゲームが造られている。

  • 密告中
逃走中にバトル・ロワイアルな要素を加えたゲーム。おそらく一番人気。
与えられた自分の背番号を本部に密告(チク)る。チクられたら即投獄⇒絞禁則事項です
対戦相手だけでなく、あしながおじさん(ロングレッグハンター)や、回によってはヘリ・観覧車・塔・UFOロケット人工衛星などの高所から監視するハンターにも注意しなければならない。
  • 護衛中
廃校でドッジボールをする。ただし使用するのは鉄球。対戦相手を貫通するため細心の注意を要する。
対戦相手だけでなく、ガンダムハンマーを持った「ハンマーハンター」に注意。
  • 討論中
トークで観客の機嫌を取る。そのため客の顔色を見なくてはならないが、サングラス着用で顔色など見えないのでムダである。人気が無い。
  • 生還中
1回(クロノス最終回)のみ放送。究極のクロノス。点在する空き箱を回収し、甲冑ハンターの徘徊する城から脱出する。出口の扉を開けないと意味が無いため、鍵・ピッキング・解体用ドライバー・バールのようなものなどが必要になる。
  • 解除中
爆弾を解体しながら他人が吹っ飛ぶシーンを待つ。他のプレイヤーが吹っ飛んだコードの色は、自分にとっては安全である可能性が高い。ただし、このルールを理解していないと全く面白くない。
かろうじて理解したとしても、誰かがコードを切るのをただただ待ちガイルするだけという結論に行き着く。というか、どう足掻こうと勝率は1/3である(もっと低いこともある)。
クリアしたのに賞金ゼロという珍記録が出たゲームでもある。
  • 潜伏中
普通のかくれんぼ。見つかったら吹っ飛ぶ。ハンターがロッカーの中でガタガタ震えていたらしいが全てカットされた。
  • 捜索中
この企画自体を捜索中である。
  • 逃走・密告中
ジャンプ!○○中で1度だけ放送。なぜか収録場所は府中の公園。
ユダは高級ソファーのために相方をも売ったチュートリアル徳井。多くのお友達をハンターに紹介して多額の感謝料をもらうはずが確保されゼロに。その時の断末魔「ソファー!!」の声がロングレッグハンターの同情を引き、彼らを公園内に突入させた。逃走者とハンターの絆を確認できる感動的なひとコマだ。
  • 逃走・密告・解除中
クロノス夏休みスペシャルで1度だけ放送。これも収録場所は府中の公園。
ユダは「脱落者選挙」で2位に2桁の得票差を付けるという圧倒的大差で当選した西野亮廣。ようは嫌われていたのだが、彼はめげずに沢山のお友達をハンターに紹介した。しかし行動がシャイだったためにこの活躍は誰からも認められず、努力空しく牢獄で土下座をさせられていた。
  • Cha$$$$$$$$$$$$$e
一強皆弱大好きなアメリカに輸出され、逃走中と生還中が悪魔合体した企画。悪魔合体なので「逃走・生還中」などと呼んではならない。
一緒に密輸されたハンターは横断歩道で凍結されたり人通りの多い街中に放り出され白い目で見られたりと、それまで考えられなかった惨事に次々と見舞われている。
賞金は日本版の数倍というのが触れ込みだが、一強皆弱大好きなスタッフによって1人しか逃走成功できない上に自首までもが1人しか許されない。獲得できるはずのない最高賞金額で挑戦者の気を引こうとする様は、まさにお得意の詐欺である。ちなみに、逃げるのは全て一般人であり、空気を読まずに自首をする放送禁止用語を多用するなどの番組としての盛り上がりに欠ける事をよくやっている。
しかも賞金システムが狂っており、逃走成功者が時間いっぱい逃走していないのに一定の金額を贈呈したり、自首をした人の賞金が不当に減らされたりする。というのも、賞金カウンターが壊れているからであり、最後まで修理される様子は見られなかった。
なお、舞台は全てロサンゼルスである。治安の話になれば何かと槍玉に挙げられがちなこの都市からハンターは一歩も出なかった。いや、出られなかった。終了後の行く末に関しては諸々の事情があるのでどうぞお察しください

