THE IDOLM@STER

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「THE IDOLM@STER」の項目を執筆しています。

THE IDOLM@STER(アイドルマスター)とは、ナムコ(現:バンダイナムコゲームス)が開発したアーケードゲーム、およびその移植版であるXBOX360用のコンシューマゲームゲームジャンルはギャルゲー育てゲー音ゲーを複合した、アイドルプロデュースゲームである。 略称は、『iM@S』『アイマス』『アイマスク』『ドルマス($マス)』『集金システム』『アイター』『アイスター』『超ぼったくりDLCゲー(XBOX360版)』など。 また、2007年4月から10月までの間、本作に登場するアイドル達が出演する特撮ロボットバトルスポ根学園TVドラマが放映された。声や外見に特撮による編集が加えられている為別人と見紛うが、全く問題ない。 なお、本作はエクストリームスポーツの一種でもあるが、アーケード版とコンシューマ移植版ではその要素が大きく違うため、別競技として扱われる。

なお、北米版と称されるWWE提携のプロレスゲームも並行して存在する。しかし、制作会社からは黒歴史扱いされており、発売の翌年度に差し替え・撤去が始まった。

本項目ではアーケード版についてのみ述べる。コンシューマ移植版はTHE IDOLM@STER (Xbox 360)、アニメ版はアイドルマスター XENOGLOSSIA、パチンコ遊技機はCR iDOLM@STERの項を、その他関連商品・企画については本項内「PROJECT IM@S」をそれぞれ参照のこと。

目次

[編集] 概要

プレイヤーは新米芸能プロデューサーとして、アイドル候補生をトップアイドルに育て上げる事を目的とする。 このゲームは、全ての操作をタッチパネルによって行う。これにより、コミュニケーションパートでは擬似的なスキンシップを行うことも可能である。

……勿論、そんなことは建前であり、プレイヤーはアイドル候補生にハァハァし、パンチラ撮影に命をかけ、パイタッチしては罵られることに快感を覚えるのだ。 しかもこのゲームに登場するアイドルは、中の人の性格や口調、人物によっては体型や髪型に至るまでがサブリミナル効果で強く投影されており、プレイを続けると自動的に中の人のファンになってしまうという、恐ろしい中毒性を持つ。 そして、中の人とのオンライン対戦を夢見て、大金を日々貢ぎ続けるようになるのである。 かく言う筆者達もすっかりアサミンゴスやチアキング、若林ネ申禁則事項です

