UnNews:イランのミサイル、写真合成か
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
10日、イランの欠命防衛隊が弾道ミサイルを発射した際に配信された写真が合成されたもので、ミサイルの発射は失敗だった可能性が極めて高いことがわかった。4発発射されたミサイルが、実際には全て爆発炎上し、発射台ごと失われたと推測される。
問題の写真は、欠命防衛隊が9日インターネット上に配信していたもので、ミサイルが4発発射されているように見える。一方でイランの地元新聞が10日に配信した写真はミサイルは1発も発射されておらず、すべて炎上爆発している。3P通信は「どうみても合成です。本当にありがとうございました」と指摘した。
欠命防衛隊は9日の中距離弾道ミサイル「シャブル3」を発射、10日にも痴態痴ミサイル、痴態漢ミサイル、艦隊喰ミサイルなど複数のミサイルの発射に成功したという。しかし、米軍高官はミサイルの発射は確認していないことを明らかにし、「シャブル3はあの北朝鮮のノドンがベースのミサイル。以前、パキスタンで発射されたニガウリは国内の標的を外してアフガニスタンに落下した。何も問題ない」と語った。一方で「そのがむしゃらに悪い精度が問題。万が一打ち上げに成功し、目標を外して隣国に落下すれば第五次中東戦争を引き起こしかねない」と専門家は語っている。


