SLAM DUNK

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SLAM DUNK(すらむだんく)とは、高校の屈強な男たちが紅潮した玉を素手で投げたり弾いたりして穴にぶち込むスポーツを描いた漫画である。 当時、日本では人口の少ないバスケットはマンガの題材にしたら絶対コケると言われるほどのマンガ界のタブーであったが、本作は見事に成功を納めた。 が、成功しすぎたがゆえ、後のマンガ界では「スラダンを越えられるわけねぇだろバーカ」と編集者が言うようになり実際その通り(腐女子の方々をターゲットとした搦め手を除いて)になってしまい、結局バスケマンガは増えこそすれ目立つほど台頭はしないという本末転倒な事態を招いた。

その高校生とは思えない迫力あふれる華麗なプレイは、連載当時10代に「バスケは暑苦しいスポーツじゃない」「爽やかで、かっこいいスポーツだ」と勘違いさせ、バスケ部員衰退の危機を救った。が、日本バスケット協会が競技人口が増えたことを迷惑がるというクソっぷりを発揮したためやはりバスケはマイナーという日本でのイメージを覆すには至らなかった。あと、バスケの基本ルールが変わったので、今のバスケのルールとは違いがある。

かような特徴があるため、どれだけ熱心に当漫画が好きで単行本全巻をそろえていたとしても、その者は決してオタクと看做されることはない。ただし掛け算が好きなおにゃのこはこの限りではない。

登場人物[編集]

湘北高校[編集]

