UnNews:厚労省を副首省に変更へ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
多すぎる官僚の天下り先独立行政法人の適正化、多すぎる国家公務員・官僚の整理を急務とする政府は24日、現行の「厚生労働省」を「副次的首切省(ふくじてきくびきりしょう)」と改名し、いわゆる「不祥事」のような、国家の品格を損なうような出来事を起こした独立行政法人や官僚などを「副次的(ついでに)解散・免職」させる業務を専門に行なう省とする事を決定した。同時に現行の「厚労相」も「副首相」と名前を変更する。任命は今夏にも実施される内閣改造手術で実現させる見通しだ。
これは、政府が7月に設置する国家公務員制度改革推進本部設立に向けた一環として行なわれるもの。現行では匿名大臣である行政改革担当相(現:匿名希望)がその任にあたっているが、これを省や大臣に格上げした形だ。厚労省については、後期高齢者医療制度への不満や年金制度の不祥事などの相次ぐ失態を受けて副次的に解散となり、この副首省の「最初の仕事」とすることが既に決定している。
舛添要一厚生労働大臣は、年金記録照合問題でノルマを達成できなかったことを理由に、副次的に副首相には任命されない事が決定している。
一方、居酒屋タクシー問題などで幅広い省庁の官僚腐敗が進んでいることが明らかとなり、政府あげての副次的首切りを求める声が強まっていることから、他省庁から副首省への大規模異動を進めることも明言された。これまでの他省庁との「ナアナア人事」とは異なり、虎視眈々とポストを狙う輩も積極的に配属し組織の活性化も図る。

