【TBS 2010年11月27日19:23配信】
菅直人内閣総理大臣が9月末ごろ、鳩山由紀夫前総理と対談した中で「うんざりだ。参議院選挙もボロ負けだったし、もう辞めたい。こんなに内閣支持率が下がっているのは貴様のせいだ」と愚痴をこぼしていたことが関係筋の情報提供(盗聴あるいは密告)により明らかとされた。それに対して鳩山前総理は「不支持者が多いなら、友愛すればいいじゃない」と返答。この一言によって目が覚めた菅総理は「そうだ、今の俺には不支持者を友愛するだけの権力があるのだから、それを手放すことはないんだ」と発言。続いておそらく歴史に残るであろう迷言
「
支持率が1%なら、不支持の99%を友愛すればいいじゃない」
〜 現実 について、菅直人
という独裁者宣言を行い、権力維持に向けた意欲を高らかに宣言した。