[編集] 登場人物

[編集] アイドル候補生

天海春香(あまみ はるか)
春閣下光臨
春閣下光臨
閣下、後輩いじめの決定的瞬間。ただ春香より目立っていただけでこの仕打ち
閣下、後輩いじめの決定的瞬間。ただ春香より目立っていただけでこの仕打ち
声:中村繪里子
イメージカラーはブラッディレッド、または黒に近い赤(血の赤ってただの赤じゃんなんて言っちゃダメよ♡ブラックレッドならいいけど…)。愛称は「春閣下」「閣下」。年齢は10万16歳。人間で言えば16歳ぐらい。
作中のメインヒロインだが、イメージカラーの通り黒い性格。特に内臓は真っ黒で、時として「黒春香(くろはるか)」「黒姫」「爆弾娘」などと称される。なお、一度はXBOX360版でメインヒロインの座を美希に明け渡したが、最新作のパッケージでは中央のポジションを占めている。765プロダクションの国体明徴声明であろうか。
自己紹介のときに「主演の天海春香です」と強調したり、自身の参加するラジオ番組の宣伝の際に「結論。聞け」と笑顔で言い放つ、その番組でリスナーから寄せられた悩みの相談を解決しないで真正面からバッサリ斬り捨てるなど、その黒い伝説は枚挙に暇がない。本人は隠しているつもりだが、つい「フフッ」と黒い含み笑いを浮かべてしまうため、「普通の子」だと思い込んでいる社長以外は誤魔化せていない。
歌にイメージが左右されやすい。可愛らしい曲では「白春香」、逆に一癖あるような歌では「黒春香」、あまりにも狂気にまみれた歌を歌う際は「闇春香」、セクシャルに特化した歌では「桃春香」、歌のお姉さんとしては「黄春香」と呼ばれ、多様多彩な表現力を絶賛されている。
何もないところで転ぶ。コンサート中もよく転倒し、その際何故か毎回パンツが見える事がファンの人気を集める源となっているが、ドジなように見せかけて実は計算通り。また、偶然近所を訪れていたプロデューサー(=プレイヤー)を家族が留守の自宅に誘い込み、更にはそれを口実に今度はプロデューサーの家に押しかけようと企んだり、落ち込んだ芝居を打って一緒に仕事をしている同僚をコントロールしようとするなど、かなり計算高い策士である。
彼女のファンは良く「愚民」と自称する。更に急進派は「ハルカイダ」と呼ばれるが、実体は定かでない。又彼らの手で特撮番組「愚民戦隊ハルカイダー」が製作され、大きなお友達向けとしてヒットした。
趣味はお菓子作りで、「うなぎケーキ」「赤マムシシュークリーム」「毒蝮三太夫」などを創作する事から、腕前は相当なものである模様。お菓子は好物でもあり、「ご飯が無ければケーキを食べればいいじゃない」と言い切る程で、昼食の弁当にお菓子を持ってくる事もある。将来ダイエットが必須になるであろう事は想像に難くない。また、後輩いじめと放火も趣味。
ラジオ番組収録で発覚した、ニコニコ動画の双海亜美の「エージェント夜を往く」動画での「ロケ地:十勝平野」の書き込みコメントを初めとしたコメントの趣味も余りにも有名である。実益を兼ねたMAD動画作成も趣味であり、アイドルマスターMAD動画の70%近くが春香の製作と言われている。その量産力と作成センスの良さは計り知れず、アイドルを目指しているのは明らかに間違いと言える。
また、好きな花に「金のなる木」を上げる程の守銭奴。ゲーマガ主催の大喜利では優勝賞品はグラビア撮影権のみだったが、編集長に直談判し、副賞として現金5万円を付けさせる事に成功、更に千早あずさの一声で10万円にアップ。大喜利では準優勝にもかかわらず何故か副賞の現金のみ春香がゲットしていた。
社長からはよく「お金ばかりが人生ではないぞ!」と窘められている。
隠し仕様として、「ドラゴンテイマー」の能力を持っており、その腕前はセンモニ(またはエントリーステージ)の「テイマーランキング」に登場するほどであったが、稼働終了、撤去に伴って引退したようだ。
1800年ほど前には、中国(魏)で「張春香」と名乗っており、政治の裏舞台で暗躍した。某歴史ある武将カードのゲーム(アイドルマスター公式より)でも登場している。
如月千早(きさらぎ ちはや)
声:今井麻美
イメージカラーは限りなく薄い青。
バンダイナムコによって開発された新型ボーカロイドで、正式型番「BST-72 CHIHAYA」。
水平方向にチャレンジされた結果、高校生なのに小学生に劣る驚異的な胸囲を持つ。更に中の人の体型が最も忠実に反映されており、要するに中の人も貧検閲により削除
一般に小さなバストを示す「ちっぱい」という単語は「千早のおっぱい」が語源とされる。本人も非常に気にしており、彼女の口癖の「…くっ!」はバストの話題になると頻発する。特にバストサイズが最大の三浦あずさ(後述)とは仲が良く、よく一緒に銭湯に行くなど行動を共にする事が多い為、彼女と比較されるケースが多い。
なお、彼女は日本国内で用いられている単位千早の原器となっている。
歌が無くては生きていけないと豪語するほどに歌を愛し、それ故にアイドル候補生達の中で最も歌が上手い。特に「おはよう!!メカご飯」のあまりにスタッカートの効いた正確な歌唱から、「メカ千早」の異名を持つ。
生真面目でクールを装っているが、その実精神的にはかなり打たれ弱く、ちょっとしたトラブルで物凄い勢いで慌てだす。「やよぴったん」を1フレーズ聴いただけで洗脳されかけたその様に、ニヤニヤが止まらなくなったプロデューサーは数知れず。あずさから「胸が小さくなるかも」と言われた時は、本気で泣きそうになった。また、前述の通りよくあずさと二人で過ごすため、彼女が巻き起こす騒動に巻き込まれやすい。ただし、本気で怒るとあずさやプロデューサーでさえも手がつけられない。
聡明で学力も高いが根本的に人付き合いが苦手で、空気の読めない言動をしてしまう事がある。子供番組でハイドンの「天地創造」を歌ってしまい、当然番組サイドや子供達から不評だったのだが、当人は「歌うのに失敗した」だけだと思っているため余計にタチが悪い。また、ボケとツッコミで分けるとボケ殺しに分類され、主に菊地真がその餌食にされている。
加えて、笑いのツボが微妙で、サムい駄洒落ほどツボにはまる。迂闊に下手な駄洒落を聞くと爆笑のあまりトリップしてしまい、しばらく立ち直れなくなる。
無類の可愛い物好きである。その守備範囲は子犬やパンダなどの動物全般から高槻やよい・萩原雪歩・水瀬伊織ら同僚に至るまで、異様なまでに広い。
ちなみに、「彼女の胸が揺れる」という都市伝説が存在する。真相についてはXbox360版の記事に詳細が記述されているので、そちらを参照のこと。
萩原雪歩(はぎわら ゆきぽ)
声:落合祐里香
イメージカラーは白。ただし、下の方が土で汚れている。
父親は土方の棟梁であり娘はその血を色濃く受け継いでいる。ただし極度のツンデレらしい。
穴を掘って16年、スコップの似合う芸能人ランキング初登場第2位という快挙を成し遂げた、人呼んで「芸能界のミスドリラー」。「ミスミスミスタードリドリラー」の掛け声でミスドリラーに変身、地中深くにドリルで潜り、怪獣をポンプで破裂させる。ちなみに、舞台に出る前にアイドルに変身する時の掛け声は「テクマクマイコンテクマクマイコン」である。
