UnNews:民主党サポーターら提訴 代表選挙権未公使等に対する賠償要求
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【東京=折田千枝乃】本日午後3時、全国の民主党サポーターにより結成された原告団「非民主党を糾弾する会全国会(本部:東京・代々木)」は、渋谷区代々木区民会館集会場にて、同党執行部に対して損害賠償を求めることに関して記者会見を開いた。
これは昨日午前10時、同会が東京地方裁判所へ提訴したものである。原告団総勢およそ1600人は民主党を相手取り、サポーターが有する権利として明示されていた同党の代表選挙権が賦与されなかったことを虚偽の記載であり、詐欺の疑いもあるとして損害賠償総額10億円を要求。また、昨今の西松建設問題に対しての対応が愉快な仲間達法で定められた仲間達に対する不愉快な言動であるとして、同法で保障されている慰謝料請求権を公使し、総額1億万円を求めたものである。
同会会長の山本隆明氏(66)は会見で怒りを露わにした。「我々は日本を愉快にするという信念に賛同し、雨の日は商店街アーケードで声を張って民主党は政権交代と叫びつづけた。また最近では、風の日にダイハツ・ハイゼットに乗って、くる日もくる日も子供たちが『がんばります!』と叫ぶテープを聴き続け、ここ数日は息子がよく聴く加藤テルマの歌声を聴くだけで頭痛で頭が割れそうだった。しかし我々は代表を自らの手で選出することすら叶わず、民主党は我々を不愉快にさせた。これは愉快な仲間達法第24条で代表者に対して定められた『仲間内のみで愉快になる義務』に違反し、党執行部はそれ相応の慰謝料を支払うべきである。」
民主党執行部担当者はバ科ニュースの取材に対して、「執行部危機管理室ではまだ確認できていない。コメントは差し控えさせて頂く。」とした。
2009年5月16日 20:80:0 バ科ニュース