UCP
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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UCPとはUnder Crash Prowrestring(スペル合ってるのだろうか・・・)の略で架空のプロレス集団である。清く正しくをモットーに頭突き系の技を得意としているWKPと対立しており、主に凶器を使ったヒールレスラーや、場外乱闘などで観客を喜ばせている。
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[編集] 団体としての軌跡
2006年ごろに旗揚げし、有能な選手を集めてしばらくはプロレス雑誌の紙面を賑わわせていた。その後に興行がスタートしてホームには有名なスタジアムを使用するようになる。WKPの方でも会場を同じくしているため交流戦などで、UCPの選手がWKPに乗り込んだり、その逆もまた然りである。
[編集] タイトル戦
タイトルは現在決まっていないが王者のベルトを持つものは鷹揚にしてギャラリーから注目されるため紙面を賑わわせている。 団体内の対立でベルトはしょっちゅう移動する。
[編集] 選手達の動き
中には熱心な活動の果てに自ら新団体を設立してUCP系新団体やWKP系新団体の立ち上げが行なわれており、夢の試合が開催されることもしばしばある。 しかし会場はほとんど例外なく有名なスタジアムを使うため、稀にスタジアムが「人大杉」といういわば満員御礼の札を下げてしまう場合があり、とあるテレビ局との契約をしているものはそのテレビで試合を観戦することが出来る。
[編集] 新人発掘システムについて
この団体では一流選手が勢ぞろいしているためアシスタントを務めるレスラーの卵が存在しない。そのためリングの手入れや掃除といった作業は気づいた人が行なっている。時折貴重品などが落ちていることもありそういう時も選手によっては「誰も掃除しねぇから俺がしてやってんだチクショウ」とぼやきながらの作業のためゴミ箱に捨ててしまう場合もある。
6月の後半に行なわれたヒールレスラー掃討試合においてみごと正規軍に復帰を果たしたレスラーがこういった騒乱を避けるべく新人アシスタントを選手への登竜門とすることで細かい雑用を引き受けてもらおうと、試合後にリング状でマイクアピールをした。
その前はファン投票による、団体加入の制度が敷かれていたが、これを訴えた選手が引退を表明したためにこのシステムも7月に終了する予定。
また昨今では試合に乱入してくるとあるファンをアシスタントとしてしごいてみようという声も上がっており、この乱入者は現在選手登録試験を受験中である。なお受験中には数少ない声援を受けながらもすでに6発~7発ほど大技を食らっており、リングドクターの見立てでは二度とリングには上がらないほうがいいかもしれないとされている。
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