UnNews:元慰安婦女性を利用して募金呼びかけ?

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【ウリジナル新聞】

慰安婦女性の名前を騙り、不正に資金を集めた疑いで、慰安婦らを支援する市民団体韓国の検察に捜査を求めた。

捜査対象となっているのは、元慰安婦のクァク・イェナさんの知人として各種行事に出席するなどしたムンさんだという。

ムンさんはクァクさんの手を取って涙を流す映像を海外に向けて放映したり、国連で問題を提起したりしており、国際的な同情を集めて加害者から資金を不正に受給するなどした疑いがもたれている。また、体の不自由なクァクさんの“直筆”の手紙と手袋を日本共産党の国会議員に送ったこともあるという。

日本のテレビ番組はこのほど、上記の内容を紹介しつつ「ムンさんがクァクさんを利用した」と報じていた。これを受けて韓国の市民団体「口臭ナビ光州蝶(ナビ)」は報道資料を発表し、「多くの人々が彼らの不審な行動に憤りを爆発させている」と指摘した。同団体は「残り少ない人生が不幸にならないよう、政治に利用されるクァクさんを保護しなければならない」と要求した。

これを受けて韓国のネット上では「に目がくらんだのだろう」「必ずや捜査して逮捕しなければならない。前任者たちと同様に」「これまでも徴用工やレーダー照射など様々な理由で詐欺を働いていたという情報もある」「みんなでロウソクを持って悪徳政治家を打倒する国民請願をしよう」など、ムンさんへの憤りの声が溢れかえっている。

だが一部ユーザーからは「ムンさんは北と繋がっているから簡単に手をつけられないだろう」と憂慮するコメントや、「朝米会談が失敗した以上、これからも利用されてしまう元慰安婦」と悲しむコメントも寄せられている。

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養女が元慰安婦女性を利用し募金呼び掛け?市民団体が捜査を要求=韓国ネットからも怒りの声

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