その称号が示す通り特技は穴掘りで、スコップやドリルは勿論、ショベルカーやボーリング機材まであらゆる穴掘り道具を使いこなす。石油やダイヤモンドの鉱脈、金山や温泉等を発見した事もあるが、主に人を埋めるための穴を得意とし、六甲山中に掘った穴に生コンで埋めた人間の数は優に100人を超える。
動揺するとぷるぷる震える、視線が揺れまくる、呼吸を忘れて窒息しかける、掘った穴に埋まる等の癖がある。引っ込み思案で落ち込みやすい小動物だが基本的には素直な性格で、周囲からは愛玩される。逆にライブ中はテンションが上がりトランス状態に入る癖があり、本人もその制御できない状態を自覚して「あれは自分じゃない」と主張している。
重度の男性恐怖症で、父親と高木社長、そしてプロデューサーの3人以外の男性には近寄れない。他の男性が迂闊に近づくと、完全武装した父親の部下に取り囲まれて検閲により削除。但し、完全拘束されている男性に触れるのは平気であり、この男たちを六甲の山中に埋めるのが裏の稼業である。
逆にプロデューサーに対しては、コンサート終了後に「ご褒美」をねだる程に懐く。「ご褒美」の後の雪歩は何故か頬が上気し、恍惚の表情で「凄かった」と呟いているが、「ご褒美」の正体は不明のままである。
自称「ひんそーでひんにゅーでちんちくりん」で豊胸にも興味があるが、実は身長154cm・バスト80cm。女性全体としてはやや小柄であるものの、アイドル候補生たちの中ではその年齢も含めて丁度中間程度に位置するスタイルの持ち主で、如月千早のコンプレックスを加速させている。
運に恵まれず、自らの持ち出しで会費1000円のファンの集いを開催する羽目になるなど、涙ぐましい努力を多数している苦労の人。
好物は日本茶、特に緑茶と棒状のスナック菓子。本人曰く、とんこつ味は「渋いチョイス」らしい。
高槻やよい(たかつき やよい)
声:仁後真耶子
イメージカラーはつぎはぎのありそうなニゴったオレンジ。
貧乏キャラの庶民派アイドルで、そのお約束に漏れず子沢山一家の長女。弟妹が多数いるとされているが、実際の人数はやよい自身把握していない上に時々増える。また、給食費の踏み倒しと野草を使った料理が得意。デパチカでのエクストリーム・試飲試食で未成年者であることに気付かれずにワインや梅酒を飲むのが快感であるという。
基本的に素直で健気な性格だが、時折凄まじく鋭いツッコミを繰り出すので中々侮れない。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でボケキャラの天海春香と隠れボケキャラの如月千早の相手を毎週しているために、ツッコミキャラとして成長を遂げてしまった。
口癖は「うっうー」。長嶋茂雄の熱烈なファンであり、彼女の言動は時として非常に感覚的。「ビシーッ」や「カキーン」、「ズッギャァアーン」「メメタァ」「ゴシカァン」「クシカッ」「グヮラゴラグワキーン」などの擬音を使う。また、カンピューターも搭載されているらしい。
滑舌が悪く、「見てる」が「みてれぅ」になるなど、舌っ足らずな喋りになる。また、素直な性格でプロデューサーにもよく懐くというキャラの必要要素を満たしているため、最年少の双海亜美・真美以上にロリコンからの絶大な支持を得ており、彼女を「俺の嫁」と称するファンも多数いる模様。765プロダクション所属アイドルの同僚達からも可愛がられており、特に年長者であるあずさや律子・春香らによって、可愛がるあまりにやよいの餌付けが行われる姿が時折事務所で見かけられる。やよい本人も喜んで食べさせて貰っており、餌付けはしないものの、千早・伊織からも溺愛されている。
頭部のツーテールはスタビライザーで、他にガルウィングを装備しているため飛行可能。なお、ツーテールをよく見ると縦ロールがかかっているが、これは大方の予測通りいわゆる貧乏パーマであったことが最新の観測によって実証されている。
如月千早と同サイズの貧乳だが、年齢ならびに胸以外の体格の差で、やよいの方がグラマラスであると言える。
また、彼女がいつも装着しているかえるのポシェットは実は生きている。時々噛み付く。実はマナマナから譲り受けたものという説も。
好きな花はタンポポ。乾燥させれば生薬に、根はコーヒーの代用品になるなど、実用的な点が理由。
毎日のお弁当は、ツナと、ハムカツと、ツナと、カリカリベーコンと、ツナと、ご飯と、ツナと……うぅ~、同情するならプロデュースしろー! 同情するならプロデュースしろーっ!!
三浦あずさ(みうら あずさ)
どたぷーん
どたぷーん
声:たかはし智秋
イメージカラーはラメ入りの紫、または豹柄。
アイドル候補生達の中で最年長(禁則事項です歳)であり、「どたぷーん」と形容される最大のおっぱいの持ち主。バスト91cmで推定Fカップ以上の為、「F91」もしくは「チチキング」と通称される。また、彼女メインのステージは通称「キングアズダンス」と呼ばれ、世界の動画ウォッチャーから重宝されている。
前述の如月千早とは非常に仲がよく、彼女の良き理解者である。一緒に銭湯に行って背中を流すと見せかけて千早の胴体の表と裏を間違える、番組の懸賞に千早を賞品として出品して千早に激怒されるなど、彼女をよくオモチャにしている。ちなみに二人のバストサイズ差は19cm。存在自体が千早いじめと言っても過言ではない。
おっとりとした極めてマイペースな性格で、当然のように天然ボケ。更に、致命的なまでの方向音痴。
実は影のラスボスである。年齢を非常に気にしているらしく、オバ検閲により削除と呼ばれると普段冷静なはずの千早でさえも取り乱し逃げ出す程の、凄まじいプレッシャーを放つ。
仕事が終わった後は千早と共に銭湯で疲れを癒すのが日課だったが、彼女の天然ボケから大騒動を幾度となく巻き起こし、ついには千早共々、銭湯から出入り禁止処分を受けた。それ以降は(千早を巻き込んで)道場通いをしている。
アイドル候補生の中で最も結婚願望が強いが、その私生活はすでに団地妻同然。訪問販売への応対で、千早を呆れさせた。
ゲームの設定上では平均的なはずの能力値を完全に無視した歌唱力を持つ。中の人がどんな曲でも歌いこなせてしまうため、彼女の持ち歌は極めて多く、バリエーションにも富んでいる。特に演歌を得意としているためか、765プロダクション以外にも演歌歌手の友人を持つ。
ブレード状のアホ毛が一本。たまに突き刺さる。この揺れるアホ毛を追いかけつづけるが故に道に迷うという説がある。
水瀬伊織(みなせ いおり)
声:釘宮理恵
イメージカラーはCMYK印刷では表現不可能なゴージャスピンク。
お金持ちのお嬢様で、父親、兄ともに会社社長。ただし言動を見るに成金っぽく、実は、見栄を張っているだけという説もある。社員が社長独りだけでも社長には違いないし、バックパッカーでも留学には違いない。好物に「牛丼」「かけそば」「ラーメン」を挙げている事からも庶民的な嗜好が読み取れ、金持ちのイメージからは少々かけ離れている。また、「牛丼」が好きで「ローストビーフ」が苦手と言うことから、焼肉やステーキは常にウエルダンで食べていると考えられ、家庭でも(レアでおいしく食べられるような)良い肉ではなく、安い肉を食べていると思われる。