[編集] 伝説の挑戦者

逃走中
  • 木登り名人…単発時代の逃走中in渋谷第1回で、木に登るという画期的な逃走方法を発明。彼の功績を讃え、以降の回では「木に登ってはいけない」というルールが追加された。
  • 平畠さん…逃走中出場者の中で唯一、1時間ハンターから「隠れ切った」
  • ゴノレゴ松本TIM)…単発時代の逃走中in日光江戸村にて、長屋の中に50分間隠れ切るという最悪の背任行為を行った。その後、プロデューサーに「何かやれ」と強要されて参加したクロノス逃走中in大学キャンパスで、ヘリに向かって「命」のポーズとするという「命」知らずな行為をした。その後、ゆうこりんの自首(しかも本人はそれを許可)による差し金で放たれたハンターに捕まった。というか、彼が「命」のポーズをとるとたいてい上空から見つかっている。
  • 山本太郎…クロノス逃走中in日光江戸村で、笛を鳴らそうとした忍者になんと喉を締めくくる行為をした(その後窒息死)。その後は遠くから忍者に笛でハンターに知らされるも、見事逃走に成功した。
  • 斎藤洋介…ジャンプ!逃走中inお台場で、ミッション通達メールを完全にスルー。さらに1歩も動かずに15分で自首という、誰もが考えながらも実行者のいなかった画期的な賞金獲得方法をついに実行に移した。
  • ゆうこりん…クロノス逃走中in大学キャンパスにて、ケンコバすらできなかった「走りながらの自首」を初達成。またジャンプ!逃走中inUSJにおいて、100人ハンターを防ぐ為にエントランスゲートを閉じるという大役を一人で引き受ける。その自信ありげな笑みから、何か秘策があるのかと視聴者を含めたみんなを期待させたが、そんなもんは全く無かった為ミッションコンプリート直後にハンターの餌食となった。最終的に他の逃走者全員を救ったにも関わらず、誰一人賞金を分け与えてはくれなかった。カワイソス。
  • 遊助…ジャンプ!逃走中in富士急ハイランドにおいて、ミッション通達を全く聞かずに暴走した結果、ゲストキャラの「ブラックサンタ」に見つかりハンターを呼ばれる。その日の逃走者達はみんな無能で誰一人ハンターを減らす事ができなかった為、ハンター6体+ブラックサンタ3人+それを追いかけるキャメラマン達計20人前後に一斉に追われ、しまいには野生のカンでブラックサンタに特攻し包囲網を突破するが、その直後階段でコケて御用となった。現在でもトラウマらしい。なお、彼に通報部隊をやらせてはいけない。
  • 徳井義実チュートリアル)…ジャンプ!逃走中in森の公園にて、高級ソファーのために裏切り者になった上に相方の福田をも密告した。つまり相方よりもソファーのほうが大事と思っている。なのに未だに解散していない。
  • マリエ…3回出場しているものの、うち2回はハンターを侮辱、残り1回は自首。
  • 千秋…全編をスニーキングミッションでクリアしようと目論む。本業は忍者であり、着用している衣装はステルス迷彩のため、路上でも忍法隠れ身の術を使うことが出来る。しかしこのステルスは動いてしまうと肉眼で確認できるため、ハンドボール宮崎大輔の逃走劇に巻き込まれて撃沈した(さらに宮崎も確保され、カスペ初の逃走者全滅となっている)。
  • 浜田ブリトニー…普段は渋谷に潜む忍者。千秋を見習ったのか隠匿技能は見事だったが、敵兵(ハンター)の動向を探ることはできなかった。まだまだ忍者としては半人前である。オープニングゲームで建前ではセーフだったが本当の意味でアウトだった。
  • 井森美幸山崎邦正くわばたりえ…ミッションに失敗してリアルマトリックスをやらかした。
  • 石井慧 - USJにて、時限アラーム解除のミッションが彼一人にだけ出され、解除できずにハンターに捕まった。
  • 叶美香 - ロシアンルーレットでハズレを引いたにもかかわらず生き延び、一旦は確保されるも今度は脱獄、挙句の果てに逃走成功という強運を誇る。道重さゆみエリック・ワイナイナを生贄に捧げるという新しい手段で賞金獲得した。
  • 長谷部優…夜の富士急ハイランドという暗闇に覆われた恐怖の舞台で逃げ切った勇者。女性初の逃走成功という快挙を成し遂げた。これもみんなのために自首した山崎邦正のおかげである。
  • フジモンFUJIWARA)…無敵サングラスの使い方が最後まで分からず、ゲーム終了後に自慢するために使っていた。
  • 山本裕典…唯一、2度逃げ切っている。その後は番組自体からの逃走にも成功したため、3回逃げ切っていることになる。
  • やぐっちゃん…100分逃走して賞金を獲得した剛の者。賞金はブラマヨ吉田の口車に乗せられて全額奪われたという。
  • 鳥居みゆき…食べ物を持ち込んでゲーム中に栄養補給するという新手法を編み出す。
  • 木下隆行TKO)…変装道具が無くても笑福亭鶴瓶に変装できる特技を活かそうとしたが、ハンターにとっては捕まえる相手は誰でも良かったのでまったく意味が無かった。
  • 中岡創一ロッチ)…ミッションに参加しない・相方を捨て駒にするなどの行いが祟り、逃走成功者でありながら周囲から祝福の声はなかった
  • 藤森慎吾オリラジ)…ハンターに土下座して眼鏡を差し出すという新たな自首方法を発明した。しかしハンターに無視されたため自首は成立しなかったという。さすが関東一の媚売りメガネ。
  • 佐藤弘道角野卓造宮崎大輔…最後の一人というプレッシャーに耐えられなかった人たち。要は孤独死である。
  • 内藤大助眞鍋かをり…長く逃げ伸びても、最終的には確保される運命になり、一度も逃走成功したことはない。
  • misono…浅草では自首したものの、USJにて再登場するが、ハズレ鎖を引いて真っ先に捕まったという。自首したのが原因である。
  • 雛形あきこ…ハウステンボスにて、女性たちが刈られる中でも唯一ハンターと遭遇せずに逃走していたが、後半、女性最後の逃走者でありながら、ハンターを倒しながらも確保されていった。クロノスシリーズでは一切存在していない。
  • 板東英二…上野にて、逃走の途中で、ゆで卵を食べていた。
密告中
  • 藤森慎吾(オリラジ)…ジャンプ!密告中inロックハート城←(クロノス専用フィールド)において、鏡張りの部屋で偶然山本裕典の背番号を目撃した後に、密告を保留して山本を脅迫(←以後禁止)。鉄砲玉として活用し一人を葬った。藤森的にはもう少し遊びたかったが、返り討ち密告をされそうになった為、その後即刻密告した。
  • 中田あっちゃん(オリラジ)…↑の作戦が巧くいって調子に乗っていた相方を、クラブハウスの玄関前で狙撃。悪を滅ぼした。その後、あしながおじさんから逃げようと時計台の中に逃げ込んで鍵をかけるが、相手はピッキング技術を体得していたため不法侵入される。階段でつっかえるというアクシデントに見舞われ、脱出不能→「城エリアへ辿り着け」というミッション達成不能でアウトとなった。全く密告されずに敗北した稀有な例。
  • 千秋 - 後楽園でも活躍した忍者。オリエンタルラジオの番号を目視したはいいが、肝心の中田と藤森の区別がつかなかった。しかし冷静な誘導尋問の末にターゲットを突き止める様はまさに忍びの者である。ここでもステルス迷彩を着用しており、がら空きの背中を誰にも見られずに生き延びた。しかしチーム仲間のルー大柴が2回も足を引っ張ったため、巻き添えを食らって御用となった。個人戦や『討論中』に出るべきだったかもしれない。
  • マリエ - 追放が決定した瞬間、大声で叫ぶという自爆式アタックを敢行。この声帯兵器で周囲の参加者を硬直させ、全員を道連れにした。
解除中
  • 長州小力…意を決して解除に挑み、情報も耳に入らないまま必死にがんばってついに解除成功したが、手遅れだった。

