UnNews:羽生善治二冠、クリックミスで時間切れ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

インターネット将棋、第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦、渡辺明竜王対羽生善治二冠戦が5月11日に行われたが、羽生がクリックミスで時間切れになり、負けとなった。羽生二冠は東京の将棋会館のパソコンを使っていたが、マウスの調子が悪い、パソコンの処理が遅い、周辺の騒音がうるさい等のストレスが積み重なり、ついに68手目、クリックミスで制限時間をオーバーしてしまい時間切れの反則負けとなった。

クリックミスにより敗れた羽生だが、「OKボタンを押そうとしたその瞬間、ダイアログの上に『ゆっくりしていってね!!』と叫んでいる饅頭黒大福が出てきて、消そうとしても消せなかった」と、何とも不可解な弁解をしている。それに対して渡辺明竜王や対局を観戦していた将棋ファン、東方厨の方々は口を揃え、「ゆっくりした結果がこれだよ!!」とコメントしている。

なお、この後、公式ホームページの掲示板に羽生は「次回はマウスの練習をもう少しします」と書き込んでいる。加藤一二三九段はそのコメントに対し、「ゆっくり練習してね!!」とレスを残している。


その後、何者かによって羽生のパソコンにタイマーで起動するプログラムが仕組まれていたことが判明した。 日本将棋連盟は「このプログラムは誰かが意図的に羽生を反則負けに陥らせるために仕組んだものと考えられ、極めて悪質である。後日指し直しを行うべき」という結論を出したため、羽生のクリックミスによる1敗は取り消される可能性が高いとみられる。


UnNews Logo Potato (No text).png 誤報コンテスト
本項は第1回誤報コンテストに出品されました。

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