桜木花道
1年。中学時代50人の女性にフラれた唯一神。高校からバスケを始め、始めて三ヶ月で全国大会の高校生センターナンバー1にマークされる。流川も天才であろうが、桜木も充分に天才。まあ天才ですから。試合中よく怪我をする。声はトランクス。ジャイアニズムでもある。また、戦国時代末期においては日本一の兵として壮絶な最期を遂げた。
バスケは才能でやるものを具現化したキャラクターであり、身長が低い選手、運動能力に優れない選手には「俺はバスケをやっても無理だ……」などと感想を抱かせたりもする。
ある意味では亀田三兄弟にも似たキャラクターであるが、桜木の場合には大半の読者に好かれていた。それは木暮への気遣いや、パスミスした後で涙を流すといった小さなエピソードの積み重ね、何より見た目の良さによるものである。それらの点から亀田三兄弟とは決定的に異なっているとされる。
湘北高校のモデルとされる複数の高校はどれも進学校として有名であり、特に名前の由来となった高校は神奈川県の公立トップ校である。つまり作中でバカ扱いされる桜木花道は、実は○ャンプの読者やアンサイクロペディア中毒者の大多数よりも優秀である可能性が高いのである。やーい、ばーか、ばーか!
なお、競技暦半年に満たない彼が何度もアリウープ(リバウンドざまの着地を伴わないダンクシュート)をかましたことが、前述したかつての定説を真っ向から否定する根拠となっている。
赤木晴子
1年。通称「ファルコさん」。ゴリの妹とは到底思えないほどの美人。桜木に「バスケットは好きですか?」と話し、桜木のハートを射抜き、バスケットマンに仕立て上げた。少々魔性の香りが漂うが、根は良い子。
美人でトロくて天然と萌え要素が満載である。晴子の前で桜木や流川の事をバカにすると「プンプンオフェンス」が発動する。作者の画力の向上に反比例してどんどん可愛くなくなっていった。どうしてこうなった
時たまKYな行動をとり、しばしばバスケ部員(特にメガネ君)のテンションを下げたり下げなかったりするが、晴子はこの漫画では必要不可欠な存在である。それはなぜかというと晴子がいなければスラムダンクは完全なるホモ漫画になるからである。しかしホモ漫画が大好きな腐女子にとっては晴子の存在が邪魔なようである。身長は156cmだけど土井八郎じゃないよ、晴子だよ。
流川楓
1年。ルカワ。神奈川ナンバー1ルーキー。一学年上の仙道とも互角に渡り合うなど、才能を見せる。アメリカ移籍を高校在学中に直訴するという無茶な行為を行う。当然、断われるが、後に仙道との1on1で自分の欠点に気付き、日本でも指折りの選手になった。
海南戦において一人で逆転してしまい、その光景を見ているとチームプレイがどうとかそういうのがどうでもよくなってくる。
童貞である。しかし、スラムダンクのキャラクターは流川以外にも性的関係を示すエピソードは全くなく、それが腐女子には妄想のタネにされている。また、男性にはコンプレックスを与えないように配慮されていると言える。まさにどあほう
そして、それら種々の代数計算の数々を支えたものが空前絶後の萌え属性である睡眠時無呼吸症候群であることは、決して見逃すことが出来ない。
赤木剛憲
3年。ゴリ。彼も試合中よく怪我をする。いいからドーピングだ!妹(晴子)とは似ても似つかぬ顔である。毎年初戦敗退の高校に入学したにも関わらず「全国制覇」などという絵空事を夢みているゴリラ。本人がそれを思うのは自由であろうが他人にまで強要する。否定されれば暴力を奮うなど体育会系この上ない。しかし、作品内では巧みな演出もあり泣ける場面にもなっているが実際にそんな人間がいたら嫌われるのは必須であろう。それに対する反論もほとんどないのは不思議である。父もゴリラである。実は家事全般が得意。初期の頃はタコだった。
三井寿
3年。ミッチー。人気が高いキャラ。日々自分とは何かと問いかけている哲学者。BAADのボーカルに似ている。腐女子にもかなり人気がある。「安西先生、バスケがしたいです」「だが断る」のシーンはあまりにも有名。
アニメでの「安西先生、バスケがしたいです」は彼の当時の前歯の数を考えると「さしすせそ」の発音が出来ないので、「バフケがひたいでふ」となってしまうのは中の人の前歯があったため仕方がないかもしれない。そもそも感動すらなくなる。
宮城リョータ
2年。リョーちん。クイックネスは誰よりも速い。パスも上手い。背は低いが156cmでもhydeでも土井八郎でもない。
身長が低く(バスケット選手としては)そのことは他者への共感を生んでいる。ただ、回想シーンが全くないので、過去を想像しにくく、それが人気をイマイチにしている。ちなみにこちらの歯の治療のお値段は5千~8万(計算上)となっている。ミッチー…
木暮公延
3年。メガネくんの愛称で知られる。ひたすら人格者であり、自らのポジションが奪われてもまったく妬まずむしろチームが強くなることを歓迎した。試合ではほぼ活躍がないように思われたが実は湘北の試合には全試合出場している、更には全国出場を決定づける3ポイントを放つ。
あまり知られていないが、かなりのイケメン。眼鏡がない時はすごい。
そのシーンが当時、全盛だったジャンプ紙面で行われ日本中を感動させた3ポイントなどと評価されたりした。その後は絶対的王者、山王戦でも松本と互角に渡り合うなどの死闘を演じる。しかし不運にもそのページは全てカット。それでいいんだ……木暮!
本作における数少ない人間であるが、世紀末になるとデーモン閣下へと変身する。
潮崎哲士
2年。シオ。陵南戦でスタメンになるが、シュートを決めたりボールをカットするどころか、一コマも登場せず最後はハァハァ言いながら流川と変わった。それ以降試合には出られず漫画で出るシーンは花道に頭突きされるくらいしかない一番可哀そうなキャラである。
彩子
ゴリのアレを見て一番興奮した人。別嬪であるのだが、萌えではなく燃えなのでいろんなところで晴子にお鉢を奪われるかわいそうな人。
安西先生
安西先生.jpg
外道名監督としてしられる。「あきらめたらそこで死ねばいいのに」「聞いてんのか…?」の台詞もあまりにも有名。
そして何よりも、顎がシリコンの骨格と天然ゴムの肉をねるねるねるねでつないで出来ていることもあまりに有名。桜木のこの顎に対する執拗なまでのフェティシズムは本作まれにみる18禁シーンとしておなじみである。
そのあまりにも大きすぎる存在感から、全国の安西姓を持つ人は総じて「安西先生」というあだ名をつけられることが多々ある。彼らは弁護士・医師・公認会計士・国会議員の資格を保持することであだ名から正式な呼称へとレベルアップすることも可能である。