重度のツンデレであり広いオデコがチャームポイント、略してツンデコ。ツンデレが発揮される主な対象のプロデューサーへの態度は、プロデューサーと言うよりもむしろ旦那かヒモ。世界各国の言語で嵐のように「変態」と罵倒しまくる上尻に敷きまくっているが、ツンデレだけに実はベタ惚れで、しかも本人は隠しているつもりのようだがバレバレ。かなり構って欲しいらしく、プロデューサーへの依存度は極めて高い。
常に抱えているうさぎが本体であり、人型の方はうさぎに寄生されているに過ぎない。伊織がダンスを踊る時でも、うさぎは伊織の腕にしがみついている。その振り落とされないように必死な様は、見る者の涙を誘う。
必殺技である凸ビームこと「魅力ビーム」の威力は広島型原爆765個分といわれる。あまりの魅力に、何故か如月千早がメロメロになっているらしい。
菊地真(キクチマコト)
声:平田宏美
イメージカラーは黒。
765プロに所属する唯一の男性アイドルで、プロデューサーに対して「ウホッ!いい男…」と迫ってくる美少年。
女の子に強い憧れを持ち、美少女として振る舞おうとするが、本質が非常に男らしいため成功していない。一度プロデューサーの留守番電話に「女の子らしい声と喋り」でメッセージを吹き込んだら、最後まで聴く前に削除された。
AランクEDのベタベタっぷりはアイマス1、2を争う。担当プロデューサーに告白同然のセリフをよく言うが持ち前の天然でかわされることが多い。
女性的魅力に乏しい事をアピールすると、何故か納得されるか同情される。ただし本人的には「フェロモンバリバリ」の美少女のつもりらしい。この件に関して如月千早とは大きく見解が異なる模様で、よく彼女に突っかかるが、千早は完全にスルーしている。
おしっこは割と近いようである。そのため、プロデューサーに移動バス車内での小便を強要されたこともある。真はもちろん拒否したが、「小便を漏らさなかった」という描写はなされていない。
歌の上手さ、パラメーターの高さ、ユニット編成の使いやすさなど汎用性が非常に高いが、その事についてはなぜか触れられない。
悪の秘密結社「コナムプロ」と戦うヒーロー「仮面ライダー真」でもある。ヒーローに変身する際は「ライブメタル・モデルA」なるアイテムを掲げ、「ロックオン!」と叫ぶ。ちなみに必殺技はキック系ではなく「真パンチ」で、何故かパーマン風カットインが挿入される。
パワフルに揺れるアホ毛が二本。73cmのバストは千早と1cmしか変わらないが、それにしては意外と揺れる。
双海亜美・真美(とかち つく・ちて)
声:下田麻美
イメージカラーは二重にブレる金色(トカチゴールド)。
北海道生まれ。同郷のDJ MUNEO松山千春の強力なプッシュでデビューした、新党大地レーベル初のスーパー小学生アイドルとして大きな話題を集める。他のアイドルに先駆けてアルバム「ポジティブをわすれない」の発売予定が組まれたことからも人気のほどが窺えたが、禁則事項ですにより発売が中止されてしまった。
双子で親にも判別がつけられないほど声も容姿もそっくりだが、アイドルとして活躍するのは亜美のみ。見た目が全く同じ姉の真美と時折入れ替わるため、気づかないと会話が通じない事がある。どちらが姉でどちらが妹かについては本人たちも把握しておらず、更に最近はどちらが亜美でどちらが真美か、本人たちもわからなくなり始めているため、それらはその日の気分で決めている。
歌でも会話でもカオスを巻き起こす最強の双子。彼女達の相手をする場合、プロデューサーは「バカになる」覚悟を決めるか、漫才のボケ・ツッコミ同様、「バカのフリ」をしなければならない。
宇宙の法則が「乱れる悦びを」歌に顕わし、聴く者を文字通り「とかちつくちて」洗脳し、「頭ぐにゃぐな」な「むっつりすけべ」にしてしまう、奇跡の歌声の持ち主。奇跡が過剰に発生しすぎるとプロデューサーが下痢を起こしてしまい、トイレから離れられなくなってプロデュースどころの騒ぎではなくなってしまうので、特に消化器系が弱いプロデューサーは正露丸を手放せない。なお、この現象は後述の「楽曲」から「ゲリラのうた」を選択していると発生しやすい。
最年少で年齢に相応した小柄だが何故かバストの発育が良く、中学生の高槻やよいと高校生の如月千早・菊地真の3人を既に上回ってしまっている。そのため、特に千早から当面の敵と認識されている。
彼女たちにパイタッチをすると例外なく警察の手配度が上がる。アイドルランクE~Cまでは例外なく☆6個になり、事務所から出ると陸上自衛隊から追っかけまわされ、Bだと☆5個でSAT、Aだと☆4個で機動隊に追っかけまわされる羽目となる。
栄養が胸にまわったせいか、思考は未熟。本人曰く「あまり頭では考えていない」のだが、実際にどこで考え、行動に移しているのかは謎。
ちなみに中の人は本作がデビュー作。マジでビッグになって戴きたい声優の一人である。
秋月律子(ロザリタ・チスネロス あきづき りつこ)
リッチャンハ、カワイイデスヨ
リッチャンハ、カワイイデスヨ
声:若林直美(若林ネ申
イメージカラーは緑、もしくは水色と白のツートン。
元々はアルバイトで765プロダクションの経理を担当していた事務員だったが、社長とプロデューサーの罠でアイドル候補生としても活動する事になった。
なぜか普段着としてローソンの制服を愛用している。実家が商売をしていることから考えても、765プロ事務員、アイドル候補生、ローソン店員、実家商店手伝い、MAD職人、ブティックの社長と、六足の草鞋を履いている可能性が高い。睡眠時間やスケジュールを如何にして調整しているかは不明。
性格は強気でツッコミ役・仕切り役だが、反面打たれ弱い。パンツを見せたがる露出狂でもある。三つ編みを解き、眼鏡を取るとお姫禁則事項です
ニコニコ動画にて自らのPVを作成・投稿し、自分を扱うPVに「リッチャンハ、カワイイデスヨ」というコメントをつけてプロモーションしている。
中の人と通称される。振り付けをほぼ完全にマスターし、更にライブでは振り付けの考案や指導に貢献している・律子に併せて眼鏡っ娘になった・本人もこのゲームをやりこみかなりの腕前であるなど様々な伝説を築き上げ、最近では一体化して中と外の区別が本人でも出来なくなりつつある始末。
何気に三浦あずさに次ぐ巨乳の持ち主で、均整の取れた良いスタイルをしているのだが、地味キャラのイメージが強すぎて全く目立たず、本人も「寸胴」だと思っている模様。
武器として、ハリセンを持つ。目覚ましにも愛用しているようだ。
アホ毛は2本。回転してタケコプターのように空を飛べるかどうかは不明。
なお、ビル・ゲイツに愛されているので、XBOX360発売時には、ソフトの発表も待たずに、限定版本体「りっちゃんグリーン」が販売されている。
一時期FARCに在籍しその後ロアナプラでメイドをやっていたと言う噂が実しやか囁かれているが、真偽は不明である。また、某凶悪な運送屋と対峙したり実はターミネーター並みの体なのではと言う噂も存在するが、これもあくまで推測の域を出ない。

