SMAP

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アニメに出演した6人時代のSMAP。
アニメに出演した6人時代のSMAP。

SMAP(エスエムエーピー Sadist & Masochist & Anal Play)とは、日本の超人気アイドル歌手グループを装ったお笑い芸人に見せかけた悪魔の集団である。

目次

[編集] 概要

SMAPとは、6人の青年によって1988年に結成されたグループであるということになっている。ジャニーズ事務所所属。のちに1人脱退(脱獄)して、現在は5人。当初は歌手とされていたが、メンバーのあまりの歌の下手さから、ジャニーズがタレントに転向させた。結成から20年近くたった今でもなお人気で、いまだに若者のふりをしているが、中年への階段を駆け上っている最中である。

[編集] メンバー

  • 邪威暗
    • 一番老齢の、外見上は一番小柄に見える悪魔。
    • 一見帽子に見えるそれはどうやら身体の器官の一部のようだ。
    • 最大の特徴は歌声であり、その歌声は人々の命を刈り取るとも言われている。
      • だれだって命は惜しいから詳細は不詳だが、彼の歌声を聞くまいと保身のためトイレに駆け込む人がチラホラいる。
      • たまにマイクに電池が入ってなかったりする・・・・
      • 「くっ! キムタク!キムタク!キムタク! どいつもこいつもキムタク! なぜだ! なぜやつを認めて この俺を認めねえんだ!!」
  • メタモン
    • かなり高位の悪魔であり、和田組組長と向き合えるだけの実力を誇る。(本当に向かい合うだけだが)
    • その強大な魔力に堕ち、恍惚状態になる女性(時折男性も)は多い。
      • …といわれているが、メディア自体を魔力で操っている可能性も捨て切れな…あ、誰か来た
    • 鳥の巣のような巻き毛であったり、時に女性のような長髪をたなびかていたりと一番外見の変化が激しいといえよう。
    • モノマネ師の術の対象になることも多いが、本人自身の擬態能力もなかなかである(例;古畑任三郎松田優作セロなど)。
    • 妻は元高位の悪魔である。
  • 血液好きメンバー
    • なにがあっても魔力の源、前髪は崩させない。
    • 使い魔に猫を飼っている。上層部との契約からか何なのか、猫の名前は誰にも教えていない。
      • 本怖五字切り、ハァーーーー!
    • 悪魔の血に精通している。
    • 仕事柄飛ぶこともよくあるのに高所恐怖症である。
    • 昔、ヘアヌード写真集を出した女優との結婚が噂されている。
    • マセラッティ権力の犬を弾き殺して血を啜ると言われている。
    • 某配管工(兄)のまねをしたことがある。
    • 特技は轢き逃げ。
  • チョナンカン
    • 奇怪な呪文を操る。日本語はやや覚束ない。母国語なのにね。
    • (季節にもよるが)白蝋のような肌で、頬のこけた悪魔である。
    • もっと端的に言うならば骸骨に似てるともいえる。
    • 「彅」の字は機種依存字であり、邪威暗の内蔵IMEにも搭載されていなかったようだ。
    • 現在所属する五柱の悪魔のうち一番変身能力を多用することで知られている。役に立っているかはさておき。噂では500年以上生きているとか。
    • 一番年下の印象が強いが、それでももう30歳である。
  • 走り屋(脱退)
    • 現在は人間のレーサーとして極普通に暮らしている。いうなればドリフターズ荒井注のポジションか。
    • ちなみに今、彼のことに触れるのは重罪に当たるので注意が必要。
      • でも、彼のことを知らないSMAPファンもいるんだろうなぁ。

[編集] 名前の由来

「運動と音楽を融合する人々(Sports Music Assemble People)」からとったという説があるが、まったくのでたらめである。これは一部のファンによる解釈である。冷静に見れば、彼らが運動も音楽もできないことは明らかである。

実際は、「SMとアナルプレイ」からとったというのが通説である。命名者はANAL B'zと同じだということである。

SWAP(スワッピング)からとったとの説もある。

[編集] 人気の理由

まず、その歌の下手さが人気の秘訣である。とくに巨人ファン・邪威暗の歌の下手さは有名である。ライブでも、彼がきちんと音程を外さずに歌えるかはファンの間での一番の心配事である。見事譜面どおり歌えることは稀である。ライブの彼のソロはトイレが混む事でも有名である。