翔陽高校[編集]

藤真健司
流川と並ぶ美少年№1キャラ。一流選手にして監督も兼任するなど人望が厚い。秘密兵器らしく途中から出場。むしろ、彼を最初から出しとけば湘北には負けなかったのではなどと言ってはいけない。1年からの、唯一のスタメンに選ばれている。
花形透
眼鏡着用にして赤木に匹敵する上背を持つアンバランス男№1。フェイダウェイショットなどといった味なプレイを見せるが彦一が持ち上げてくれなきゃただの人で終わってた可能性が高い。最初から藤真の引き立て役になっていたのも見え見えではあった。「柔軟」のセンターと言われる。
長谷川一志
「3年間誰よりも頑張ってきた」目立たないけどいい動きをする選手。中学MVPの元ヤンに「高校バスケを舐めるな」と至極もっともな提言をする。しかし、格の違いを見せつけられ、あっさり20得点も許す。努力(端役)は才能(主役)に勝てないという事実を、世のジャンプ読者に広く知らしめた道化師にして伝道師。
顧問の先生
名門の監督には見えない登場コマ数1ページの人。インハイ出場校のチームの監督が、なぜバスケは素人の顧問の先生なのかは詳細不明。タイムアウト中ですら、ベンチから気配を完全に消している。ある意味、豊玉の体罰顧問より残酷な処遇を受けている可哀そうな人。

陵南高校[編集]

田岡茂一
監督。なんか行動がいちいち裏目に出るドジッ子。桜木をどうも過小評価する傾向にあったため敗北。キン肉マンで言うと悪魔将軍。中の人はオーキド博士
魚住純
3年。2メートルを超える長身。「でかいだけ」「ビッグ・ジュン」などと陰口を叩かれたりしたが、最終的にはゴリに匹敵するセンターになる。まあ結局仙道がいるから目立たないけど。彼の身長で板前が務まるのかどうかは疑問である。
山王戦では包丁を持ち込み、悩む赤木に大根の桂剥きを披露。自らが引き立て役になることを伝授した。しかし、銃刀法違反である。そこら辺は圧力でもみ消した。キン肉マンで言うとサンシャイン。
仙道彰
2年。「それでも仙道なら…仙道ならきっとなんとかしてくれる」とか「まだあわてるような時間じゃない」という台詞はあまりにも有名。全国行けなかったけど。アニメでは車掌のバイトをしている。頭髪が凄いことになっていることについては怖くて誰もツッコめない。キン肉マンで言うとアシュラマン。この作品の影の主人公。
福田吉兆
2年。フッキー。承認欲求と執着心が異常に強いサイコパスな人。血まみれになった対戦相手を前に勝利宣言するなど常軌を逸した性格。池上のスタメンの座を奪った。オフェンスは凄いがディフェンスはザル。意外と上背はあり、桜木レベル。「ミドルレンジは入らねえ」――三井談。名前は本来縁起の良いものを指すが、今となってはイメージが悪すぎる。キン肉マンで言うとザ・ニンジャ。
越野
2年。地味な人その1。「負けん気の強い越野」と呼ばれている。しかし、実際には活躍の場面は少ないため、「負けん気組意識の強い越野」と形容するのが適当である。そのくせ次期キャプテンの座を狙っているので困った奴である。キン肉マンで言うとジャンクマン。
植草(手鏡)
2年。地味な人その2。「ミスが少なくバスケを良く知っている植草」と呼ばれている。しかし試合中ミスをしても仙道から逆に謝られるなど、その扱いは「税金みてーなもん」である。
越野同様活躍の場面は少ない。キン肉マンで言うとプラネットマン。
ディフェンスに定評のある池上
Ikegami.jpg
3年。「3年の池上」「ディフェンスに定評のある池上」などの称号を持ち、一部でカルト的なファンが存在する。極限状態に追い詰められた時に牧、流川からスティールを奪っており、抜群のディフェンス力を持つ。しかしレギュラーではない。最初から池上を使っていれば勝っていたのにと嘆くファンも多い。でも流川を意識しすぎてメガネ君にやられる。所詮池上ですから。キン肉マンで言うとスニゲーター。
相田彦一
1年。桜木教を始めた人物。大阪属性であるがボケにもツッコミにもならない。彼が収集するデータは絶対正確であり、この時点で既に週刊バスケットボール編集部とCIAとの間で卒業後の進路を巡って争奪戦が起きている。まさに要チェックや!