[編集] 765プロダクションスタッフ

高木順一朗(たかぎ じゅんいちろう)
声:徳丸完
みのより黒い肌と対戦車砲くらいではびくともしない強靭なボディが自慢の、765プロダクション社長にして謎のパティシエ兼××担当。弁護士免許も持っており、2007年6月17日放送の「行列のできる法律相談所」では、旧友の丸山和也弁護士の代役を務めた。(参考みなみけ~おかわり~では、製作者と顔なじみなのか、準レギュラーとして出演している。
社長だが、プロデューサーの直接の上司でもある(つまり、プロデューサーのプロデューサーである)。また、自身もかつては凄腕プロデューサーで、ワンダーモモとミンキーモモをプロデュースしていた。若い頃は軍人として巨大ロボットのパイロットをしていたが、自身が殺した相手の子供までを殺せと命令された事がきっかけで軍を離反。無人島にて子供達と一緒に生活するようになり、この事がのちの765プロダクション設立のきっかけである。つまり765プロ所属アイドルは全員戦災孤児である。
アイドル候補生達を差し置いて、765プロダクションの一番人気を誇る。コンサートにおける彼の登場時には観客・出演者・スタッフが全員起立した上、手拍子と共に「社長!社長!」とコールするのが慣わしとなっている。
このゲームは、彼が直感で「ティン☆と来た」プロデューサーをスカウトしたところから幕を開ける。
老いてなお盛んと言うかお茶目。アイドル達に対して「ちょ~ん」とつつくような仕種をしたら、一同から「キモい」「セクハラ」等、大ブーイングを受けた。また、天海春香・如月千早・高槻やよいがパーソナリティを務めるラジオ番組において、3人が収録に遅れた際に番組冒頭で3人の物真似をして代役を果たそうとしたが、何故かアイドル達の衣装まで着込んでしまい、千早をして「流石にこれは通報した方が」と言わしめた。ちなみに物真似は当然「似せる気すらない」と大不評だったが、やよいの真似だけ異様に力が入っていた。
ちなみに、765プロ所属アイドルの曲は全て振り付けまで完全にマスターしている。アイドルのライブに彼が見に行った場合、ライブ中の舞台裏で密かにノリノリで踊り歌う社長の姿が確認出来る。
音無小鳥(おとなし ことり)
声:滝田樹里
「ピヨちゃん」の愛称で親しまれる裏方専門の事務員であり、最新作「Live for You」のヒロイン。実はかつての最強アイドルがその正体を隠しているとの噂がある。三浦あずさより年上(推定)の2チョメチョメ歳。3サイズは非公開であるが、その外見から少なくとも秋月律子に匹敵する(あるいはそれ以上)のバストの持ち主である事が伺える。
作中には登場しないわりにラジオやCD、ライブなどで大活躍する。2007年4月1日、ついにアイドル衣装をその身に纏いステージで歌を披露し、12人目のアイドルとしてデビューを果たした。ちなみに、歌う前は緊張のあまりにその名の通り小鳥のように震えていた、と後に如月千早が証言している。
そして2007年10月、ついにファン待望の1stアルバムを発売する事が決定。事務員ではあるがその実力はアイドル候補生たちと肩を並べるものであり、ファンの間では既に期待が高まっている。
強烈な妄想癖の持ち主であり、その内容はソフトなものでもうふふ、ハードなものになるとアーン♥♥
また、「やよぴったん」で如月千早を洗脳し、「ちはぺったん」をリリースさせる快挙を成し遂げた仕掛け人でもある。
ちなみに会社で使うパソコンは、ビル・ゲイツも愛用しているといわれているMぴー+である。そのせいか、「ふいんき」がなぜか漢字に変換できなくて困っている。
彼女を所属アイドルとして使うには、ライバル会社の573プロダクションに所属するかつての相方(声:後藤邑子)を引き抜き、デュオユニットを再結成させるという高難易度イベントを起こす必要がある。
プロデューサー
プレイヤーの分身で、この作品の主人公に当たる。
学校を卒業後、高木社長に突然スカウトされてそのまま765プロダクションに入社し、アイドル候補生のプロデュースを担当するハメになった。
口八丁手八丁でアイドル候補生達を宥めすかしながら、なんとかトップアイドルに育てるべく奮闘する。
……筈なのだが、その実セクハラ三昧の手出し放題で、その余りに無茶な言い訳は「口先の魔術師」と通称される。勿論その言い訳が通らない事も多々あるため、因果応報という言葉を忘れてはならない。
また、担当アイドルに入れ込みすぎる結果手をつけてしまい、「ロリコン」あるいは「第二の秋○康」の烙印を押される事も珍しくない。
ニコニコ動画にてアイドル候補生たちの裏の顔をリークした動画を公開している。

