UnNews:お茶の水女子大、来春から男子学生に月3万円の家賃補助

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【東京日報 12月3日配信】

国立お茶の水女子大学は3日、一人暮らしの在籍男子学生向けに月額3万円の家賃を補助する制度を来年4月から初めて導入することを発表した。

これは11月に東京大学が女子学生に対する同じ制度の導入を発したことを受け、その後を追う形で決定したものである。女子学生が20%に満たない東京大学と同様にお茶の水女子大も極端な性別編成に悩まされており、2016年度に関しては在籍する男子学生が0人という異例の事態となっていた。国内最高レベルの女子大学が男女比の均等化に努めることで、さらなる男女平等社会の進展が期待される。

対象となるのは、自宅から文京区の大塚キャンパスまで徒歩で90分以上かかる男子学生。大塚キャンパスの周囲にある耐震性の高いマンションや学生寮である「お茶大SCC」など、合計100室程度を用意して月3万円の金銭補助を行う。

この決定に対してはネット上などで「東大の決定は男性差別だった。これで平等になる」賛成の声が多く上がった一方、複数の女性団体・人権団体・市民団体、そして民進党などが「明確な女性差別で許しがたい」「安倍政権は即刻退陣を」などと強く反発している。お茶の水女子大の学生からは「そういえば学内で男子を見かけたことがない。平等になるのはいいのではないか」という声や「女性が優遇されるのは社会的に正しいことだが、逆は決してあってはならない。今回の決定は女性への逆差別だ」という声が聞こえ、意見は分かれている様子。

なお来年度以降に男子生徒に入学資格を与えるかは未定であり、追って決定される。


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