SV-98

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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SV-98
種類 小口径軍用スナイパーライフル
製造国 ロシア連邦
設計・製造 ウラジーミル・ストロンスキー
口径 7.62mm
銃身長 標準650mm 
ただ機構は単純で部品を組み直したカスタマイズ品多数
ライフリング 4条右回り
使用弾薬 (7.62×54R
モシン・ナガン、ドラグノフと共通)
装弾数 10発
作動方式 ボルトアクション(単発)
全長 標準1250mm 短縮ストック等カスタマイズにより上下(短くすることの方が多いらしい)
重量 オプションによって違うよ!7kg前後
発射速度 15発/分程度
銃口初速 860m/s
有効射程 1400m
でも300m前後で集弾力が最高になるような最適化が図られている

SV-98(スナイプスカヤ・ヴィントヴカ・モデール-)とは、新時代のロシア連邦、イズマッシュ兵器工房が世界にお送りする高性能スナイパーライフルだよ! ぷーちん! ぷーちん!

[編集] 概要

「同志ゴーカンスキー少尉殿! イギリスではアキュラシー・インターナショナルのAWスナイプスカヤ(L96)が開発され、我が小隊のドラグノヴァでは真正面からでは撃ち負け必至であります! 大型の対物ライフルなり迫撃砲弾なりわれらが誇りのT-90を持ち出せばいいと言えばいいですが、いかがお考えでしょうか!同志ゴーカンスキー少尉殿 !」
「案ずるな、同志エロゲスキー軍曹。われらが誇りのロシアでもスナイプスカヤが完成したのだ」
「失礼します同志ゴーカンスキー少尉殿! 質問です! それは何でしょうか!」
「まずこの卵型の巨大なフラッシュハイダーを見たまえ、同志。西側のスナイプスカヤは精度を最優先し円筒型が主流!また我が国のドラグノヴァもセミオートでの精度の維持の問題でこの形に近い。しかし新規にからボルトアクションやらフローティングバレルで作ってよいとなると、元から機械的にある程度の精度が維持できる訳で、こういう大胆なパーツも可能なわけだ、同志。発射音もマズルフラッシュもほとんど見えない、聞こえないとなれば、一撃離脱で済む、こと国土防衛に関しては申し分なかろうが。この切れ目の中に木の葉やらガラクタやらを挟み込めばステルス性はさらに向上するというおまけつきだな、同志」
「ダー(ほうほう)」
軍隊というのは弾を乱射し自国の補給網と経済力を傷めつける存在であってはならん。スナイプスカヤヴィントヴカモデール98はドラグノヴァと弾が共通でそうした点でも優しい。西側.308WINを使う輸出型もある。そもそも戦争なるものは外交圧力でノコノコ誘われ進んでしもうた敵の司令官を倒せば、そこで敵対する軍も国家も終了。組織の特性みたいなもので例外はない。スナイプスカヤ98にはそうした現実の中でのロシアの意思が乗り移った揺るがぬ物証なのだ、同志エロゲスキー軍曹」
「はぁ…スパシーバ(ありがとうございます) 同志ゴーカンスキー少尉殿!ところで、実際の運用をお聞かせ下さるとなお幸いであります!同志ゴーカンスキー少尉殿! 」
「簡単だ、同志。未来のロシアの小隊はAN-94アバカンを装備する。射程が長く撃ち負けにくいのは良いことだ。残念なことにこの弾は1発では中々とどめはさせん。主にそうした輩にスナイプスカヤ98。歩兵の狙撃戦術は変わらんが、より専門性を帯び、射程は従来より長く精度はこれまでより高い」
「アバカンで動きを封じた敵にとどめを…」
「そうだ。ロシアに一度でも敵対した者への追撃は永遠に続くという、我が国にふさわしいスナイプスカヤであろう」
「はいッ! 小生はロシアの敵にならずに幸せであります!」
「うむ。では今月も予算が下りん。スナイプスカヤ98の代わりに現有のドラグノヴァの訓練を怠らないこと! 以上!」
「あ、あの同志ゴーカンスキー少尉殿…」
「チトー(なにか)? 君はロシアの敵になりたいような顔をしたな?」
「なんでもありませんッッ! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」
「ロシアの敵にはスナイプスカヤ98の弾が来るが、ロシアの誇りは安価な…あいや、配備済みのドラグノヴァにあるのだ」
「はぁ…」
「チトー? だからわざわざスナイプスカヤ98はチークパッドやらストックやらスコープもドラグノヴァに合わせて練度の共有にも配慮しておろうが!同志エロゲスキー?」
「はいッ!おっしゃる通りでありますッ!!同志ゴーカンスキー少尉殿!ロシア帝国ウラー!」

[編集] まじめな概要

  1. ドラグノフとのパーツの共有。
  2. AKスタイルの放棄(命中精度の頭打ち回避)
  3. フラッシュハイダーが極端なステルス仕様。
  4. 三段排莢で連射速度にも配慮

他国の同類のライフルとの違いを挙げるなら主に上の4点

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