なお、Xbox360版の追加登場アイドル候補生として星井美希 (ほしい みき)ら数名がいるが、彼女達に関してはXbox360版THE IDOLM@STERの項目を参照のこと。

[編集] 楽曲

本作で育成したアイドルは、ライブ・コンサートシーンにおいて歌を披露する。 その際に歌わせられる曲は、以下の通りである。括弧内はその歌を持ち歌とするアイドルを示す。 なお、Xbox360版の新曲については該当項目の楽曲欄を参照のこと。

  • 超ポジティブ!~守銭奴Ver~ (天海春香)
  • 大スキ! (天海春香)
  • 暗黒太陽のデスメタル (天海春香)
  • Princess Bride! (天海春香)
  • Love Cheat! (天海春香)
  • モーレツア太郎 (天海春香)
筋肉少女帯のカバー。歌詞を高らかに歌い上げ、黒いアイドル路線を確立する。
  • ライバルアイドルが倒せない(天海春香)
  • おはよう!!メカご飯 (如月千早)
  • 鳥の詩 ~AIRのテーマ~ (如月千早)
ニコニコ動画国歌として採用された。
  • 思い出は億千万 (如月千早)
  • 貧乳(如月千早)
原曲は女子プロレスラーの阿部幸江。
  • 奶小的姑娘 (如月千早)
中国語の入った歌に初挑戦。何故かチャイナドレスではなくスクール水着を着て歌い、マニアックな層に支持を得た。その後チャイナ服で改めて歌い、それもそれで好評を博す。
  • Sorcerian (如月千早)
  • 私は忍者♥ (萩原雪歩)
  • 津軽海峡・冬景色 (萩原雪歩)
当初は三浦あずさ用に用意されていたが、手違いで雪歩により録音・発売されてしまった。
  • Love Love submarine~ユーリ軍のテーマ~ (萩原雪歩)
ユンボを潜水艦に乗り換えて、海底深く突き進む様子を描いた名曲。
  • エレクトロ・ワールド (萩原雪歩)
  • 太陽と戦慄 Part2 (萩原雪歩)
  • 日本ブレイク工業 社歌(萩原雪歩)
  • やよい鳥(高槻やよい)
  • さよならアメリカ さよならニッポン (高槻やよい)
  • 路上のギリジン (高槻やよい)
  • ふたりのやよぴったん (高槻やよい)
後に如月千早によって「ちはぺったん」としてカバーされ、それぞれが好評を博した為に急遽二人でユニットを結成し「ふたりのむねぺったん」としてバージョンアップ、歌・しぐさや表情・衣装などの相乗効果で多数のファンを撃沈せしめた。
  • ハンバーガーショップ(高槻やよい)
  • Happiness (高槻やよい)
山田太郎ものがたり」のドラマ版主題歌。
  • 好きになった人 (三浦あずさ)
  • あばれ太鼓 (三浦あずさ)
  • 天城越え (三浦あずさ)
  • My heart will go on(パイパニックのテーマ) (三浦あずさ)
  • You're My Only Shinin' Star (三浦あずさ)
  • あの時君は若かった (三浦あずさ)
  • Destiny ~太陽の花~ (三浦あずさ)
  • ウルティマ-瞳のナイフ- (三浦あずさ)
  • はじめてしましょ (水瀬伊織)
  • ホントノキモチ (水瀬伊織)
  • ドゥー・ユー・リメンバー・ミー (水瀬伊織)
前世紀のスーパーアイドル・藤崎詩織(現在はただのおばちゃん)の、知られざる末期の曲のカバー。
  • 恋する般若の子 (水瀬伊織)
  • スキ? キライ!? スキ!!! (水瀬伊織)
彼女の初作詞曲にして、ラブソングの名曲である。
  • Love Phantom (菊地真)
  • 仮面舞踏会 (菊地真)
  • カサブランカ・ダンディ (菊地真)
  • RISING FORCE (菊地真)
  • Name~君の名は~ (菊地真)
  • ERECTRICAL COMMUNICATION (菊地真)
変身ヒーローアクションシリーズ第8作の主題歌。余談だが、菊地真はシリーズ最新作にて主役を演じている。
  • 薔薇は美しく散る (菊地真)
  • エージェント夜を往く (双海亜美・真美)
  • とかちラーメン大盛り ~望みの限りに~ (双海亜美・真美)
「エージェントスミス夜を往く」の、DJ MUNEOによる10分にも及ぶ渾心のリミックス。
  • ゲリラのうた (双海亜美・真美)
彼女たちがプロデュースした新キャラクター「ゲリラ」のイメージソング。大ヒットしたが、この曲でおなかがゲリゲリした人も多数発生した。
  • ラムのラブソング (双海亜美・真美)
すき家のCMソングとして使用が決定。
  • Behind The Mask ~松山千春 MIX 2005~ (双海亜美・真美)
  • しっぷうざぶんぐる(双海真美)
「とかち」を超える破壊力を発揮。亜美は歌うことが出来ない。
  • tUNAK M@ster (秋月律子)
  • アイタイ気持ちYai-Yai-Ya! (秋月律子)
  • 東京は夜の七時 ~the night is still young~ (秋月律子)
  • 恋するギョウザ (秋月律子)
  • そんなヒロシに騙されて (秋月律子)
  • 嘆きのボイン(三浦あずさ、如月千早)
  • やさしさに包まれたなら (音無小鳥)
  • なんてったってアイドル (全員)
  • BYE2 MY CRISIS (全員)
  • WE ARE THE WORLD (全員 IM@S for AFRICA名義)

