UnBooks:ゴードン・ラムゼイが教える、ビーフ・ウェリントンの作り方

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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イギリスが産んだ気違い最高のシェフ・ラムゼイと、ビーフ・ウェリントン


いまから料理を始めようとしている読者の皆さん。Gordon's Kitchen へようこそ。シェフ・ラムゼイが皆さんに優しく料理の作り方を…


なーんて、お淑やかにやると思ったかクソ野郎どもめ! 地獄から帰還した、 ゴードン・ファッキン・ラムゼイ様だ!今日はお前ら料理も出来ないヘタレどもに 俺の故郷の名料理、ビーフ・ウェリントンの作り方を教えてやる!ありがたく教えを頂戴するんだな!



料理の材料だ![編集]

  • 牛フィレ肉400g×2枚
  • オリーブオイル(揚げ物用だ!ここはMOCO'Sキッチンじゃないぞ!)
  • ワイルドマッシュルーム(洗っておけ!)500g
  • タイムの小枝1本、葉のみ(葉だけをつかうんだ!お前は枝でも食ってろ!)
  • 折りパイ 500g
  • プロシュット(生ハム)8枚
  • 卵黄 2個(水大さじ1、塩ひとつまみを加えて混ぜろ!)
  • 海塩と挽きたての黒胡椒

赤ワインソース用材料だ![編集]

  • オリーブオイル 大さじ2
  • 牛肉の切り身200g(ヒレを切るときに肉屋さんに頼んで取っておいてもらんだな!)
  • 皮をむいてスライスしたエシャロット(大)4個
  • 黒胡椒の実12個
  • 月桂樹の葉1枚(この野郎、ヤギを連れてきやがったな!食べようとしてるじゃねえか!)
  • タイムの小枝1本
  • 赤ワインビネガー
  • 750mlボトル赤ワイン1本
  • ビーフストック 750ml

作り方の説明だ![編集]

今回は、4人前を想定して作るぞ!

牛肉の形を整えるために、ラップを3枚重ねにしてしっかりと包んだ後、一晩冷やすんだ。おい!お前が今入れようとしているのは冷凍庫だ!アイスにして食べる気か!?


ラップを剥がし、熱したフライパンに、オリーブオイルを少々入れて30~60秒、全体にこんがりと焼き色がつき、中までレアな状態になるまでさっと炙るんだ。ヅラを被った年寄りは、ミディアムがお好きのようだが、生憎俺はイギリス人なんでね。しかも「ヘルズ・キッチン」の馬鹿どもは、これを作ると「It’s RAW!!」な状態で出してくるからたまったもんじゃねえ。そして、フライパンから取り出し、冷ます。


マッシュルームをみじん切りにし、熱したフライパンにオリーブオイルタイムの葉調味料を入れて炒めるんだ。マッシュルームの汁が出てきたら、強火で10分ほど加熱し、余分な水分が蒸発してマッシュルームペースト(デュクセル)ができあがるまで加熱するんだ。おいおい、どこまで炒める気だ?お前が作ろうとしてるのは木屑の炒め物か??デュクセルをフライパンから取り出し、冷ましておく。


折りパイを半分に切り、軽く小麦粉をまぶした上に置き、牛フィレ肉を包むのに十分な大きさの長方形に丸める。冷蔵庫で冷やすんだ。だからお前はどうして冷凍庫に入れるんだ!?サルモネラ菌添えのビーフ・シャーベットパイでも作る気か!?この馬鹿野郎め!


大きめのラップを敷き、中央にパルマ産生ハム4枚を少し重なるように置き、四角い形にする。ハムの上にデュクセルの半分を均等に広げるんだ。そうだ、塗るんだ。見ろ、まるでテドロスの間抜けづらみたいだな!!


牛フィレ肉に下味をつけ、マッシュルームを敷いた生ハムの上に乗せる。ラップを使って生ハムを牛肉の上に巻き、ラップを巻いて結び、太さが均一になるようにしろ。これをもう一枚の牛フィレ肉にも繰り返し、30分以上冷やす。そうだ、そこが冷蔵庫だ。全く俺はアルツハイマージジババに料理でも教えてるのか??


パイ生地に溶き卵を塗りたくれ。牛肉のラップを剥がし、ハムのフィレ肉にパイ生地ーを巻きつけろ。この作業が、最高の食事になるか、イギリス人も血反吐を吐くほどのクソを作るか分かれるんだ!用心しろ!生地に切り込みを入れて、溶き卵を全体に塗るんだ。そうだ塗ったくれ。ラップをかけて30分以上冷やす。


その間に、赤ワインソースを作るんだ。大きめのフライパンに油を熱し、牛肉のもも肉を両面に焼き色がつくまで数分間炒めろ。エシャロットコショウローリエタイムを入れ、5分ほどよくかき混ぜながら、エシャロットがきつね色になるまで炒めるんだ。


ビネガーを注ぎ、数分間、ほとんど乾いた状態になるまで泡立てる。ワインを加えて、ほぼ完全に減るまで沸騰させろ。ストックを加え、再び沸騰させる。火を弱め、ソースの表面についたアクを取り除きながら、好みの粘り気が出るまで1時間ほど静かに煮る。煮汁を目の細かいふるいに通せ。違法入国者をとっちめろ!味付けを確認し、脇に置いておけ。おい、この太った役立たずの間抜けなヤンキーのロバ野郎、お前はソースだけいただこうという気か?俺の地獄の友に、ハンニバル・レクターと言うのがいる。終わったら奴に電話しておくから、お前のその脂だらけの肉の塊をスライスされる覚悟でもしておけ。


ビーフ・ウェリントンを焼く準備ができたら、生地に軽く目盛りをつけ、再び溶き卵を塗り、オーブンで200℃で15~20分、生地に焼き色がつき、焼き目がつくまで焼け。お前はオーブンの使い方が分からんのか?1時間にセットしたら、焦げたバイソンのペニスみたいになるだろうが!焼きあがったら、10分ほど休ませてから切り分けるんだ。


その間にソースを再加熱するんだ。さっきのデブが味見したから、少しでも残っているといいんだが。スライスしたビーフウェリントンにソースを添えて食え。なんだ、注文したカボチャのリゾットにカボチャが入ってないだと?ならお前の平たいケツに、ぶん投げてやるよ!丸ごとか、それとも角切りか選ぶがいい。