UnNews:相撲協会、力士に大麻の使用を促す通達

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一般的な力士の戦闘力を1とした場合のグラフ。

【2008年9月3日 18時50分配信】
日本相撲協会は3日、一部の力士に対して「毎日3回大麻を嗜むように」との通達を去年出していたことを明らかにした。

発表によると、協会は数年前から大麻と力士の身体能力の関係性を突き止めるべく極秘調査を開始。先日逮捕された元幕内力士の若ノ鵬や、2日の検査で大麻の陽性反応を出した露鵬や白露山をはじめとする20数人の力士に1日1回大麻を使用するよう指示し、定期的に彼らの身体検査を行っていたという。その結果、これらの力士達は全く吸わない力士に比べて肉体能力の伸びが著しく、戦闘力にして約1.2~1.6倍程度に上昇していた。これを受けて協会側は、実験に協力させていた力士達に引き続き大麻を使用するよう指示したという。当時を知る元理事は「ドルジの品格がどうのという問題で相撲人気が低迷していた。力士の力が上がって良い取り組みをするようになれば人気が回復すると考えたのだろう」と話し、近年の相撲人気低迷が背景にあるとの考えを示した。

また、その後行われたどの程度の量の大麻を使用すれば最適な効果が得られるかという調査の過程で、数人の力士が引退していた事も明らかにした。ある力士は1日5回大麻を使用、当初は戦闘力が2.5倍程度に上昇したものの、すぐに使い物にならなくなったために引退したという。なお、殺人相撲の発案者として知られる元時津風親方らも大麻を用いていたのか、との質問も会見ではあったが、北の湖理事長は「殺人相撲は健全な肉体と精神から生み出された素晴らしい競技だ」として否定した。

相撲協会は身内に対して非常に寛容であることで有名であり、警察当局も国技である相撲を半ば聖域視している事から、現役力士の逮捕には消極的。今回の発表も無かったこととして扱う方針で、露鵬や白露山の捜査も相撲協会の対応を見た上で行う模様だ。

用語解説[編集]

  • 大麻(たいま)
    マリファナ (marijuana)とも呼ばれる。アサの花、茎、種子、葉などを乾燥させたものを切り刻んで作られる薬で、現代では主に犯罪治療薬として用いられる。古くから世界各地で宗教儀式などに用いられ、特に中国では4500年程前から栽培されていたとされる。仔猫の代替品として用いることも可能であることから、医療目的以外での使用が禁止されている国も多いが、飲酒をタブーとするイスラム教ヒンドゥー教では神聖な神の草として扱われ、インドジャマイカ、多くのイスラム教国などでは積極的に使用されている。
    原料となるアサの産地としてはアフガニスタン一帯が有名で、モンゴル式相撲の原型として知られるアフガン航空相撲でも大麻が用いられていたとも言われる。
  • 大麻取締法
    大麻の所持、栽培、譲渡等に関する法律。あくまで「所持、栽培、譲渡」に関する法律。現在、大麻の使用を取り締まる法律は存在しない。

関連項目[編集]

出典[編集]

大麻また出た!露鵬、白露山から陽性反応

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