海南大付属高校[編集]

毎年、各中学のエース面した人材が集まるも、半月で半分が辞め、更にひと月でその半分が辞める超絶ブラックバスケ部。 「天才はいないけど、最強」と監督は自軍を評してるが、傑出した身体能力を持つ牧や清田ははたして凡庸だったのか、甚だ疑問ではある。

牧 紳一
3年。高校1年の頃からレギュラーでずっとインターハイに出場しているエリート。神奈川№1プレイヤーと言われている。トリプルチームを「中が少し楽になった」とあっさりカットインしてくる化物。老けていると言われているがけっこうイケメンである。しかもゴリの方が老けてる。なんか茶色いけど。
神宗一郎
2年。3ポイントシューター。毎日500本のシュートをかかさない。努力の人と言われている。ムラのある某炎の男と違って、常に安定したシュート成功率を誇る。弟萌えのお姉様方に人気。
清田 信長
1年。178cmの身長でダンクをする超人もとい鳥人。桜木と波長は似ている気がする。「爪だけな。」のセリフは、有名。後にバガボンドにもゲスト出演しているような気もする。活躍してるんだかしてないんだかよく分からない
宮益
高校からバスケを始め、身体的、運動神経ともに全く恵まれなかったにもかかわらずユニフォームを奪った作中一番の努力の人。それでも見た目はブラジャーで目を覆う変態王子。「海南のユニフォームをとった男だぞ。ナメんなよ」と牧に紹介されたりもする。その時の彼のブラは確かに輝いていた。
武藤
ノーマークでもシュートを外すなど全く目立たないどころか足を引っ張っている。それが逆に人気を集め、一時ブレイクした時もある。完全にナメられている。それでも使うは知将高頭。その高頭に小細工と言われた。
高砂
ゴリに似てる人。髪型とかポジションとかマジで似てる。パワーや高さはボスゴリには劣るが、それをカバーする、うまさあざとさがある。湘北との試合では桜木にゴリと間違えられたおかげで海南勝利。

豊玉高校[編集]

ラン&ガンスタイルで何年もベスト8止まりのインターハイ常連校。校訓は「因果応報」

岸本
大阪民国代表のDQN。馬鹿だから、ポテンシャル?ようわからんわ。牧さんには名前も覚えてもらえず、見事に恥をかかされた。ラン&ガンの北野御大の信者であり、新参監督を更迭しようとしたが、自分が公衆の面前で返り討ちに遭った。
南 烈
勝利のためならヴァイオレンスも正当化してしまう、それがエースキラー。しかしその実態は、罪の意識から自分を殺してしまう心優しい普通の少年だった。湘北戦ではメンタルの弱さを露呈しA級永久戦犯として、のちに靖国に祭られた。橋本の教育改革の尊い犠牲者。
板倉
顔はアレだが、フォームは綺麗。
北野
どことなく御大に似ているバスケジジイ。豊玉を更迭された後も子供達に「寝言のようなこと」を教えている。「バスケットは好きか?」という名言は安西先生の「そこであきらめたら…」などに匹敵する名言にて名シーンだと評する者も。
金平
。DQNに対し鉄拳制裁を振い、一部ネットユーザーに喝采を浴びる。半分しか生きていない子供たちが憎くてどうしようもないらしい。
テルヲ
単なるベンチウォーマー。陵南・彦一の昔の舎弟。中学から背が20cm伸びて、いまではリアルDQNの舎弟にまで立派に成長した。