[編集] 伝説の名言

その名の通り逃走中内でできた伝説の名言。

  • 「じゃ、休憩しますよ」(保坂尚輝)
「逃走中にそんなルールないのに」と周囲のスタッフを驚かせた一言。この後の彼の行動は後世に渡って語り継がれている。本当に有言実行してしまったから困る。
  • 「正直したくないけど、みんなのために、自首しとこうかなぁ」(山崎邦正)
率先して自首をすることで、自首を渋っている人に自分の後に続いてほしいという期待を込めて。しかし、彼の活躍をもってしても他に自首をする人がいなかったため、決断力をつけることの難しさを示している。
  • 「みんなで稼ぎましょう!」(オリラジ藤森)
出られなくなったハンターを救出した英雄の名言。この後、本当に賞金をみんなで稼ぐことに成功したため、先見の明があまりにもありすぎるとスタッフに恐れられ、2008年4月以降は出演させてもらっていない。
  • 「桜庭によりハンター確保」(オリラジ中田)
牢獄トークでのやりとりにて。桜庭の度胸とスタミナに感心したみんなが出した結論である。ボーナスステージにて参加できなかったハンターは、水中に潜伏していた桜庭に引きずり込まれたのではないかと言われている。
  • 「自首します!! 自首します!!!」(ケンドーコバヤシ)
ハンターに追われた時の決まり文句。走りながら自首できる回なんてそうそうあるもんじゃない。また、ハンターに自首を申告しても聞き入れてくれないことを証明してしまった。
  • 「慎吾よぉ、こんな時人生どうしたらいいんだろうなぁ」「コンビ愛でしょうよ!」(オリラジ)
密告中にて2人が偶然対峙してしまった時のやり取り。言葉のそこかしこに裏切る気マンマンの火花が散っているのが分かる。案の定、数秒後に波乱は起きた。
  • 「相方が一番信用できるわ」(アンガールズ山根)
↑とは対照的に、同じく密告中にて田中と電話した直後の一言。個人戦のはずが彼らだけチームを組むという、芸能界においての神がかり的な奇跡。
  • 「赤い大きな玉やと思いました?」(ブラマヨ吉田)
主君である村上姫に対して噂された辛辣すぎる評価。直後に姫の知るところとなり、巧みな誘導でハンマーハンターのいる戦場に放り込まれた。
  • 「ソファーーーーーーーーー」(チュート徳井)
お察し下さい。
  • 「命!!!」(TIMゴルゴ)
彼がこの一言と共にポーズを決めると、なぜか必ずその姿をヘリから撮られている。命知らずな分かりやすい死亡フラグである。

[編集] 追記

余談だが、この項目を編集すると「run for money 逃走中 を編集中」となる。

[編集] 注釈

  1. とはいうものの、倒れこんだり座り込んだりした逃走者に対しては近寄って軽く肩をつかむなど、妙に人間くさい行動をとる場合もある。
  2. 「あしながおじさん」を意識したようだ。

[編集] 関連項目


Syazaai.jpg この項目「Run for money 逃走中」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)