UnNews:一部小学校で体操着の下に肌着着用を禁止する校則が存在すると判明 「肌着が差別を助長する」と説明

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【コロムビアタイムズ電子版 2021/03/22配信】

国内の一部小学校で、体操服の下に肌着の類いを着ることを禁止する校則存在するという事が分かった。現在文部科学省では、全国の小学校へアンケート調査を行い現状把握に勤めている。

揺れすぎている女子児童のイメージ

切っ掛けはある小学校のグラウンドで行われていた体育の授業を個人的に撮影していたA氏(年齢不詳無職)が、児童の胸部などが年齢不相応に揺れているのに不信感を抱いた事だったという。その児童の一人をグラウンド近くの公園にある公衆便所に連れていき体操服を脱がせたところ、下に肌着を着けないノーパンノーブラだった為、虐待を疑って市の教育委員会に訴えた事で事態が発覚した。なおA氏はその後児童への強制猥褻で立件されている。

教育委員会による調査では、その学校では体育の際には肌着まで脱いで直に体操服を着るように指導していたと判明した。ブラジャーを早く着け始めた女子がシミーズをまだ着ている女子を見下したり、トランクス着用の男子がブリーフを穿いた男子を馬鹿にするなど児童らの間で差別意識が芽生える可能性があることがその大きな理由だという。発育の変化により小学生の時期にまで性差の発現が早まり、早い段階から肌着をつうじた性徴差別が行われてるというのである。体操服から透けるブラ紐やショーツラインが扇情的という指摘があったというのも、また理由として呈示された。同校では完全制服化と完全肌着禁止が同性間の性徴差別防止として理想的だという声も教職員から上がっており、また賛同する学校が全国に少なくとも百校以上あるという事も同じく語られた。

文部科学省の見解としては、一般的に精通/初潮を向かえ陰毛が生え揃う中学年以降は衛生面や性的意識を考慮し肌着を着用するべきとなっているが、明確な基準はなく肌着を義務化する校則を一律に作らせる理由もまた存在しないという。「当面は教諭が黙視で性徴を確認して、必要であれば肌着を着用するように個別指導を行うよう各学校に呼び掛ける」と担当者は本紙記者に語った。


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