USGPE

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USGPEUS Grand-Prix Enginnering)はアメリカ合衆国の新興宗教グループ。教祖は「おフランスのチーム」でちょこちょこ仕事をしていた、ケン・アンダーソン君。それに元ジャーナリストのピーター・ウィンザー君。 どっちかというと「Team US F1」って言われているけど、まぁ、どっちみちどっちで呼ぼうが関係ないし、どうしようもないから\(^o^)/人生オワタチームである。


概要[編集]

US F1から改名したチームロゴ

2009年2月5日前後から「USF1」という謎の集団がF1参戦をたくらんでいるとの報道がある。その後、Mr.アンダーソン君とピーター君がアメリカのテレビでチーム発表を行なった。この時、ピーター君はテレビカメラの前で脚を組んで余裕の表情を見せながら「強いアメリカ!強いアメリカ!」といわんばかりに、アメリカ国民にIRLよりもF1に関心を持って、ぜひ我々のチームに振り込み・・・じゃなかった協力してくださいと嘆願した。しかし、当然ながらこの発想は現代社会において冷ややかな目で視聴者は見ており「あんな態度で視聴者に訴えかける奴とか信じれるか!」とか「こんな不景気な時に、あんなバカみたいに金が掛かるF1に首突っ込むとか、アホらしいわ!」とか「USF1?!しらねwwまぁ、新手の詐欺集団じゃね??」とか「2005年のアメリカGP覚えてるの?あの時、本当にぶちきれたわ!ペットボトルをレース場に投げ込んでやったわ!」って感じで、結局はUSF1の立ち上げの意思を反してアメリカ国民は非常に冷ややかな目で見てしまった。

まぁ、あながち、まちがってなかったけどね。


参戦に向けて・・・冷ややかな世間の目[編集]

ピーター君はとにかく「アメリカって国は!アメリカって国は!」の一点張りだった。これはUSGPEの特徴であり、簡単に言えば「アメリカ教(=あめりかきょう。「アメリカ狂」とも)」であり、ちょうど一時期流行った宗教アムウェイ教みたいなものである。アムウェイ信者が「アムウェイはね!アムウェイはね!」っていって、お鍋やポール・ニューマンのミートソースから黒いボディに使うとムラがでてどうしようもないようなシリコン樹脂のワックスを絶賛したりするようなものである。そうやって、いろいろ頑張って、あらゆるエンジンメーカーにアプローチを試みた。その際も「トヨタBMWメルセデスにとってアメリカがいかに巨大なマーケットであるかを理解している」とウィンザーは語っている・・・が、結局は、トヨタのリコール問題とか、後述されるステファンGPの参戦問題で妨害しているようにしか見られないアメリカ社会の現実もあって、結局はアメリカのフォードのカスタマーであるコスワースを選択した。表面上は「そりゃ、アメリカが一番だから、アメリカのエンジンに由来するものだよ・わっはっは!!」って言っていたが、本当はトヨタにしかり、メルセデスにしかり、BMWにしかり、このチームにエンジンを供給しようとしなかったのが本音なのは内緒。

とにかく「オールアメリカン」にこだわった。そこまでこだわるなら別にIRLでもいいじゃんって思うけど、なぜかF1じゃないとどうしようもなかったらしい。そこで、ドライバーもアメリカ人を乗せようと考えた。最初は元スクーデリア・トロ・ロッソスコット・スピード辺りから、この宗教に介入させようとしたが、思いのほかUSGPEが考える以上に貧乏人だと分かってオジャンになった。それからIRLに参戦する女性ドライバーのダニカ・パトリックなんかも候補に挙げてみたが、これはダニカ・パトリックのほうから断られた。むしろフラれたといったほうが正しい。

で、こんな感じで「お金持ちでアメリカ人」って考えを暫くしていたが、それに引っ掛かったのはYoutubeの創設者のチャド・ハーリーくらいで、それではどうしようもないと分かって、ちょっと考え方を変えた。