山王工業[編集]

堂本
教え子には油断や戒めを諫めるのに、自分はよもや緒戦で負けるはずはないと思っていた。
点差を詰められても、ゾーンプレスを再開しなかったり、采配は微妙。しまいには「負けたことが大きな財産になる」とドヤ顔で語っていた。
どうやら、自分のせいで負けたことがよくわかってないらしい。
深津
キャプテン。凄い選手なはずであるが、巧みな演出のせいか目立つのは彼の発する語尾だけいう意見もあるベシ…ピョン。
沢北
北沢…だっけ?とりあえず親父の職業が気になってしょうがない。湘北じゃなく豊玉が勝ち上がってたら、きっと南にとんでもないことさせられた、はず。
だってスーパーエースだもん。
河田
日本最強のセンター。雑誌記者にでっかくてうまい選手と評される。ゴツイ顔の割にシュート範囲が広いのは、ポジションを変えられる度に血の滲む努力をしてきたから。
鋼のような下半身故、夜のほうもオールラウンドプレーヤーに違いない。でっかくてうまいんです。
松本
沢北がいなければどこでもエースをはれる男。でも、ヘロヘロ三井に3Pを決められまくる。なんで最後まで一ノ蔵と交替しなかったのかは不明。
安西監督は彼をヤマオーの不安要素と思っていたようだ。
河田弟
ゴムェン兄ちゃん。ゴール下しか入らないため同じくゴール下しか入らなかった桜木にしてやられる。
ポール
本名「ポール・野辺・マッカートニー」。リバウンド力を買われてスタメンになったのに、初めて四か月の初心者にフルボッコにされた。
一ノ倉
我慢の男、一ノ蔵。気を失うまで盲腸炎を我慢し続けたことが自慢。どうも、我慢と無謀を勘違いしてる節がある。良い子の皆がマネしてはいけないのは言うまでもない。

その他の選手[編集]

諸星大
愛知の星(笑)。まあでも全国ベスト4を経験しているのだから、器は本物なんだろう。じゃあ、下の怪物は一体。
森重寛
愛知県、名朋工業の怪物。リングにぶらさがって下界を見下ろすことが趣味という。「屁のつっぱりにもならんですよ」は名言で、後の石井慧に魂が受け継がれているともいないとも?無論、この作品で彼を語ることは黒歴史である。

桜木軍団[編集]

水戸洋平
桜木の不良友達。三井のために罪をかぶったりと色々な面でかっこいい。人気も高い。実はこの作品中晴子は水戸の事を「水戸君」→「洋平君」に変わっていたりするという、エロゲーだったら完全にNTRしている変化が見てとれる。
その他
高宮、大楠、野間。九州を走る電車の駅の名前から抜粋している。この記事を見ていたとある3人が編集者を殴りながら叫ぶ。
「だれがその他だコラァ」
声の主は高宮、大楠、野間だった。
また、etcとも言われた事もあったあれ外で誰がetcだコラァってうるせーな注意して来よう。

晴子とゆかいな仲間たち[編集]

藤井
晴子の友達。可愛いし、性格もいい。完璧ではないか。どう見ても花道に惚れている。しかも、もう見た目から良妻感が漂っているナイスガール。今一ポンコツ感が拭えないうえに全然なびかない晴子からすぐに乗り換えた方がいいと思うぞ花道‼ただ、見た目からは良妻感と共に薄幸感もすさまじく漂う。頑張れ藤井さん‼
松井
晴子の友達その2。たらこ。美人でもないしゴリの名台詞である「根性なしが!!!」というセリフを第一巻で言ってる事からゴリの妹は晴子ではなく松井ではないかという審議が行われている。だが忘れちゃいけない、松井がいるから晴子と藤井さんが引き立つのだ。

