UnNews:山手線の貨物列車全廃
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
しR束日本は、6月3日(ロクデナシ電車の日)、山手線で長らく行われていた貨車の併結を2017年度までにとりやめると発表した。
山手線では従来、2両の貨車が連結され社畜専用車として用いられており、早朝には朝日新聞や聖教新聞などの危険物輸送にも使用されていた。今後は上流階級向けのグリーン車や、戦勝国民人権貴族専用車、女性専用車などに置き換わる見通し。
この措置は、電車のドアをホーム側に移動し、車両側のドアを全廃することに伴い必要となったものと同社では説明している。以前から同社の電車には1両あたり112個もの扉をつけたり、1秒間に数十回も開け閉めするなどドアに関する問題が多いとされてきた。これら大変な車両を運行してゆくのに比べて、駅側にドアを設置すれば重量などの制約も少なく好都合だとされる。しかし貨車はドアが2個余計についているうえ、車両側のドアを廃止すると荷物は車内を転がって外に落ちてしまうため、貨車がついたままではコスト増につながるという。
近年は、埼京線の発展車両が地下に移行するなど、鉄道に関わるエクストリームスポーツ事情も多大な変化をとげているが、混合列車の廃止と共にホームドア化が行われるため、駆け込み乗車やグモッチュイーーンなどの競技も、山手線で開催されることはほとんどなくなるという。
まず、鉄道発祥の地であり、なぜかイタリア人に有名な新橋駅、帰省中の客がうねうねと大量にひしめく目黒駅、本当は札幌駅な恵比寿駅でホームへのドア設置が行われる予定である。
| 本項は第1回誤報コンテストに出品されました。
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