UnNews:市職員に死者を雇用は不適切、是正勧告

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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不適切、アンデッドを市職員として雇用

- 冬木市長、障害者の要件を満たすから問題ないと

会計検査院は、冬木市など一部の自治体で、障害者雇用補助制度に関する不適切な取り扱いが行われているとして是正を勧告した。

問題のあった自治体では、すでに死亡したとみなされる人物を、市職員として雇用し、国の補助金を受け取っていた。

これについて、とある市の関係者は、スケルトンは眼がないため視覚障害者に相当する、レイス、ファントム、スピリット、ゴーストは四肢欠損どころか全身が物理的に存在しないため肢体障害に該当する。グールゾンビは長谷川式知能検査をパスできず、明らかに知的障害者の要件を満たす。」など、呼吸および心拍が停止した職員を、障害者として取り扱うことが常態化していたことを認めた。

このほか、リッチミイラは排尿がゼロであり、週3回、栄養液を流し込むメンテナンスを要するが、これを人工透析を行なっている者として取り扱っていた。

冬木市長は、アンデッドは人間の形をしており、最近の怠惰な若者と違って156連勤などの業務命令に従わせることも可能なため、職員として雇用することは可能で、市の行政サービスにも役立っているとしたが、死者は戸籍や国籍が抹消されるため市職員としての要件を満たさず、不適切であることは認めた。

今回の問題は、冬木市立病院でバンパイアの動力源として濃厚赤血球を過剰に使用していたことから発覚したもの。

冬木市ではサーヴァント(英霊)による市民相談が2004年から行われており、古今東西の英雄や王者が悩みを聞いてくれることで市民にも好評であったが、「これは文字通りの幽霊職員であり、英霊という名称が戦時中を思い起こさせる」と、一部のゲバ棒を振り回し火炎瓶を投げる市民からも苦情が寄せられていた。

会計検査院では、予算編成上、アンデッドは職員ではなく設備や機器として計上するよう是正指導を行った。

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