[編集] エクストリームスポーツ

このゲームの筐体は異様に目立つ上に、音ゲーなどの近くに設置されることが多い。 自動的にプレイヤーは、その姿を一般の来店客に晒し続けることが要求される。 また、オーディションに合格した場合には、アイドルの歌唱する様がセンターモニターに映し出され衆人の注目を集める。 そのため、このゲームは精神力を試される、一種のエクストリームスポーツでもある。 様々な技を決めることで、プレイに使用した金額に定められた倍率をかけたものが、得点となる。 なお、録画台と呼ばれる特殊な筐体を利用して、XBOX360版の競技にアーケードから参加する剛の者も現れている。

[編集] 技の例

  • 奇声を上げる(×2)
  • プロデューサーの台詞を全て音読する(×3)
  • ゴールデンタイム(午後7時-10時)にプレイする(×1.5)
  • 土・日・祝日の昼間にプレイする(×2)
  • すでに他の人で枠がいっぱいになっているオーディションにエントリーする(×2)
    • すでに他の人がエントリーしている特別オーディションにエントリーする(上記に更に×3)
      • すでに他の人がエントリーしている「ルーキーズ」または「TOP×TOP」にエントリーする(上記に更に×5)
        • 上記「ルーキーズ」または「TOP×TOP」へのエントリーを神ユニットで行う(上記に更に×10、振り切り神なら×25)
    • 上記行為を撮影してmixiに晒す(上記に更に×2)
    • 上記行為を録画してニコニコ動画に晒す(上記に更に×10)
  • センターモニターのパンチラをデジカメで撮影する(×3)
  • センターモニターの映像に合わせて、大声で歌いながら踊る(×5)
  • エロいユニット名を使用して、センターモニターに中継される(×2)
    • エロいユニット名で、倫理規定削除されずにランキング上位に入る(×2)
    • エロいユニット名で、倫理規定削除されずにラッキーPに選出される(×2)
    • エロいプロデューサー名で、倫理規定削除されずに有名Pランキング上位に入る(×5)
  • タッチイベントでパイタッチを行う(×2)
    • パイタッチと同時に射精する(×10)
  • タッチイベントでモニターにキスをする(×3)
  • タッチイベントで検閲により削除を使用する(×100)

ただし、以下に該当するような場合は反則となり、減点または失格となる。

  • オーディション合格後のテレビ出演をスキップする(×-2)
  • サングラスや密閉型ヘッドホン、フルフェイスヘルメットを使用する(×-3)但し、通報されてエクストリーム・鬼ごっこに発展した場合、ポイントアップ(×3)
  • 0時(24時)以後-午前9時以前にプレイする(×-1)
  • 一般人から見えない状態でプレイする(×-5)
    • ついたてなどで周囲から隔離されている
    • 人気のないゲーセンでプレイする
    • オタクの人垣に囲まれる
    • 光学迷彩……など
  • ユニットまたはプロデューサーが倫理規定削除される(反則負け)
  • 筐体にグーパンチを入れて破壊する(失格)
  • 衣装やアクセサリー等で攻撃し、入院させる(懲役)
  • 中の人にリアルストーカー行為を行う(極刑)

[編集] PROJECT IM@S

THE IDOLM@STERに関連した一連の商品や活動は、「PROJECT IM@S」と銘打たれ、「IM@Sと名乗れば何でもあり」の精神のもとに、関連CD・DVDの販売はもとよりコンシューマ移植や姉妹作の開発、アニメ化などが行われている。
PROJECT IM@Sには「THE IDOLM@STER」本編やそのXbox360移植版、TV番組「アイドルマスター XENOGLOSSIA」も含まれている。

