UnNews:世界各国韓国の抗議行動を冷淡視

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

韓国で14日から連日連夜続けられている日本への抗議行動に対し、世界各国から非難の声があがっている。洞爺湖サミット地球温暖化問題、原油高問題、食料不足問題について話し合われた直後だけに、韓国の行動は冷淡視されている。

韓国の抗議団体は日本大使館前で日本の国旗地図を燃やしたり、鶏卵やトマトを建物に向かって投げつけたりしている。これらの行いに対する各国の非難は以下のようなものだ。

韓国の抗議行動に対し、「トマトを投げるならこのくらいやれ」と抗議が殺到している。
韓国の抗議行動に対し、「トマトを投げるならこのくらいやれ」と抗議が殺到している。
  • 「韓国は『2050年までに世界全体で温室効果ガスを少なくとも半減させる』努力をすべき」と訴えるのはドイツ。環境に対する政策を進めているドイツはむやみに物を燃やす行為を批判している。
  • 「原油高でサブカルチャー業界が危うい中、韓国の抗議行動は異常」と批判するのはフランス2007年世界コスプレサミットで優勝し、国際関係より音楽アルバムの出版を優先するフランスは何も生み出さない抗議行動を非難する。
  • 「トマトの投げ方がぬるい。せめて100トンは使え」と熱弁するのはスペイン。毎年トマトを投げまくる祭り「トマティーナ」が行われているスペインは、韓国の中途半端なトマト投げを見過ごせないという。
  • 「トマトと卵の輸出を禁止すべき」と声を荒げるのはイタリア。この抗議行動でトマトと卵の需要が韓国に集中し、トマトスパゲッティとカルボナーラが食べられなくなることをイタリアは危惧する。
  • 「食べないのなら我々の国に送ってほしい」と切実な声をあげるのはガーナ。原油高により食料の価格が高騰する中、食料が不足しているガーナは韓国の食料を投げつける行いを悲観している。
  • K2戦車の現物がまだ届かない。油を売っていないで開発に全力を注げ」と怒るのはトルコ。韓国は開発中の世界最強戦車をトルコに輸出するとしているが、今回の騒動にトルコは不信感を募らせたようだ。卵やトマトの投てきを目の当たりにしたトルコは、輸入する戦車の主砲からも卵やトマトが飛び出すのではないかという不安を拭えない。

また、17日「HID(特殊任務遂行部隊)」が日本の国鳥であるキジを公然と撲殺した事件に対しては世界各国の動物愛護団体から非難が殺到している。イギリスの団体は「自国のキジを敵視する国に見立てて殺すなど、キジに対する敬意が微塵も感じられない」と憤りを隠せない。また、オーストラリアは「このまま過熱すれば日本人が食しているクジラさえも殺しかねない。韓国によるクジラの殺戮を防ぐためシーシェパードの派遣を検討する」としている。「特殊任務は人知れず行われるものでなくてはならない。韓国の特殊部隊の程度がここまで低いと、我々の駐留部隊が危険にさらされる」とアメリカの高官は有事の際、韓国軍と足並が揃わないことを懸念している。

なお、アメリカ疾病予防管理センターは「韓国の日本に対する抗議行動でキジの内臓を生食する行為が見られたが、キジのような野鳥の皮下、筋肉中にはマンソン裂頭条虫の幼虫が寄生している。人間の体内に入ると成虫になれず、胃壁を破って体内を動き回るので、絶対に真似しないで欲しい」と呼びかけている。


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