UnBooks:砂糖に狂わされた哀れな人生 あるいはラブロマンス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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砂糖によって狂わされた哀れな人生 あるいはラブロマンス

昔々あるところに一人の人がいました。名前はまだない。その人は甘いものが大好きでした。
特に好きなものは砂糖、英語で言うとsugarです。
その人は砂糖を食べては寝て、起きたら砂糖を食べて寝る、という生活をしていたので、あらゆる生活習慣病にかかっていました。
あるひ、その人は胸焼けがしたので病院に行きました。でも運が悪いことにそこは歯科医院だったので、あなたは虫歯です、としか診断されませんでした。
その人はなるほどな、と思い、歯を全部抜いてしまいました。ついでに全身脱毛してもらいまいました。
すると、歯を抜いたせいか呼吸困難になり、病院に運ばれました。治療法としてはまず歯をはやすこと、毛をはやすことでした。
さすがに歯をはやすのは無理なので、入れ歯で代用しましたが、毛のほうは毛根がなくなったので生やせません。
そこで、抜いた毛を一本ずつ体に戻すという大手術が日本武道館で行われました。
手術は無事成功。しかしそこで悲劇が起きました。
なんと、髪の毛を体に、脇毛、胸毛、すね毛、もろもろの毛を頭に移植してしまったのです。
彼は世をはかなみ、ミュージシャンになりました。
彼が夕暮れ一人演奏していると、逮捕されてしまいました。
なぜかというと、ここは大統領しか演奏できないという路地だったのです。
彼は憤慨し、大統領になりたいと願うようになりました。
そこで大統領に直談判しにいくと、もちろん断られました。
彼は絶望し、ギターを地面にたたきつけ、そのまま小便を出しながら固まってしまいました。
そこはベルギーでした。つまり、そこから小便小僧の文化が生まれたということですね。

砂糖によって狂わされた哀れな人生 あるいは漢の戦い  終
次回、乞うご期待!!!