Uber Eats

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ウーバーイーツ(独:Überlierfucking 英:Courier Eater)は、アメリカを発祥とし、日本国内では2016年より開始された、プロ自転車競技。

エントリー[編集]

かつてはウーバーイーツ幹部と面接し、腿の太さを計測したり、トライアスロンの参加歴やアワーレコードの記録を提出するなど、選手には高度の身体的能力が求められていた。

これは、配送元から配送先までの距離こそ、プロ競輪選手であれば誰でも達成可能な、30分で12km以内という制限に収まっているが、配送元までテキサス州1個分の距離を移動したのち30分以内にユーザーのもとへ料理を配送するなど、超人的な身体能力を要するためであった。

その後、業務拡大に伴い競技の難易度が下がり、誰でもAmazonにてウーバーボックスを入手しさえすれば、気軽に競技へ参加することが可能となった。当然ながら転売屋との争奪戦に勝利する必要があり、敗者はおとなしく転売屋からAmazonマケプレにて定価の6倍程度に及ぶ価格で購入しなさい。

競技状況[編集]

上位競技者になると、バスに蹴りを入れ、トラックを煽り、自転車で神風タクシーをぶち抜くのは当たり前、バイク便を上回る市街地公道最速の自転車として勇名を轟かせている。

ウーバーイーツの配達員同士が並走したときも、肩でのボディチェックなどは日常茶飯事、赤旗さえ立たなければいいわけで、膝蹴りで落車させ敵配達員のランキングを落とすなどのバトルがみられる、公道の格闘技である。

タイム向上のためのテクニック[編集]

左折は常に青い矢印があるものと思え。歩道に1インチでも乗っていれば歩行者である[要出典]から、トップスピードのまま赤信号でも左折可能[要出典]である(日本およびイギリス・香港にて)。

コンビニワープにより、空間を歪め、光速を超える走行速度を実現することも可能である。コンビニの構造がもしビルの裏表に出入り口があり、店員の死角となる通路が多い場合、虚数空間潜航により店内を自転車で通過するルートが、最も近いように見える。しかし自動ドアが開き切るまでのタイムロスを考えるとお勧めできない。左折の場合は、インのさらにインである、コンビニの窓ガラスを擦るようなコース取りが最速である。

右折の際は、当然ながらロードバイクはバイク[要出典]なので、車線数にかかわらず右車線に突入し、前車がいる場合は、自転車なので横断歩道を渡りそのまま歩道を全速力で逆走せよ(これも日英にて)。

時々公園などがガードレールで塞がれていたり、踏切まで遠いため線路を横断したい場合がある。ウーバーイーツでは、ウーバーボックスの自転車車体への取り付けを推奨しておらず、このような場合は自転車を降り、自転車をかついで線路を横断したりガードレールを乗り越えると、大幅にショートカットが可能である。

50キロを超えて連続走行可能な脚であれば、信号がなく道路条件の良好な首都高を通過したほうが、目的地までのタイムは縮められることが多い[要出典]。配達員は個人事業主のためウーバーイーツ本部は一切関知しない[要出典]ので、競技成績向上のため各自工夫されたし。

いや、交通ルールは守ろう。

競技規則の細部について[編集]

このような路上格闘技と化した理由には諸説あり、選手会であるウーバーイーツユニオンは、運営が1走行あたりのポイントを半分に下げ、選手のランキングを偏重していることが元凶であり下請法違反であるとして運営に抗議を行っている。このルール改定により長距離競技の開催頻度が極端に下がり、競技が成立せず弁当が作り直しになってしまうという。

また落車の場合は車券が払い戻しになるのだが、そのペナルティが重く、ひとコケであっせん停止となるため、負傷欠場となっても労災はおろか保険での治療も困難だという。

また、競技規定では、30分以内に配達先にともかく到着すればよい。到着位置さえあっていればよいので、出発後30分以内に配達員の緯度経度が客と一致すれば、配達完了したことになる[要出典]。たとえそのあと、エレベータも下水も止まった武蔵ウンコ杉のタワーマンションで、38階までエレベーターなしで上がる必要があるとしても、である。 当然呼び鈴すら鳴らさずとも到着したことになるため、あとの処理はサポートセンターに丸投げして、家に帰ってネコババした飯をゆっくり食べよう。

ロードレーヌ経験のある配達員ならば、踊ったり、上り坂で羽が生えたり、アニソンを絶唱したりすることで非常に速く配達できることは知られている。

また関西地方では、しばしば、顔が地面にくっつかん勢いの超前傾姿勢をとり量産型ザクに先導させる方法も行われるが、その結果として、ウーバーボックスは上下逆さまになる。汁物は頼まないほうが無難である。

弁当なども、到着時にはよくシェイクされ、コーラはキャップを開けると泡が10mくらい吹き上がり、ビビンバ丼はよくかき混ざった食べごろの状態で配達される。どうせ胃に入れば全部混ざるんだし。

客がもし苦情を言ったら、本部があとで返金するので、さっさとどっか通路にでも食べ物の残骸を放り投げて、次の配送現場へ行こう。

類似競技[編集]

戦前に行われた自転車競技の光景

日本および周辺アジア諸国では、類似の競技である店屋物が、日本による侵略戦争と共に昭和初期から広まっている。

店屋物の配送では、超重量級の自転車に跨り、片手で身長の数倍に及ぶ蕎麦の丼を掴んで歩道を疾走するため、非常にバランス感覚が求められる。

またモータースポーツの一カテゴリとして行われる店屋物は、ホンダなど名だたる二輪車メーカーの技術競争が著しく、サスペンション付きの配送ボックスは、90度のバンク角でも中のラーメンに波一つたたないとされる[要出典]

関連項目[編集]

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