徳ちゃんとゆかいな仲間たち[編集]

堀田徳男
通称「徳ちゃん」。一緒につるんでるザコ共から喧嘩が強いと言われてるが、はっきり言って弱い
ザコA
金正日にクリソツである。ザコキャラなので核は持っておりません、安心してください。言うまでもなく弱い
ザコB
特徴がないので説明不要。ならばあえて言おう、弱い

初期と比べての絵の変化[編集]

序盤も上手い。とはいえ、現在の観点からみるとまだまだ初期の方は未完成であり、単行本を読み返そうとすると、「え、こんなに下手だった?」などとの感想を抱かせたりする。しかし、不満の声は聞こえないのは、作品の充実によるものといえよう。

宮城が登場してきたあたりで少しずつ変わっていき、翔陽、海南戦と、上達していった。海南戦が終わったあたりから、線が細くなって全体的にクオリティが上がった。連載終了時には神の域に達していき、多くの人はそれを「神の一筆」と呼んだ。

アニメ[編集]

当時の常識として、ジャンプでのトップ人気漫画としてアニメ化された。原作に忠実にアニメ化されているが、余りに忠実過ぎたため、逆におもしろみを欠いている。画像なども取り込んだかと思うほど。

これまた時間の関係上、やたらと引っ張りが多く試合が間延びしている。これらからスラムダンクのアニメは漫画ほどの評価を受けていない。走るシーンがやたらと多く、コートが何メートルあるのか分からない、と作者が次に連載していたマンガのキャラにもツッコまれていた。

「やはりアニメは分かっていない。」
SLAM DUNKのアニメ版 について、牧紳一
「これって…朝の子ども劇場用に作られたんだよな?」
SLAM DUNKのアニメ版 について、原作を知る学生

続編[編集]

スラムダンクはジャンプ掲載時には第一部完で終わっており、第二部、つまりスラムダンクの続編を望む声もある。しかし、スラムダンクがあまりに完成度が高く、山王戦以上の試合を描くのは難しいと思える。その為、正確な続編は「スラムダンク あれから10日後」と台湾で発売された流川がプロの夢破れ高校教師になって青春するマンガのみである。もちろん、「第一部」の言葉は編集部が勝手にいれた言葉であり、作者の井上は「これだからジャンプは…」と愚痴っている。

仮に今になってスラムダンクの続編を書き始めても、スラムダンクが余りに偉大な為、超える作品を描くのは難しく、賛否両論が吹き荒れることが予想される。もしスラムダンク2が始まっても、同人誌くらいの観点で読むのが正解と思われる。というより、まず続編は始まらないであろうが。まあ、想像の中で美化され続けたほうがいいのかもしれない。何年も後に続編を作って高い評価を受ける作品などめったに無い。『キャプテン翼』がいい例である。

スラムダンク風に[編集]

上記のようにスラムダンクは名言が多い為、その台詞を使ったパロディがネットには数多くある。2ちゃんねるには特に多い。それらは笑える、泣けるネタとして愛されている。スラムダンクが現在でも高い人気を誇ることを証明することといえよう。

ひよこ陛下……あなたが連れてきた駄記事は……アンサイクロペディアに必要な記事になったぞ……
156cmしかない 結構じゃないか。

hydeよ。おまえに歌唱力やファッションセンスは身につけさせることが出来る。
しかし、お前をチビにすることはできない。俺がどんな名コーチでもな。立派な才能だ。
hyde…アンサイクロペディアの日本版が始まったとき、
お前はそのアンサイクロペディアで最も有名な人物になる――
オレはそんな夢を見てるんだ…

ん? おかしいか? こんなオッサンが?

関連項目[編集]