UnNews:秋が来たと勘違い?6月なのに北海道で紅葉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【2008年6月2日午前10時頃配信 UCP通信】
北海道支笏湖(石狩支庁千歳市)では今月1日、6月にしては極めて異例となるカエデの紅葉(こうよう)が観測された。※これは嘘ニュースです。
「まだ夏も到来していないのに、紅葉なんて…」通常の紅葉のシーズンより約4ヶ月も早い紅葉に、地元の人は驚きの表情を隠せない様子だ。
今回紅葉が観測された北海道では、5月上旬・中旬には最高気温が30℃以上の真夏日となるなど暖かい日が続いていたが、5月下旬からは平年並みかそれ以下の肌寒い天気が続き、昨日も道央(札幌)では最高気温が平年よりも6℃低い13℃までしか上がらなかった。(最低気温は8℃)
気象庁によると、どうやらカエデは、この5月上旬から下旬にかけて気温が低下したことを「秋が来た」と勘違いしたらしく、それで「冬」に向けて紅葉させてしまったそうだ。
なお、同日午後には季節外れの紅葉を一目見ようと札幌都市圏などから見物客が押し寄せ、湖畔に車で駆け付けた地元物産店の販売する「もみじまんじゅう」が大量に売れるなど、大変な賑わいが見られていた。紅葉は今月8日頃まで続く模様。
| 本項は第1回誤報コンテストに運悪く出品されませんでした。
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