邪威暗以外のメンバーも、メタモンと忍はまだマシだが、あとの2人は微妙である。それでも彼らはソロのCDを出したりしている。

じつはここに人気の秘密がある。すなわち、全国の音痴な人たちは、彼らの歌で勇気付けられるのである。カラオケが苦手な人も、「プロですらあの程度なのだから」と、気軽に歌を歌うことができるようになったのも、ひとえに彼らのおかげである。

また、ビジュアル面でも大したことはない。キムラこそかっこいいと誰もが認めるところだが、ほかのメンバーはそのへんにいるちょっとかっこいいお兄ちゃんレベルである。これも全国の醜男たちを勇気付けている。

さらに、彼らはその明らかに中年でありながらも若者と言い張り続けて努力していることで、全国の憐れな中年たちを勇気づけている。

なお、SMAPとメンバー構成が似ているTOKIOの人気がSMAPほどではないのは、彼らが歌が上手で顔立ちもきれいであるから。


[編集] 活動の展開

SMAPはあまりの歌の下手さから、歌手としては食べていけないという事務所の配慮もあって、芸能界の様々なジャンルに進出した。たとえばメタモン、血液好き、チョナンカンらはドラマへの出演が多い(しかしチョナンカンはいつもいい人キャラで終わり、かっこいいヒーロー役をさせてもらえない)。

さらに映画へも進出している。忍が「NIN NIN」に出演したり、メタモンが「武士の一分」に進出したり。ただし演技がそこまでうまい人はいないため、著名な監督の映画に主役級で出演しても、アカデミー賞はもらえない。

実際、彼らが向いているのはタレントである。2枚目とはいえない愛嬌のある顔と、どこか抜けている親しみやすいキャラは、タレントとしての資質を十分備えている。事実、「SMAP×SMAP」などタレントとしての活動が一番成功している。

ちなみに走り屋は早くから見限り、レーサーに転向した。彼が最も賢明な判断をしたとの声も多い。また、私生活でも普通の妻と子供に恵まれ、社長のお手つき&囲い者状態からいち早く脱出している。

[編集] 作品

これらからわかるように大半はメンバーの体験に基づいた歌である。

  • はじめての夏
山口百恵の「ひと夏の経験」と同じく、いわゆるぴーとの初体験の思い出を歌う
  • 君色思い
君(もちろん)をいつも色(色欲、色情)の対象と思っていることを歌う
  • しようよ
そのまんま。つまり「やらないか」ということである。なお、金銭での関係を要求すると10$になる。
  • 青いヒトヅマ
不倫をするヒトヅマの不安で蒼白した顔を見事に歌い上げる。「青いヒトヅマが僕を責める」はSMプレイを端的に表現した秀逸な歌詞。しかし、男と女の歌なので、メンバーは不満な歌詞らしい。
  • 夜~ブラノムコウ
夜の情事、ぴーの体への思いを歌う。「ブラ」とはブラジャーのことではなく、男の股間の検閲により削除
  • らいおんはあと
「眠った横顔 そうさそばにいて らいおんはあと」という部分が秀逸。いまは静かに眠らせておき、あとからライオンのように襲う決意が表れている。これはもちろん社長からみたメンバーとの検閲により削除
  • Triangle
自分、恋人(男)、ぴーの三角関係の苦しさを歌う
  • 世界に一つだけの菊の花
ミスタージャンキーゲイの槇原敬之氏からゲイ仲間のチョナンカンに向けて作り、提供した、ゲイのための歌。アメリカ兵にアナルsexを強要されたイラク人捕虜の事件があったりした社会背景もあって、大ヒットする。
  • 男根ファイター
団塊(ダンカイ)の世代を確信犯的にダンコンの世代と読んだ、ある女子アナに対する応援ソング。
  • そのまま
やはりそのまま。何をそのままにするのかわからない。
  • この朱鷺(とき)、きっと夢じゃない
トキ放鳥のテーマソングである。

[編集] 関連項目

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