THE JDOLM@STER
10代の男の子アイドルが出演する、腐女子向け製品。池袋でロケテスト中。
THE KDOLM@STER
韓流スターが出演する、オb検閲により削除向け製品。台湾でロケテスト中。
地上波デジタル放送のお茶の間キラーコンテンツとして期待されている。
THE IDOLM@STER pro
IDOLM@STERに予算管理とスケジュール管理ソフト、Word、Excel、Powerpointが追加された、プロ仕様バージョン。候補生をデビューさせる際に、「アイドル」としてだけではなく、「シンガー(歌手)」「アクター(俳優・声優)」「コメディアン(お笑い芸人)」としてデビューさせる「スタイル」なる項目が追加され、しかも各候補生ごとに各スタイルへの適正が決められていた。それに伴って育成パートやシナリオが全く違う物・難易度になる(同じ条件ならば、候補生の適正が高いスタイルの方が有利)など、ゲームの幅が大幅に広がった。しかし、余りにも現実的な構成となってしまったために、ロケテストで「夢がなくなる上に難易度が高すぎる」という批判が殺到したため、仕切り直しの状態である。
CR iDOLM@STER/パチスロアイドルマスター
今秋稼動予定のパチンコ、パチスロ。
詳細についてはCR iDOLM@STERの項目を参照のこと。
THE IDOLM@STER MASTER MOVIE
2006年7月に行われた「THE IDOLM@STER 1st ANNIVERSARY LIVE」の様子を収録したDVD。
「初めて出演声優一同が全員集合」する事を売りにしているが、結局伊織役の釘宮理恵が出演しておらず、ピンチヒッターとして田村ゆかりが出演している。
ライブは釘宮の不在に対する不満の声が上がりつつも、田村のサプライズ出演に大いに盛り上がり、大成功を収めた。
しかし、このDVDでは大人の都合により、田村の出番は全てカット。不完全な内容で発売されてしまい、ファンからは批判・苦情が殺到した。
THE dUELM@STER
小学生~中学生男子を主なターゲットとしたTCG。光・・闇・火・自然の5つの文明出身の少女たちをトップアイドルにするのを目標とする。
今秋よりコロコロコミックと共同で展開開始予定。
THE IDLINGM@STER
環境保護を訴える、官公庁主催のプロジェクト。街頭にアイドル達が並んでドライバーにアイドリングストップを訴えた。
新聞の三面記事や夕方のニュースで採り上げられたものの、効果の程は不明。
THE GUNDAMM@STER
集金システム機動戦士ガンダム 戦場の絆を参照。
THE KATAMARID@MASHI
審査員軽口哲也氏の相方、鬱(UTU)が主題歌を歌うアクションゲーム。
ベテランアイドルが終結する中、765プロの面々も全員参加の緊急ユニットを組み、楽曲製作に参加する。
THE @NSWER@NSWER
IDOLM@STERと同様のマッチングシステムを使用したS社のクイズゲーム。
THE M@GIC @C@DEMY
IDOLM@STERと同様のマッチングシステムを使用した573プロダクション謹製のクイズゲーム。
三浦あずさが講師のバイトをしているとの噂があるが、本人はsportsとsupportの区別がつかない程度の検閲により削除であるので、信憑性はかなり低い
THE IDOLM@STER ZERO ~KOTORI Stories~
THE IDOLM@STERの外伝的物語で、音無小鳥を中心とした小鳥ファン向けのバージョン。物語を通して音無小鳥が如何にして765プロダクションに在籍するに至るまでを描いているが、視点は小鳥本人の為に基本的に小鳥(プレイヤー)がセルフプロデユースする。また資金管理とスケジュール管理果てはステージのアピールポイントまで全部プレイヤーが行なわなくてはならない為に難易度は至難になってしまった。
事務所の関係者とのコミュニケーションとオーディションに向う時以外は基本的に箱庭の中を動き回るクライムアクションと言うアーケードでは珍しい形となった。しかし、ロケテストではあまりにも人間的過ぎてリアル過ぎ、果ては非常に暴力的・性的過ぎる描写が多く、苦情が多かった為にデータの再開発になる羽目となった。
THE PANEPONM@STER
765プロのアイドル達をモチーフにした妖精たちが活躍するパズルゲーム。
詳しくは該当項目を参照のこと。
THE CONVENIM@STER
通称コンビニマスター、略称はビニマス。アイドル達がそれぞれコンビニを経営し、世界規模で経営区画の争奪を行う番外編。
アイドル以外にも多数の人物が参戦し、特にひよこ陛下もなぜか御出演していらっしゃる事が一部で注目を集めている。
THE FINALDIS@STER
災厄の聖母となってしまったエレシウスの第2王女『カティナ』を救うため、彼女の姉である『アレクシア』とともにアイドルたちが災厄を止めるというストーリーのシミュレーションRPG。
アイドルたちは『ARM』と呼ばれる機械でクラスチェンジし、様々な能力を得る事ができるが、アイドルたちが個人で所有する能力もある。
どのアイドルをひいきするかはあなたしだいだが、個人的にお勧めなのはディレイアタックで敵のターンをキャンセルできる真である。
なお、ARMでクラスチェンジできるのはアイドルだけなので、アレクシアもアイドルになる。

[編集] 関連事項


あー、そこでこっちを見ている君! そう君だよ、君! まあ、こっちへ来なさい。
ほう、何といい面構えだ。ピーンと来た! 君のような人材を求めていたんだ!
我が社は今、「THE IDOLM@STER」を秀逸な記事へと導く、執筆者を募集中だ。
ま、詳しくは入社してからと言う事で、まずは加筆を始めてくれたまえ
……あ、おーい、どこへ行くんだね? 我が「THE IDOLM@STER」は、いつでも君を待っているぞ~!! (Portal:スタブ)