日帝スパイ企業がロケット発射実験に失敗

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【朝鮮中央報道 2017/07/30 配信】

インタビュー時に雨漏りを心配しておられる敬愛する最高指導者金正恩同志
一寸の誤差もなく完璧な大成功を成し遂げた大陸間弾道ロケット「火星-14」

日帝の民間企業と称する「インターステラテクノロジズ」が今日の午後4時半すぎに発射実験を行い、失敗した。このロケットは帝国主義とその追従勢力による陰謀であるが、早速頓挫したと言える。

「インターステラテクノロジズ」の実態は日帝のスパイ企業であり、我々の偉大なる祖国を監視する使命を帯びた悪逆非道な賊徒どもである。賊徒どもは悲惨な末路になると決まっているが、日帝のスパイ企業はこの失敗により早速その奈落の底への一歩を踏み出した。

彼らのロケットの目標は高度100キロで、強盛大国の我らから見れば笑止千万な惰弱な目標であった。にも関わらず、彼らの貧弱なロケットの高度はたった20キロにしか達しなかった。これは日帝が滅亡の地獄に落ちる運命にあると示す証左である。

我々はわが党の熱血忠臣の国防科学者にインタビューを行い、彼らの貧相なロケットを分析してもらったところ「(彼らの技術力は)我々の高度な国防技術に比べれば、赤子のおもちゃと同等」であり「全くの脅威でない」と発言している。

敬愛する最高指導者金正恩同志にもインタビューを行ったが、ただ聞き流し空を見上げたのみであり、記者から見れば日帝の恥ずべきロケットは敬愛する最高指導者同志からすれば些事であると見えた。

偉大な朝鮮労働党の旗のもとに進むわが共和国は、祖国の尊厳と生存権を抹殺しようとする米帝国主義とその追従勢力を完全に一掃するその日まで戦い続ける。強大不敗の朝鮮は限りない発展の可能性を全世界に誇示する最強の戦略兵器をより多くの開発完成させ反米対決戦で必ず最後の勝利を成し遂げるだろう。

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