そんなこんだで、当初キメこんでいたチーム名「USF1」に対してFIAFOMからクレームがくる。それにより3月4日にチーム名を「USF1」から「USGPE」に変更したわけであるが、今までのルールで「Formula 1」という言葉を使うとそれに対しての料金を徴収するのは分かるが「F1」という言葉に対してまで難色を示すのはこれまでで本当に珍しいことであった。実際、ルノールノーF1だし、昔参戦していたスーパーアグリもスーパーアグリF1である。特にスーパーアグリの例を出してみれば、最初は「Super Aguri Formula 1」だったのを商標権を持つFOMから難色を示されて「Super Aguri F1 Team」って名称に変えたらすんなりOKされたって事だったから、別になんの問題も無かったはずである。よって、そーとーFIAにUSGPEが嫌われていたのが伺えるのだが、だったらなんでそんなチームを参戦承認したのか?って話になる。


出る出る詐欺事件[編集]

その後、このチームは本当にF1に参戦するのか?という疑問を投げつけられた。まず、たいしたスポンサーが集まらなかったことが起因となっている。確かにYoutubeはデカかったが、それ以外のスポンサーなんてそこまでたいしたものが集まっていなかった。それを言及されると、このUSGPEチームは必ずと言って良いほど「出る!出る!出る!」って言い切った。よってこの言葉を由来としてこの一連の事件を「出る出る詐欺事件」と呼ばれる。まず、マシンも作られていないといった噂が流れる。これについてもピーター君は「出る!出る!出る!」と言い切ったのだ。ちなみに「出る」と「DELL」は関係ないが、DELLがアメリカ企業という意味ではオールアメリカンを目指すUSGPEの思惑に関係があるかもしれない。そして噂は広がって「出る出るはもう飽きたから!本当にでるならマシンを見せろ!」というもはや暴動寸前の事態にまでなったのである。そこで、わずかなお金を使って、マシンのノーズの部分だけの作成光景をチャド君のYoutubeに掲載した。

一見、それで安心するような感じでもあるが、そのノーズがあまりにもオーソドックスだったのと、完成したノーズがすでにペイントまで施されて完成したのが、一部のファンから「怪しい」との声も上がった。時間だけが刻々と過ぎてゆく中、2010年1月にはホセ・マリア・ロペスを正ドライバーとしてやっとで起用した。彼の起用には「シートに座れせるには800万ドル用意しろ」という条件があり、それをシブシブ飲んでの契約であった。ちなみに、ホセ・マリア・ロペスはアルゼンチン出身のドライバーでありため、この時点でUSGPEのオールアメリカン思想はぶれ始めた。

やがて、レース参戦に不可欠なシャシーのテストも全く行われず、もう一人の正ドライバー候補はジェームス・ロシターだったらしいが、彼も「怪しい」といって参加を断った。そして遂に2月20日にMr.アンダーソン君は「かいまくせんから4せんは、でられそうにないからみんなごめんね」、ピーター君は「出る!出る!出る!」といってFIAに対して求めたのだが、そんな話をFIAも世間も簡単に認めるわけもなく、この頃から不満の声は絶頂になった。


USGPE終了のお知らせ[編集]

上記のような事情から、投資家であるYoutubeのチャド君は「ヤバい・・・このままでは、オレも悪者になってしまう」と考えた。そこでチャド君は参戦したくてもなかなか出来ないステファンGPに協力し始めた。つまり、合併させようって考えである。しかし、Mr.アンダーソン君と、ピーター君がこの考えに賛同するはずもなく「これは、あめりかのちーむだから、ろしあのみかたのせるびあなんか、あっかんべー!!」「USGPEは出る!出るといったら出る!」という一辺倒で、この2チームが結び付くわけもなく、結局破談となった。これにより、チャド君はとりあえず「協力者として感謝したい」といわれたので、悪評から逃れることができたがそれでも周囲からは「チャド君、そんな宗教団体にいるより、もうちょっとマシなところにお金使ったほうがいいんじゃないかな?」という声も聞かれる。

そして、とうとう3月2日、USGPE終了のお知らせが報道された。それまで働いていた従業員に対しては全てクビにして、せっかくF1ドライバーになれると喜んでいたホセ・マリア・ロペスもクビにした。それなのに、800万ドルはちゃっかり使っちゃったみたいで、これに対して「金返せ!」の運動が巻き起こっている。この『出る出る詐欺事件』はもう少し尾を引きそうである。


関連項目[編集]


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! このUSGPEは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)