UnNews:安田さん解放に与野党から安堵の声が

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

【安西新聞】

イスラム過激派に囚われていたフリージャーナリスト安田純平氏が無事解放された。日本政府が拒んだ身代金カタールが代わりに支払ったとの情報もある中、与野党からは安堵の声が聞こえた。

大西英男衆議院議員(自民党)
  • 「まず自分が責任を取らないとダメだぞ」
山田宏参議院議員(自民党)
  • 「捕まって解放されたっていうけど、私にしてみれば『勝手に行ったのはあなたでしょう。自己責任でしょ、まずは』と言いたいところだ」
杉田水脈衆議院議員(自民党)
  • 「生産性がない捕虜の人に皆さんの税金を扱って帰国させる、どこにそういう大義名分があるんですか」
藤野保史衆議院議員(日本共産党)
  • 「『人を殺す予算』の消化は止めるべきだ。人質となった日本人の命を救うために身代金を払うことは、人質と、金に困った誘拐犯の両方に対して『人を活かす予算』の使い方であり、惜しむべきではない。日本政府が身代金の支払いを拒んだことを今後、国会の場で追及したい」
辻元清美衆議院議員(立憲民主党)
  • 「誘拐犯との交渉の中では身代金が出てくるでしょう。日本は、かつて中東に暴力装置である自衛隊を派遣したことに対して、シリアには補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「人質返せ!」ばかり言ってもフェアではない。」
小西洋之参議院議員(民進党)
  • 「(身代金を払ったことで)イスラム過激派の母親の望みもむなしく、イスラム過激派は他国の人間を誘拐する恐怖の使徒になるのである。身代金を払うくらいなら解放されなくて良い」
平田健二参議院議長(民進党)
  • 海賊とか誘拐犯というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない。シリアで、日本人が誘拐されて被害を受けたということがあったのか」
吉田一郎さいたま市議会議員(無所属・無党派)
  • 「(虜囚の辱めを受けるくらいなら)首をつって死ね」
足立康史衆議院議員(日本維新の会)
  • 「彼は捕らえられたから英雄になった。私は捕虜にならなかった人が好きだ」

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